特命戦隊ゴーバスターズ 第15話 | Coffee break

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「金の戦士と銀のバディ」
黒木司令官が一人で森に出かけ、ビートバスターと名乗る男とそのバディと遭遇。クロリンと黒木を親しげに呼ぶが、黒木の知り合いか?
その頃、ヒロムたちはゴリサキが落としたリュウジの過去の思い出の品から、リュウジがロボットコンテストで準優勝をした時の賞状を発見。そのとき高校生だったリャウジ、その審査員だった憧れの先輩・陣マサトのことを思い出す。先輩は、13年前の事件の時、ヒロムの両親たちと一緒に亜空間に転送されたのだ。
そんな中、街中にメタロイド“ソウジキロイド”が出現し、車からエネトロンを吸い取り集める。すぐにゴーバスターズが駆け付け応戦。ところが、そこに謎の戦士・ビートバスターと、そのバディロイド、ビート・J・スタッグが現れる。ゴーバスターズはビートバスターたちに戦いの邪魔をされ、ソウジキロイドを逃がしてしまう。
ヒロムはビートバスターを責めるが、リュウジがそれを制止。リュウジには、ビートバスターの声に聞き覚えがあった。
ビートバスターは変身を解除。それは亜空間に転送されたはずの天才エンジニア・陣マサト(松本寛也)だった。
司令室に戻ったリュウジは、13年前の雑誌を取り出した。その記事の写真の陣マサトと、姿がまったく変わっていない。あの陣マサトと名乗る男は本物なのか?
黒木司令官は、陣から連絡を受けて呼び出されていたのだ。亜空間から帰ってきた?簡単に信じられない。

今週は新戦士の回。前回はちょっとしか出なかったけど、亜空間から帰ってきた陣マサトとバディロイド。亜空間の「創造する者たち」が研究所の人々で、マサトもその一人で、あっちでメガゾードを作っているなら、バスターシステムも作っていたのかもね。
完璧なロボットは面白くないと、完璧を求めない天才エンジニアの陣マサトは、明るくノリがよくて適当、自分を天才という俺様キャラ、敵か味方か謎な男という役。
7年前にマジイエロー・小津翼くん役だった松本寛也くん。髪が長すぎ、違った感じで楽しそうですね。
凡人ではないアーティスト系天才で、発想が豊かってことだね。
メサイアやヴァグラスからエネトロンを奪っていたのも?ビートバスターのバスターマシン用エネトロンでしょうね。
Jは前に出るタイプでかぶっている。何度も注意されてもやめない自分勝手キャラか。バディは似ている。バディロイドも変身して、武器を使って応戦。ニックたちも、変身して戦えると、足手まといにならないし、狙われても安心だ。

ビートバスターの歌がもう入っていましたね。東映公式によると、ノリのいいラテン系の「Boost up!ビートバスター」の歌は高取ヒデアキさん。陣マサト・松本寛也さんのキャラに合わせた、ノリノリのラテン系の明るい歌ですね。
追加戦士が感じ悪く、キャラ違いで浮いているのは、兄貴のゴーオンゴールドと同じ、ゴーオンウイングスも6月からの出演だった。だんだん慣れていくのでしょう。もう1人追加がいないと5人にならないけど。
金銀はオリンピックの年、兄貴たちもだった。カブトとクワガタは、仮面ライダーカブトとガタック、ハリケンではカブトライジャーにクワガライジャーと、いつもセット。
ソウジキロイドに変な虫扱い(笑)。ゴーバスターズには圧倒していたのに、ビート組にやられてしまいました。主役3人がかりより強い。
ソウジキソードはエースのエネトロンを吸い込み、ピンチにゴリラがバナナミサイルでホースを詰まらせるとか、発想がかわいい。

前回はスピーカー、ウサダとゴリサキのエースをサポート、使えるね。

エンターはメサイアにエネトロンを催促された。もう2週も失敗している。創造する者たちとエンターが初めて交信。エネトロンが漏れている?メサイア復活を阻止されているのか。

エンターは一般家庭の中に入り込んで、主婦が掃除中の掃除機までメタロイド作り、エプロン姿が不気味です。

またエンターはエネトロンを奪えなかったから、メサイアに怒られるな。エンターって中間管理職みたい、コスプレで発散しているのかあ。

次週は、「亜空間から来た男」。
亜空間へ転送されたはずの陣マサトが、13年前当時と同じ若い姿で現れた。ヒロムはもし彼が本物だとすれば、亜空間のことを聞き出せるのではと考える。そんな中、マサトのバディロイド、ビート・J・スタッグが司令室に「エネトロンをくれ」とやって来る。Jの話によると、Jは亜空間から来たが、マサトのことは知らないと言う。ヒロムは直接マサトに聞くことに。



ヒロムが聞きたいのは、ご両親のことですね。
メタロイド、ゲスト声優さんは、また「STA☆MEN」より保村真さんです。