義父の葬儀の時
パパの言葉
「父に叱られた記憶はなく、通夜の夜、姉と も話したのですが
この家族に生まれてきて幸せでした」と
けして裕福ではない家庭だろうが、確かに親子の愛は深い
それは嫁いだ私が入る余地のない世界で
私が結婚1年後に両親を亡くした時も
義母の冷たい言葉に亡き、産まれたばかりの息子を抱き両親の後を追おうと思った事
弟を引き取った後も、阪神淡路大震災の時も、
私はひとりきりでした
ただ、子供がいた、だから頑張れた
今また私は一人きりで
この3日間辛かった
松山の姉には「私の化粧品知らないか?」と言われ
(私は化粧しないつーの^^)
義姉には色々言われ
子供たちも成長した今
両親の所へ行きたいが、まだ迎えは来ないみたい・・・
この3日間パパ達は家族で私は一人
ずっと見ていて辛かった
部外者なのだ所詮嫁は嫁です。