ピアノ日記・憧れの曲を夢見て

ピアノ日記・憧れの曲を夢見て

いつか憧れの曲を弾くことを夢見てピアノのおけいこをしています。

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○ハノン第31番 ト長調変奏練習2番、 ヘ長調変奏練習4番

                      ハ長調

 スケール C-dur a-moll

                G-dur  e-moll

  次回、D-dur h-mollもやりましょう。

 

○バッハ 「15のインヴェンション」 第15番 片手ずつ

  右手を弾く。

  ☆15小節目から17小節目がもたもたする。何度か繰り返す。

  左手を弾く

  弾けているが、まだ右手よりメロディが入っていない。

  

  まだ両手を合わせるのは難しい。

 

○モーツァルト 「トルコ行進曲」

  最初から通して弾く。  八分音符=80~90くらい

  ☆52小節目がもたつく。片手ずつ確認する。

  ☆36小節から60小節目までが難しいのでよく練習すること。

 

○ベートーベンは時間切れ。

 自分で進めていてください。

 

やはり、モーツァルトに時間をかけてしまう。

 

私の後のレッスンが、ピアノがとても上手な

Kちゃんとお母さんのNさん。

先日、Kちゃんが「トルコ行進曲」をレッスンしていると聞いて、

Kちゃんの「トルコ行進曲」聞きたいなと言ったら、

実はもう仕上がるので、聴かせてくれるとのことだった。

 

とにかく上手な子なので、ぐんぐんレッスンが進む。

「トルコ行進曲」は彼女にとってエチュードの一つなんだ。

ちゃんとインテンポで弾いていて、指がよく回る。

私も最後はこんな風に弾きたいものです。

 

Kちゃんは、次はショパンの「即興曲」をレッスンするそうです。

楽しみだね。

私もKちゃんが「トルコ行進曲」を弾いていると聞き、頑張って練習したから

少し進みました。

Kちゃんは、私に聴いてもらうために頑張った。

そうして、お互いに刺激し合うのですね。

 

  先生の仲良しの別のピアノの先生の教室で

 3月にピアノの発表会をやると聞き、参加させてもらえるようお願いしました。

 モーツァルトの「トルコ行進曲」を弾きたいなと思っています。

 そうなると、レッスンはしばらく「トルコ行進曲」が比重が多くなります。

 

 私の後にレッスンに来ていた。

 Mさん親子。毎年3月のピアノの発表会に飛び入りさせてもらっている

 上手な親子です。

 

 Kちゃんは、何と同じ「トルコ行進曲」をレッスンしているとのこと。

 いやあ、恥ずかしいものを聞かせてしまったというものです。

 

 

○ハノン第31番 ト長調変奏練習2番、 ヘ長調変奏練習4番

                      ハ長調

 スケール C-dur a-moll

                G-dur  e-moll

 

○バッハ 「15のインヴェンション」 第15番

  右手を弾く。

  ☆15小節目から19小節目がもたもたする。

  左手を弾く

 

  片手ずつのメロディがわかってきている。間違っても自分で直せる。

  まだ両手を合わせるのは難しい。

 

○モーツァルト 「トルコ行進曲」

  最初から61小節目まで弾いてみる。  八分音符=70くらい

  ☆6小節目、7小節目の装飾音がつぶれている。全部同時に弾いて聞こえる。

   「ソラシ」と弾く。

  ☆36小節目から61小節目までがこの曲の一番難しい箇所。

   少しずつ反復する。

  ☆52小節目がもたつく。左手確認する。

  ☆60小節目がもたつく。反復する。

 

  今回、95小節目から最後まで見ていただく。

  右手を弾く。

  ☆95小節目から104小節目まで、スラーで弾くことを意識。

   97小節目の下りてくる方が大変?

   99小節目の「ソ」「ミ」と飛ぶところは難しい。仕方ないかな。

   ゆっくり確認しながら弾く。

  ☆109小節目の装飾音がうまく弾けないので、確認。

  ☆115、116小節目の装飾音も同様。

 

  左手を弾く

  ☆装飾音の後の同音は、指を変えなさい。

 

  両手で弾いてみよう。

  ☆96小節目、出だし「ティカティカ」と弾いていない。

  ☆左手、装飾音の後の同音は、指を変えなさい。

  ☆99小節目から100小節目に移るときスラー。

   左手の装飾音を用意しようとして右手が手を離してしまい音が切れている。

  ☆105小節目、両手一緒に装飾音、「じゃらん」と弾く。

  ☆左手の装飾音の後の同音の指変えが適当。

   1132では、次に進めない。1321にしないと弾き辛い。

 

○ベートーベンは時間切れ。

 自分で進めていてください。

○ハノン 全調スケールを目指す

  C-dur a-moll

  G-dur e-moll

  続けて弾くと今どの調を弾いているのかわからなくなり、指づかいもおかしくなる。

  先生は、少しずつ調を増やして最後は全調スケールを目指すとおっしゃった。

  できるのか?果たして。

 

○バッハ 「15のインヴェンション」 第15番

 右手を弾く。

 左手を弾く。左手はまだメロディが入っていない。

 片手ずつ弾いていても、もう片方がどんなメロディを弾いているか

 意識して弾けるといいね。

 

