ピアノ日記・憧れの曲を夢見て -4ページ目

ピアノ日記・憧れの曲を夢見て

いつか憧れの曲を弾くことを夢見てピアノのおけいこをしています。

○ハノン31番

 

○バッハ「2声のインヴェンション」第10番

 この曲は「インヴェンション」の中でも変わっている。

 全部同じ種類の音符で、タカタカタカタカ弾くだけで

 自分として何だかよくわからないんですよ。何をどう表現すればいいのか。

 

 と先生はおっしゃった。正直な方です。

 

 正しく、そこそこのテンポで弾いてくれればいいです。

 強弱も何もない。

 sempre forte e non legato 

 最終的には、ノンレガートで弾かなければならないけど、

 きちんと弾くには、最初はレガートで弾いてみよう。

 

 右手弾く。

 左手弾く。

 両手でゆっくり弾く。14小節目まで。

 ☆7~9小節目が弾きづらい。何度か反復する。

 

○デュラン 「ワルツ」変ホ長調

 ☆出だしの和音ははずさない。まだまだはずれる。

 ☆24小節目から31小節目までの右手が強調される音のメロディを意識して。

  隠れたメロディ。アクセントがついている。

  ワルツだけど、ワルツの「ブン、チャっ、チャっ」だけど、わざと拍をずらしています。

  2拍目、1拍目、3拍目

  2拍目、1拍目、3拍目・・・・

  それが面白いし、ワルツのリズムを左手は「ブン、チャっ、(ウン)」ワルツのリズム、

  右手はずらしていくのを楽しむ。

 ☆51小節目から55小節目、左手のメロディを楽しんで。右手は全部「シ」だから。

 ☆127小節目から130小節目、左手が迷っている。

 ☆129小節目右手の「ラドミラドミ」スラーです。「ラドミ」「ラドミ」と切らない。

  手首を回して。体も一緒についていく。肘だけで弾こうとするから回らないです。

 ☆270小節目の和音をきちんと弾けるようにしておく。

 

 

○ハノン 31番

 

○バッハ「2声のインヴェンション」第10番 第3回目

 右手ゆっくり弾く

 左手ゆっくり弾く

 両手で弾いてみよう。14小節目まで。何度か弾き指を慣らす。

 

○デュラン 「ワルツ」 変ホ長調 第3回目

 ☆1小節目から16小節目までの和音が全然できていない。

  ゆっくりでかまわないから、はずれないように和音を弾きましょう。

 ☆ひととおり弾けるのだけど、ただ弾いているだけで何も残らない感じ。

  何気なく弾けるけど、何気なく弾くのではなく、意識して弾いていかないと

  発表会にはのせられません。このままではいつまでも譜読みのままです。

 

  とりあえず、譜読みはできているからいいけどね。

 

  そうなんです。子供の頃に弾いたことがあるため、

  子供の頃のままの弾き方。

  全然発展してないんだよね~。

 

 

 

Lesson 29

○ハノン31番

 

○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章

 出だしGraveがだめだと全くしまりがない。その後全く良い感触がない。

 発表会までレッスン後2回しかないのに、ひどかった。

 

Lesson 32

○ハノン31番

 

○バッハ「2声のインヴェンション」第10番ト長調 第1回

 右手をゆっくり弾く。指づかい確認。

 左手をゆっくり弾く。指づかい確認

 じゃあ、ちょっと両手で合わせてみよう。たどたどしいためストップ。

 

○デュラン「ワルツ」 第1回

 ☆両手でテンポや音を確認しながらゆっくり弾く。

 ☆出だしの和音がうまくはまらない。分散和音のテンポと合わない。

 ☆20小節から35小節まで左手の確認。

  両手を合わせる

 ☆37小節目から51小節目まで左手確認。

  両手を合わせる。

 ☆42小節目と43小節目がスラーでつながっているから、

  右手の指づかいを工夫してつなげられようにする。

 ☆37小節、39小節、41小節など右手保持音にしない。

 

Lesson 33

 

