今日はGW最終日
GW中は、ほぼ毎日大学のスクーリング。
いつもは独りで教科書と
睨めっこの毎日なので
仲間と一緒に学ぶことができる
スクーリングは貴重な時間。
テスト難しいね💦
実習緊張するね〜💦
と言いつつ
みんなと一緒だとなんだか楽しい💕
学生に戻ったような気持ちでした^ ^
同じ資料をみて思ったことを出し合う授業では
見る角度や感じることは本当に人それぞれで
私の中にはない捉え方考え方をする
みんなの話は興味深くて新鮮でした。
みんな違って みんないい
そんな言葉が浮かびました^ ^
さて、子育て中
私は何か困ったことに出会うと
本屋さんに行き、本の中に答えを
探そうとする傾向がありました。
本が大好きで。
なにか、良さそうな言葉をみつけると
安心しますしね。
その様子を見ていたカウンセラーさんに
「しばらく子育て本を読まないで」
と言われたときは焦りました。
自分の中にもう答えはみつからない
と思っているから
外の知識を得ようとするのだけど
答えは外にはないよと。
正しい知識を勉強することはもちろん大事だし
本を読むのが悪いと言っているわけでは、もちろんありません。本の知識から、大事な何かに気づくことも多々あると思います。
ただ、その時の私は完全に
問題に捉われすぎて
問題を解決することしか考えていなくて
子どもをみていませんでした。
「子どもから目が離れてしまうから
本読まないで」
子どもと一緒にいても
「問題」について考えてばかりいたら
子どもと一緒にいないのと一緒
小さい頃、母がさまざまな問題が
山積みで忙しく
一緒にいるのに母がそこにいないように
感じていた時のことを思い出しました。
いつも母の顔色を伺っていたし
独りな感じ
解決策は今はわからなくても
子どもの課題であれば
答えは子どもがみつけていくのかな
私が向き合うべき問題なら
答えは私が模索していくのかな
子どもから目を離し
別の考えにとらわれていたら
必要な援助をしそびれてしまうかもしれません
人は「わからない」
の中にいると苦しいので
知識に逃げたくなってしまうことがある
わからなくても大丈夫
子どもと一緒に
そのままいてみる
諸行無常という言葉があるように
状況は少しづつ変化していて
ずっと変わらないことなんてないんですよね
悩んでいると、そのことを
忘れがちになります。
子どもはどんどん成長しますから
大人からみて
何も変わってないようにみえても
ちゃんといろいろなことを吸収してるし
少しづつ成長もしている
自分の悩みは横において
子どもと一緒にいてみたら
子どもにはちゃんと力があると
わかります。
子どもはある日突然、結構楽々と
大きな壁も乗り越えていったりしますしね
その素晴らしい瞬間を見逃さないように![]()
