両親の時1カ月のうちに立て続けに両親を亡くし幼い弟が残された。義父達や義姉たち親戚たちの事でますます追い込まれていくような日々の中昼間泣けない私は夜一人布団の中で声を殺し泣いた。その時 隣で寝ていた主人が何も言わずそっと手を握ってくれたそう一晩中、言葉はなくとも手から伝わる主人の優しさに元気づけられた。言葉でない心の伝え方ってのがあるのだと手を握ってくれただけで安心できた。