Lesson 22
○ハノン31番
○ベートーベン 「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」 第1楽章
☆Graveの箇所、もう少したっぷりとしたテンポで弾く。
そうしないと4小節目の64音符がテンポが合わない。そんなに速く弾けないのだから。
☆11小節目からのアレグロ・ディ・モルト・エ・コン・ブリオ
左手はそんなにクレッシェンドしないでよい。手が痛くなってきます。
この箇所がうまく弾けていない。
ここでうまく弾けないとノリが悪くなるので、気合入れて弾いてください。
☆実は35小節目から40小節目の和音覚えてない。
片手練習。
☆111小節目、112小節目の左手スタッカート。
☆113小節目、「ソッミ~」がつんのめっている。丁寧に。
「ソッミ~」でなく、「ソッ」「ミー」「レミファミレド・・・」という感じ。
☆151小節目169小節目までの右手が必死に弾いてくれるがうるさい。
☆189小節目から196小節目は、フォルテで弾いているが、そんなに大きな音ではない。
Lesson 23
○ハノン31番
○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章
☆9小節目、ペダルの踏み方が違う。休符の時もペダルを踏みかえて
濁っている。
☆10小節目の最後についているペダルはいらない。濁るからやめましょう。
☆35小節目、クレッシェンドになっているから、最初はもう少し小さく弾かないと
クレッシェンドにならない。39小節目も同様。
☆238小節目39小節目は大きくない。少しデクレッシェンドで。42小節目43小節目も同様。
☆51小節目、左手「ズン」「チャ、チャ、チャ」の「チャ」が大きい。
☆93小節目のクレッシェンドはどこまでクレッシェンド?
99小節目のフォルテに向けてのクレッシェンド。なのに、もうフォルテで弾いている。
だんだん大きくなっていない。急におおきくなっている。
Lesson 24
○ベートーベン「ピアノソナタ第8番ハ短調作品13」第1楽章
☆298小節目のGraveは、たっぷりと弾いた後、アレグロ・モルト・エ・コンブリオへ
一気にスピードアップして弾き切る。