無性に人が恋しくなるときがあります
そんな時過去に生きるんです
僕を愛してくれた人を想うんです

決して一つにはなれない

どちらかが想えば
どちらかは引き
想い合える瞬間が訪れない

だから1人でいいんです
傷つくことなんてないのだから

だけど温もりを求めて彷徨う愚かな生き物なんです
人は長い旅路の中で
出逢える人の数は限られている
その中で深く関わる人は極わずか

出逢いがあれば別れもある
別れは決して悲しいことじゃない
未来への扉の第一歩なのだから

一期一会

なにかを得て人は前に進む
悲しみが去ったら
いい思い出に変わる時が来る



その時こそがきっと・・・
目の前の情報に踊らされて
上辺だけでわかったような気になって
結局真実はそこにあったかい?

誰もが心に鍵がついた扉がある
どんなに近くても
全てを知ることなんて出来ない

心が読めたらどんなにいいだろう
その人のことがなんでもわかるよ

だけど同時に悲しみも味わうね


こんなに悩むくらいなら
真実とかウソとかどうでもいい
何も知りたくない
理解しようなんてしない
期待したくない
何も考えたくない…

それでも真実を追い求めやまないのは
間違っていてほしいと願う僕の希望
幸せだった毎日
決して言葉になんて出さなかったけど
それでも僕らは恋人でした

愛しい日々
それは君からの贈り物

僕は君がいるだけで
ただそれだけで幸せでした

君はこんな僕に愛をくれたね
ただただ無償の愛だったね


そんな君ともサヨナラの季節がきてしまった


いろんな事があった

もしかしたら、きっと・・・
そんな事を思いながら過ごした数ヶ月
終止符を打つ時がきてしまったね


幸せだった毎日
決して言葉になんて出さなかったけど
それでも僕らは恋人でした
何も知らないのに
どうして否定するの?

偏見だらけの世の中
理解してもらおうなんて思ってない
偏見なんて持ちたくないだけ

自分の目で見て
自分の耳で聞いて
自分の手で触って
自分の足で立ってたい

偏見なんて持ちたくないだけ