前のレッスンは、明るいけど本当なシャイなRさん。

ショパンの「別れの曲」にチャレンジ中。12月の発表会が楽しみだね。

 

○ハノン31番

 

○バッハ「2声のインヴェンション」第10番ト長調 第2回目

  右手、左手ぞれぞれ片手で弾く。

  ためしに合わせやすい20小節目から25小節目まで両手で弾いてみる。

 

○デュラン「ワルツ」  第2回目

 ゆっくりとりあえず最後まで弾いてみる。

 ☆出だしの和音が取れない。

   1小節目、5小節目、9小節目の和音は絶対に覚えなさい。

 ☆115小節目からの♭4つになるところはまだ迷っている。

 ☆ラストがまだ弾けない。

 ☆37小節目からは拍がずれていて、ちょっとしゃれていることを意識して。

 *子供の時にレッスンで弾いていたため、何となく弾けているが、

  そこから抜け出せない感じがある。

 

初めまして。すてと申します。

yahooで、ブログを書いていましたが、このたび閉鎖となると知り、

移行期間に、お引越しを試みています。

 

しばらくは、長年記事にしていたものを、引っ越ししていこうと思っています。

 

その間に、アメーバさんに慣れていけたらいいなと思っています。

よろしくお願いします。

 

2019年7月28日

 

すて

 

 

Lesson 26

 

私のレッスンの前は、人生の大先輩、ショパン好きのTさんが

「悲愴ソナタ」第2楽章をレッスンしていた。

とても豊かなきれいな第2楽章だった。

今年の夏の発表会では、私が第1楽章、Tさんが第2楽章を

弾きましょうと約束していた。

うまいことに小6の子が第3楽章をレッスンしているとのこと。

今年の発表会の「目玉」になったのだ。

 

○ハノン31番

 

○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章

 突然、出だしのGraveが崩れる。ちょっと不安。

 ☆27小節目、p(ピアノ)。スフォルツァンドは右手。左手は強調しなくてよい。

  それにp(ピアノ)の中のスフォルツァンドだから、丁寧に弾くくらい。

 ☆43小節目44小節目でクレッシェンドして、その後スフォルツァンド

  だが、少しずつデクレッシェンドしていくと49小節目で

  突然p(ピアノ)にならなくていい。

  音も下がっていくから、デクレッシェンドでいいと思う。

 ☆93小節からすごく速度が速くなっていくため、後の方がすごく大変に

  なってしまう。

  速度注意

 ☆139小節目、右手全部スタッカート。どこかスタッカートで弾いてないところが

  ある。注意。

 

Lesson 27

 

私のレッスンの前は、大人のお姉さまかわいらしいNさん。

バッハの「プレリュード1番」をレッスンしていました。ああ、癒される。

夏の発表会には参加されないので、ぜひ12月の大人の発表会で。

 

○ハノン31番

 

○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章

 ☆4小節目、右手「ラ~」左手「シ(の和音)~」と入ったら、ためていないで

 「ソラシラソ・・・・・」と右手すぐ入りなさい。

 また、左手の「シ(の和音)」にスフォルツァンドがついているため、

 右手が見栄を切っているみたいに強調して弾いているけれど、もう少し

 しれっと弾いてほしい。

 ☆11小節目から50小節目が前半の勝負どころ。ここでコケると

  後々の演奏に響くからミスのないように。(と言われるとプレッシャーだ)

 ☆197小節目222小節目、もたつく。

  何度かリピート(でもうまくいかない。むきになると手が痛くなるしね~)

 ☆255小節目から277小節目、89小節目から110小節目が似ているので

  混ざるので、注意。

 

Lesson 28

 

○ハノン31番

 

○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章

 前回まで速度がどんどん速くなるので、自宅でメトロノームを使って弾いていた。

 テンポもゆっくりめ。

 ☆186小節目、188小節目の右手のトリル、弾けないなら速度落として

   丁寧にきちんと弾きなさい、はしょらない。

 ☆139小節目からもう一度弾きなおす。