「キケンな熱暴走」
ゴーバスターズの今回の特命は、エネトロンタンクを破壊された地区へのエネトロン輸送トラックの護衛。
案の定、輸送中のエネトロンを狙い、エンターはゴミ捨て場の自転車からメタロイド「タイヤロイド」を出現させる。そこで護衛はヒロムに任せて、リュウジとヨーコはブルーとイエローに変身し、メタロイドを追うことに。
タイヤロイドを追うブルーとイエローの前に、バグラーたちまで出現。バグラーたちと戦い、さらに走り回るタイヤロイドを何とか止めようとするブルーは、体温上昇の限界に達してしまう。
一方、輸送トラックにもメタロイドが何か仕掛けたようで、ハンドルもブレーキもきかずに暴走し、コントロール不能に。そこで、レッドは仕掛けられたタイヤを撃ち、何とかトラックを停車させる。
その頃、ブルーはゴリサキの忠告にも関わらず、タイヤロイドを止めるため、ついに熱暴走してしまった。
すると、いつもは穏やかで優しいリュウジの性格が一変、暴走すると凶暴になり、敵も味方も関係なくなり、誰にも止められなくなる。限界までいって倒れるのを待つしかないのだ。
リュウジは圧倒的な強さで、タイヤロイドを撃破。さらに、リュウジの熱暴走を止めようと駆け寄ったヨーコにまで攻撃しようとする。
壁を壊してヨーコを威嚇して、リュウジは倒れた。
駆けつけたゴリサキが、氷水をかけて冷却して、リュウジの熱暴走は収まる。
しかし、兄のように慕っていたリュウジの豹変した姿を見たヨーコは、大きなショックを受けて泣き出してしまう。
そんな中、メガゾード「タイヤゾード」が転送されてきた。そこで、トラックの先導をイエローに任せ、レッドはゴーバスターエースでタイヤゾードに応戦。ところが、レッドはニワトリの絵の看板を見て、フリーズしかけてしまう。
ヨーコは、これまで13年間も熱暴走を見たことが無かったということは、リュウジが長い間、自分のために気をつけてくれていたということに気づく。元気を取り戻したイエローは、バスターアニマルRH-03ラビットで、トラックに迫り来るタイヤゾードに応戦。
何とか動けるようになったエースがタイヤゾードを撃破。
エネトロン輸送も、無事完了させたのだ。
次週は、「合体、ゴーバスターオー」。
ゴーバスターエースをメインとしたゴーバスターオーへの合体“コンバインオペレーション”の訓練が始まった。ところが、パイロットとしてバツグンの腕を持つヒロムが、なかなかタイミングがつかめず失敗ばかり。
そんな中、溶解液で物を溶かしてしまうメタロイド「スプレーロイド」が出現。さらに、基地の真上にメガゾード転送反応と、基地の内部に侵入者がいることが判明する。
今週は、リュウジが熱暴走して、ヨーコのことまで分からなくなって、ヨーコが泣き出してしまいました。
熱暴走したリュウジは、乱暴で、敵・味方無く暴れまくり。モモタロスみたい。
Mばばりょでしたね。(笑)
ウサダくんも、ゴリサキくんも、チダ・ニックくんも、ヨーコに気づかって、優しいなあ。
ヒロムは、ヨーコにハンカチを貸してあげたけど、持っているなら、最初に渡せばいいのに。
13年間も、ヨーコにバレないように、注意していたということは、よほどのことをやらかしたんでしょうね。
暴走トラックのように、誰も、自分もコントロール出来ない。
倒れたリュウジに、ゴリサキくんが氷水をぶっかけて、気持ち良さそうに、むにゃむにゃ眠るリュウジ。
熱暴走の前に、バケツで水をかけるとか、海や川を落とすとか、リュウジの面白シーンが増えそうな予感。
ヒロムが、ニワトリの絵で半フリーズだからね。もし、敵にバレたら、ニワトリを用意されるのは、間違いない。
ヨーコは、止めるのも聞かずにリュウジに近づいて、キケンな目にあって、悲鳴もあげなかった。
キャーって、パンチして、投げ飛ばすかと思ったのに。それは、コハナがモモにやりそうなことだけどね。
ウイークポイントは、色々ネタが増えそうな気がする。
リュウジとヒロムが、動けないから、ヨーコとウサダくんで、タイヤゾードと戦って、ラビットのバトルが出てきた。
ラビットがかわいいから、もっと見たかったな。