私は小さい頃から「仏教」には
いろいろご縁があって
まず、幼稚園は仏教系だったので
毎朝お釈迦さまに手を合わせ
お祈りから一日が始まります🫸🫷
家族や親戚と法事などで
お寺へ行く機会も多かったので
お寺はとても身近に感じます。
小さい頃は手を合わせたり
かたちを真似るだけでしたけど
大人になってから改めて
仏教の教えを知ると深い!おもしろい!
子どもが仏教系の大学に進学したのも
何かのご縁かな🌸と
嬉しく思っているところです。
子どもとの関わり方に
悩んだり迷っていた時に出会い
大事なのはこれだ!と
関わり方のヒントをいただけた
気持ちになった言葉が
慈悲と智慧
子どもを育てるときに
必要なのはただ優しいだけではなくて
慈悲の心そして智慧の実践
子どもと向き合うときの心のあり方
慈悲
慈しみ憐れむこと
子どもが泣いていたら苦を取り除き
楽を与える。母性が持つ共感力
智慧
本質を見極め、道理を実践する人を
智慧ある人という
いけないことをしたらきちんと叱る。
父性がもつ一貫性
そして慈悲と智慧のバランス
子どもに対してもそうだけど
自身の生き方、在り方としても
慈悲と智慧の実践を
模索し続けたいなと思いました
仏教にはすばらしい
教えがたくさんあって
悩んだとき、迷ったときに
お釈迦さまの言葉をきくと
心が正しい位置に戻るような感じがします^ ^

