○ハノン31番
○バッハ「2声のインヴェンション」第10番
この曲は「インヴェンション」の中でも変わっている。
全部同じ種類の音符で、タカタカタカタカ弾くだけで
自分として何だかよくわからないんですよ。何をどう表現すればいいのか。
と先生はおっしゃった。正直な方です。
正しく、そこそこのテンポで弾いてくれればいいです。
強弱も何もない。
sempre forte e non legato
最終的には、ノンレガートで弾かなければならないけど、
きちんと弾くには、最初はレガートで弾いてみよう。
右手弾く。
左手弾く。
両手でゆっくり弾く。14小節目まで。
☆7~9小節目が弾きづらい。何度か反復する。
○デュラン 「ワルツ」変ホ長調
☆出だしの和音ははずさない。まだまだはずれる。
☆24小節目から31小節目までの右手が強調される音のメロディを意識して。
隠れたメロディ。アクセントがついている。
ワルツだけど、ワルツの「ブン、チャっ、チャっ」だけど、わざと拍をずらしています。
2拍目、1拍目、3拍目
2拍目、1拍目、3拍目・・・・
それが面白いし、ワルツのリズムを左手は「ブン、チャっ、(ウン)」ワルツのリズム、
右手はずらしていくのを楽しむ。
☆51小節目から55小節目、左手のメロディを楽しんで。右手は全部「シ」だから。
☆127小節目から130小節目、左手が迷っている。
☆129小節目右手の「ラドミラドミ」スラーです。「ラドミ」「ラドミ」と切らない。
手首を回して。体も一緒についていく。肘だけで弾こうとするから回らないです。
☆270小節目の和音をきちんと弾けるようにしておく。