思い出はきれいなものであり
残酷なものだって誰かが言ってた

過ぎ去った時間が色褪せた時
輝かしいものへと変わる

忘れたい事だってある
忘れたほうが楽だって事がある

だけど忘れようとしている事自体
忘れてなんてないんだよね

いつかは思い出しても辛くなくなるかな
輝かしいものへと変わるのかな
ありのままの気持ち曝け出さなきゃ
想いなんて伝わりようがない
察して欲しいだなんてただのエゴイズム

いつから擦れ違ったんだろう

こうして同じ時を生きて
同じ事を想っていたのに

気持ちをぶつけるのは難しいのに
いとも簡単にぶつけてきたキミを
どうして素直に受け止められなかったのかな

季節は変わり時は巡る

いつかはボクを思い出してはくれますか
キミの記憶の中に生きれますか
どんなに遠く離れていたって
言葉を交わして目を閉じれば
キミの笑顔が見える
携帯が鳴るたび
ボクの心も浮き足立つ

笑い声に甘えた声
無言の時間でさえも
キミと時間を共有してたら
なんだかとても幸せなんだ

キミからのモーニングコール
それだけでボクの一日は
色鮮やかに変わる

どんなに遠く離れていたって
言葉を交わして目を閉じれば
キミの笑顔が見える
携帯が鳴るたび
ボクの心も浮き足立つ

逆転生活のキミとボク
昼休みは退屈な時間
夜がこんなにも待ち遠しい
キミからのメールが待っている
ボクの毎日はキミで一杯なんだ

どんなに遠く離れていたって
言葉を交わして目を閉じれば
キミの笑顔が見える
携帯が鳴るたび
ボクの心は浮き足立つ
空気が透き通った深夜
静寂な月明かりの下
わけもなく色んな思いが駆け巡り
泣きそうになる日がある

涙を流したいわけじゃない
涙なんて見せたいわけじゃない

強がるしか出来ない私
かわいい女になりたいわけじゃない

なりたいのはあなたの隣にいれる私
いつからだろう
人が怖くなったのは

信じるから裏切られる
最初から何も信じなければいい

心に鍵をかけた
誰もホントの私を知らない

分かったような顔をしてるそこの人
本当は何にもわかっちゃいない
見透かしたように言葉を並び立てて
自己満足してればいい

心に鍵をかけた
誰もホントの私を知らない

そこへ現れた少年は
心の鍵を持っていた

心の鍵がはずれる
ホントの私がみせれる・・・?

信じてもいいかもしれない
まだ信じちゃいけないかもしれない
新しい鍵をかけた方がいいかもしれない

人を恐れ裏切りを恐れる私
手を差し伸べたキミに
運命預けるのもいいかもしれない