○モーツァルト 「トルコ行進曲」

 最初から35小節目まで弾く。

 ☆6,7,8小節目の右手の装飾音、ロマン派のように前に出して弾かない。

  自分ではそんなつもりではなかったので、うまく直せない。

  もっと鋭い装飾音。

 ☆22小節目から25小節目まで上手に弾けない。反復練習。

 ☆27小節目から35小節目、左手の装飾音が聞こえるようになってきた。

 

 36小節目から61小節目まで、片手ずつ弾いて確認後、両手で弾く。

 ☆このパート全体が弾きづらい場所なのでよく練習すること。

 ☆52小節目、左手スタッカートだけど、指の位置を確認して弾けば、

  迷わないはず。

 

○ベートーベンはお休み。

私のレッスンの前は、大人の生徒さんのお姉さん的存在の

Yさんのレッスンでした。

仕事とコロナの関係で急激に忙しくなってしまったYさんは、

夏までレッスンができなくて、夏の発表会には参加されませんでした。

Yさん、左手部分を弾いていた。

 

ん?聞き覚えがあるぞ。

これはショパンだ。

「ワルツ第10番作品69の2」だ。

なぜ、左手だけでわかるかって。

私も次の課題曲を模索していた時の候補の一つでした。

私もちょっと片手練習をしていたのでね。

 

この曲は哀愁感満ちていて素敵ですね。いつか弾こうと思っています。

 

それではお願いします。

 

○ハノン スケール C-dur a-moll

 次回 G-dur e-moll もやってみよう。

 

○バッハ「15のインヴェンション」 15番 ロ短調 第3回目

 片手練習

 ☆右手のトリルの入れ方がまだおかしい。

 ☆左手はまだまだたどたどしい。確認しながら弾く。

 

○モーツァルト「トルコ行進曲」 イ短調 第4回目

 右手最後まで弾いてみる。

 左手1小節目から61小節目まで。

 両手で弾いてみよう。35小節目まで。

 ☆22小節目から26小節目まで弾けていない。反復する。

 ☆27小節目からの左手の装飾音がずれて弾いていない。

  左手少し前に出してみたらどうか。

  小太鼓の「じゃらん」という音が聞こえてこない。注意して弾こう。

 

○ベートーベン「ピアノソナタ第8番作品13」 第3楽章 ハ短調

 18小節目まで、ゆっくり弾いて確認。

 ☆3小節目、4小節目がミスする。反復する。

 次回、そろそろその先も予習しておくこと。

○ハノン スケール C-dur aーmoll

 もう少し速度をあげましょう。

 特に古典派の曲は、音階かアルペジオか。

 特にモーツァルトは音階がやたらに出てきます。

 モーツァルトを弾く時、音階をゆっくり弾いては出てこない。

 トルコ行進曲を例にしてもそうです。

 だから、この音階をそこそこのテンポで弾けるようにしておくと応用がききます。

 ちょうど、モーツァルト弾いているし、「トルコ行進曲」はイ短調ですね。

 この音階を使います。

 

○バッハ 「15のインヴェンション」第15番 ロ短調 第2回目

 右手確認

 ☆トリルの入れ方がまだ違う。

 ☆2小節目の最初のトリル「ファソファ」「ミ~」ではなく、

  スラーはそこまでだから、「ファソファ」「ミ」とポンと切って。

  スラーの後切って。スラーが生きるから。

  ☆11小節目のトリルはもっと速い。

 ☆22小節目の最後の指は、指を変えましょう。

  同じの音はできるだけ指を置きかえる。2の指にしましょう。

 ☆この曲はロ短調だから、「ラ」に当然♯がつきます。

  ニ長調の場合、導音が「ド」の♯

  この曲は最初から調が変わっていくから、気を付けて弾くこと。

 

 左手確認  

 

○モーツァルト「トルコ行進曲」 イ短調 第3回目

 左手確認。36小節目から61小節目まで。

 ☆52小節目の指をづかいをなおしてもらう。

 では、最初から左手。

 ☆23小節目から26小節目まで、左手もメロディがある。

 ☆28小節目からの装飾音がすっきりしない。どこか残して聞こえる。

  もっとからっと弾いてほしい。

 

 

(またちょっと覚書)

トルコ行進曲の曲の作り

 イ短調からスタート。

 10小節目からハ長調。

 14小節目からイ短調。

 27小節目からイ長調。

 36小節目から嬰ヘ短調。

 45小節目からイ長調。

 53小節目から嬰ヘ短調。

 イ短調とイ長調の関係:主音が一緒だから、同主調とか同名調という。

 ハ長調とイ短調の関係:同じ調号の長調と短調だから平行調という。

 イ長調と嬰ヘ短調の関係:同じ調号の長調と短調だから平行調という。

 みんな何かしら関連がある。近親調とか関係調とかいう。

 この時代の曲は、説明できる調でないと変えてはいけなかった。

 そうしないと突然違う調に変えてしまったら、違う曲になってしまう。

 この曲は、本当に基本に忠実に調を変えている曲です。

 そして、とても自然に調が変わる。

 トルコ行進曲は和声的に素晴らしい。

 

 すごーい、モーツァルトって天才ですね!

 

○ベートーベン 「ピアノソナタ第8番作品13」第3楽章 ハ短調

 18小節目まで両手で弾いてみよう。。

 ゆっくりたどたどしい。

 ☆3小節目、4小節目がうまく弾けない。反復する。