嫌なことがあったとき
感情をうまく言葉にできると
すっきりして
新しい気持ちで先にすすめる
ようになります。
でも、うまく表現できなかったり
ネガティブな感情を
なかったことにしてしまうと
ネガティブな感情は人のせいになり
あいつは変だ
あいつが悪い
あいつはバカだと言い続けることに。
そうなると腹立たしさは、さらに増すばかり。
どうせ毒を吐くなら
吐きまくったあと
自分は本当は何に腹を立てているのか
なぜそんなに腹が立つのか
自分の気持ちと
向き合う時間がとれたらいいかなと思います。
自分の気持ちを
自分がたくさん聞いてあげる。
大抵、腹のたつあいつとは
無関係の出来事が、原因だったりするものです。
腹の立つあいつは
単に痛みを引き出すきっかけでしかない。
つまり、腹の立つあいつは
たいして重要ではない。
それが証拠に、痛みが軽くなると
腹の立つあいつのことなんか
頭に浮かぶことすら
なくなってしまったりします。
せっかく出てきた「痛み」
自分の辛い感情を
そのまま感じつづけていると
永遠にその強さで、辛いまま
ということにはならないことがわかります。
辛い感情は、わかってほしくて
出てきます。
だから、辛いね苦しいね
腹立つね、いやだね😭
と、ちゃんと感じてあげると
少しづつ軽くなっていきます。
子どもはそれが上手なんですよね。
辛い時はつらいーー!!の表現をするし
それが終わると、けろっとして
楽しそうに笑っていたりする。
いろんな感情があるのは当たり前だし
だからこそ、今の自分が成り立つわけで。
どんな感情も「あり」だと
自分が認めていくことで
少しずつ、楽になって
そして、強い自分になっていくのがわかります。
感情を感じることを自分に許すことができると
生き生きとした感情を感じながら
豊かに生きられるようになります💕
ありのままを受け入れてもらえた
子どもが、生き生きと表現し
感情豊かに生きているのを見ると
わかりやすいですね^ ^
さすかに、大人だし
子どもとおなじようにはできなくても
気持ちは、子どものように軽く自由に
いられたら幸せだなと思います^ ^
