ピアノ日記・憧れの曲を夢見て -3ページ目

ピアノ日記・憧れの曲を夢見て

いつか憧れの曲を弾くことを夢見てピアノのおけいこをしています。

○ハノン第31番

 

○バッハ 「15のインヴェンション」 第10番

 基本的に弾けている。後は最後まで正しく弾けるか。

 そこが難しい。短い曲なのになかなか最後までミスなしで弾けない。

 ☆7小節目から9小節目がミスしやすいので、反復する。

 

○ベートーベン 「ピアノソナタ第8番作品13」 第2楽章 変イ長調

 何とか最後まで譜読みしました。

 ☆23小節目から28小節目までうまく弾けないため、まず弾いてみよう。

  何度か反復してみる。

 ☆42小節目から44小節目までまだ迷う。和音が多くて指がはまらない。

  左手だけ弾いてみる。指づかいもどの指なのか決まっていなくて

  毎回違う。楽譜に書いたなら決めなさい。 

  両手で弾いてみる。

  和音がはまらないなら、弾けないうちは止まって和音を確認してから弾くこと。

 ☆21小節目22小節目の装飾音がうまく弾けない。装飾音を入れるタイミングを

  確認する。左手の和音の3つ目で入る。

  20小節目も同様にすること。タイをつける

 ☆68小節目の装飾音がうまく弾けない、装飾音を入れるタイミングを確認する。

  左手の和音の2つ目で入る。タイをつける。

 

 最初から弾いてみよう。ゆっくりゆっくり。

○ハノン31番

 

○バッハ「15のインヴェンション」 第10番

  レガートで弾く。

 ☆7小節目から9小節目がうまく弾けない。反復。

  この曲は「sempre forte e non legato」と書いてあるだけで、

  強弱はない。

  本当はバッハは、「2声のインヴェンション」は練習曲として作りました。

  まずは全部明確な音ではっきりと弾く。

  マルカートで弾く。スタカートではない。もう少し弾けるようなったらにしましょう。

 

○デュラン 「ワルツ」

 ☆37小節目、まだテンポが悪い、転んでいる。

 ☆237小節目、ピアノだから、もう少しかわいく弾いて。

  前の主題はフォルテッシモ。前の主題は終わらせて。

  それからピアノで弾き始めるような意識で、かわいく始める。

 ☆269小節目、三連符からなだれこんで「ミ」で解決する。

  きちんと弾く。

○ハノン31番

 

○バッハ「15のインヴェンション」第10番

 まだレガート。

 前半が、ミス多い。

 右手に意識が向くため、左手のミスがある。左手に意識をもって弾く。

 やはり弾けない。左手だけ弾いてみる。

 ☆20小節目からのトリルが気になる。

  トリルは、バッハの頃はチェンバロだったから、ピアノのように開放弦で

  音をのばしておくことができなかったから、

  「トリロリロリ・・・・」と音をのばしているようにしている。

  もう少し軽く弾きたい。左手よりも大きく聞こえる。

  左手がメロディ。

 

○デュラン 「ワルツ」

 ☆出だし、ペダルをガンガン踏み込まない。

   和音はずさない。音色も気にして弾く。ワルツだから優美に。

   フォルテッシモといっても、頑張りすぎない。攻撃的すぎる。

  ☆20小節目、主題。左手の2拍目が強い。ワルツです。

   2拍目は鳴っているの鳴ってないかくらいでいい。

  ☆37小節目、ここは2拍目にアクセントが入っている。

   ワルツのリズムを崩してアクセントが入っている。

   主題と同じ速度で弾く、ここになると速くなっていく。

  ☆フィナーレの入りは、ピアニッシモ。ささやくように入る。

   その前の主題がフォルテッシモなので、極端に変えて弾く。

  ☆268小節目、右手の7連符

   7連符というより、「シラファ」「ミ」と3連符でいいかな。

   269小節目の「ミ」になだれこむ。

  ☆フィナーレはそんなに走ってはだめ。

○ハノン31番

 

○バッハ 「15のインヴェンション」 第10番

 まだゆっくりレガート。なるべくミスしないで弾くことを心がける。

 

○デュラン「ワルツ」

 譜読みは出来ているが、自分の思いをこめて弾くとつっかえる。

 ☆3小節目のアルペジオは、メゾフォルテ、もう少し小さく入ったほうがいい。

  音の多い和音はフォルティッシモだけど、もう少しやさしく弾いて。

  アルペジオがうるさい。でもクレッシェンドだからドラマチックに。

  休符のところもペダルを踏んでいる。休符は、ペダルがないので、音がない空間。

  楽譜通りに弾くこと。

 ☆115小節目から130小節目がうまく弾けないため、左手の和音確認。

  右手にくっついて弾いていただけだった。片手だけだと迷う。

  それに、「ブンチャっ」が大きくて、ワルツではない。アクセントが違う。2拍目大きい。

  「ブン」「チャッ」の「チャ」が小さく。2拍目小さく。

    左手は伴奏。右手と同じ大きさにしない。

  優雅に弾く。

 ☆132小節目から167小節目、今度は左がメロディ。右手は小さく。

   同じ音で弾かない。

 ☆176小節目、また優雅に弾くように、速度を早くしない。

 ☆237小節目からのフィナーレ、ずいぶんよくなってきました。

○ハノン31番

 

○「15のインヴェンション」 10番

 まだレガートで弾く。本来勢いの良い曲なので、ノンレガートで弾くと

 また指づかいが変わってしまうかもしれないが、今は丁寧に弾いてください。

 

○デュラン 「ワルツ」 変ホ長調

 譜読みは出来たから、そろそろ自分がこういう風に弾きたいというのが、

 聞き手に聞こえるように弾いてほしい。

 ☆2小節目、メゾフォルテからクレッシェンド。初めからばりばり弾かない。

 ☆37小節目、ページをめくったとたんにテンポが全然違ってしまう。

  20小節目のテンポと同じにしなさい。すごく走っている。

 ☆51小節目、テンポ押さえたのに、ここからまた速くなる。

 ☆132小節目、ここも速度が速くなる。ただ弾くのではなく、メロディを弾く。

  左手のメロディを意識して楽しんで弾く。

  右手は触ってるだけでいい感じ。

 ☆183小節目、一つの曲が終わったと余韻をもう少し出す。

   すぐに「シ~ラ」と入らず。

   「シ~ラ」もフェルマータ。

  ここは、転調するから急がなくてよい。

  変イ長調から、もとの変ホ長調に戻る。主題に戻るから。

 

  とにかく速い。

  プレストの曲だから、速い曲ではあるけれど、

  今の状態はただ、興奮してしまって速くなっているだけで、音がきたない。

  頑張って弾けているけれど、余裕がないため、ひっぱたいて弾いている感じ。

  音がきれいじゃない。

  落ち着いて、たっぷりとしたテンポで弾けばきれいなのに。

  なんで、そんなにあわてるの。

  休符が速いから、気持ちためて弾いてもいいかもしれない。

  休符で全部つまっていく。速くなっていく。前のめり。

  37小節目~50小節目が代表。