何気無い会話のやり取り
僕等は愛を育んだ

声を聞いては浮き足立って
名前を呼ばれてはハニかんで
他愛のない話のオンパレード


それが当たり前で
あっという間に駆け巡って行った

声が聞きたいのに聞く事が出来ない
触れたいのに触れられない

もう決してそんな瞬間はやって来ないのだと
これ以上交わる事の無い運命だと知ってしまった


今でもきみを恋しく想います

ほんの一瞬でもいい
いつかきみも僕を懐かしく想ってくれるでしょうか