見果てた夢欲しいものは既に人のもの 手に入れたものは 欲してるものなんかじゃなかった 無責任に手に取った負い目 捨て切れず逃げることしか出来ない 僕はただの臆病者 空想を祈る日々 夢を見て手を伸ばせども 掴めはしない
想々何気無い会話のやり取り 僕等は愛を育んだ 声を聞いては浮き足立って 名前を呼ばれてはハニかんで 他愛のない話のオンパレード それが当たり前で あっという間に駆け巡って行った 声が聞きたいのに聞く事が出来ない 触れたいのに触れられない もう決してそんな瞬間はやって来ないのだと これ以上交わる事の無い運命だと知ってしまった 今でもきみを恋しく想います ほんの一瞬でもいい いつかきみも僕を懐かしく想ってくれるでしょうか