困難なことが何も起きない人生だったら
人はバカになる。
困難を経験するからこそ人は
人の気持ちが理解できるようになる。
(江原啓之さんの言葉)
必要な対処を淡々と行い。
ネガティブな感情に引っ張られ過ぎないように。
必要なら専門家に相談すること。
なにより、自身の心身のケアを大切に。
不安に振り回されすぎず
解決のための行動を
一つ一つとっていく。
ある程度、状況が落ち着かないと
落ちついて問題と向きあうのは難しい。
反省もあるかもしれないし
なくなったもの、失ったものなど
もたくさんある。
同時にちょっと視点を変えると
得たこと、新たに発見したことなど
ポジティブな側面もみえてきます。
人生いいことと悪いことは
どんな時にも半分ずつあって
いいことだけ。
反対に悪いことだけって状況は
ないはずなんですね。
いいことと、悪いことは
画用紙の裏と表みたいになっていて、
わざわざ、ひっくり返さないとみえてこない。
でも、ちゃんとそこにある。
調子が良いときに、あえてネガティブな側面を探す人はあんまりいないと思うけど
困難な時、ポジティブな側面に
意識的に目を向けてみると
気づかなかったようなことが
みえてくることはあると思います。
絶望しかないと思うとき
必ずそこにポジティブな面が
隠されていることを思い出す。
それは闇の中の光。
光は、闇があるから見える
とも言いますよね。
無理に考えようとしなくて大丈夫。
困難なときは、永遠には続かない。
きっといいことになると信じて。
