国立天文台とJAXAが、ブラックホールの位置を特定したらしい。



特定できたのは世界初らしい。



ってすごいことなんじゃない!?



大昔、SF漫画にはまってた頃、



ブラックホールは宇宙の果ての果ての、もう地球なんかよりずーーーーーっと向こうの



最果ての地にあるんだろうって勝手に想像していたけど



天の川の近くにあるそうな。





ブラックホールって、真っ暗なんだっていうイメージで




ともかく何もないのだっていうイメージもあるわけだけど、




その真っ暗な感じを作り出しているのは




やっぱり物質なわけで




そう考えると、何かが存在はしているわけなんだよね。




宇宙船だって星だって、光でさえも飲み込んじゃう「穴」なんだよね。




飲み込んじゃって溶かすのだろーか。




どこかに排泄されるのだろーか。




排泄されるとしたら、ブラックホールのその先に何かがあるわけだよね?




実際は、ものすごい強い重力であらゆるものを引っ張ってしまうみたいなんだけど




ウィキペディア読んでも、なんか、よく分からなかった^^;



仕事やら雑事やらに追われていると目新しいものに出会うこともなくなっていくけど、



じっさい、世界はよく分からないことであふれてるんだなーー。

バブル崩壊から始まって日本経済が低迷する中、




リーマンショックに東関東大震災と立て続けに起きた衝撃で




日本全体が大変な状況になっている今、




野田新首相が誕生した。




はじめのうちは、




党内友和をかかげて、ばらばらになった政治家たちを




うまくまとめることができていて、政治活動の足固めがしっかりできているなとか




苦労人で低姿勢で、粘り強い。こんなリーダーをこそいまの日本は求めていたのかもしれない。




そういう風に歓迎ムードで思っていたけど




マスコミの洗脳にやられていたのかもしれない。って最近目が覚めてきた。





よくよく考えてみたら、ちょっとまた頭にきたわけね。





国民不在の人事なんじゃないかって。





あの派閥のあの人を入れれば、まるく収まるとか。





逆に、今回のことで





政治家たちがいかに国民のことを無視して




仲良しごっこをやっているかを見せつけられているような気になったわけで。




ぶっちゃけ、たとえば今この瞬間にも、




被災した人だったり経済的に苦しかったりする人がいる中で




政治家の「友和」ってなんだ!?「党内野党」って!??




ということなわけで。




挙党体制でやってかなきゃならないのは、もう当たり前のことであって




友和政策とかそんな甘っちょろいお子ちゃまみたいなことに




時間をかけるくらいなら、





いろんなデータとったり、いろんなデータの分析したりして





日本のこと考えてかなきゃならんのじゃないかって




なんか頭にきたわけね。




政治家は一応はお金があるから




そういう切羽詰まった国民が多いいまの状況をまるで分かってないのかな、




まあ分かってないんだよね。




これから新政権はどうなるか。




確かに、リビアみたいな独裁国家よりは




首相がころころ変わるくらいの方がかわいげがあっていいのかもしれないけど




国民は、焦っているわけなのよね。




このままじゃやばいって。




確か小沢さんは増税反対だったよね??




小沢さんに近い山岡さんが国家公安委員長・拉致問題担当相に入閣したということだけど




増税の件はどうなるわけ?




いずれにせよ、私たち国民としては




今日の午後、新たに発足する野田内閣に期待するしかないのだ。




彼らを信じて、この国難を乗り切るしかないのだよね。

『NY Times』の記事に、



決断する回数が多いと、しまいには疲れちゃって



決断力が鈍るって書いてあったけどほんとかな。



Decision Fatigue



確かに、夜の方が暴飲暴食したくなるけど



それって昼間にさんざん決断したからなの?



うーん、どうなんだろね。