「花嫁のれん」で、岩永さんがラブシーンしていた!略奪愛か!
夫の元彼女が隠し子を置いていなくなって、落ち込んでいる若女将の直子さんに、板前さんが後ろからギュして告白って、早すぎるよ。無謀だな(笑)。
夫を愛しているから信じて待つって、フラれちゃったけどね。
音信不通で、日本に帰って来るのに電話も寄越さないツダカンが悪いんだけどね。さんざん悩んで、どんなに考えても嫌いになれないって、ソースケは幸せ者だね。
憎めないダメ男好きって、いるのよね。
急にツダカンが帰ってきて、ママの野際さんにぶたれてた!
元彼女役の松本若菜ちゃんの出番が少なかったから残念。最終回までたくさん出るといいんだけどな。
夫が借金を残して行方不明になっても、どんなに離れていても、何回も事業で失敗してフラフラして何回つまづいても暖かく応援して、必ず自分の所に戻って来るって信じている。
子供がお母さんが戻って来るって信じて待っているから、自分も信じて待つって、それまでお母さんの代わりになるって決意して、夫を嫌いになれない、好きだからとかいいよね。
理想的な夫婦。若菜ちゃんがなぜ失踪しているか分からないけど、きっと訳があると思うから、直子さんなら隠し子を育てることもできそうね。
また嘘で勘違いのような気がするけど、浮気疑惑に、隠し子騒動で離婚危機、面白いツダカンはもて男の美味しい役だなあ。
それに比べて、「私が恋愛できない理由」に出てくる奴らはみんなダメだ。
相手の男どもが良くないのか、恋愛出来ないというか、男も女も相手への情熱が全く感じないのよね。
最初は誰だって何となく気になるくらいでいいし、優しくていい人で始まるものだろうけど、特別な人や一番何より大事な人って、思えないと恋愛じゃない。
あなたのこと思うとサンバのリズムが聞こえるとか、会いたくて会いたくて震えるとか、何もいらない欲しいのはあなただけとか、君がいなけりゃ僕はクライとか、いつもそはにいて声が聞きたいとか、熱烈な愛情が感じられないから、胸キュンも萌えも無いんだよね。
愛情が薄っぺらだから、不安になるし、不信感を抱いて別れを切り出されても「そっかあ、分かったそうしよう」で終わるんだよね。
忘れられないくらい、夢中になれる相手じゃなかったってことだけさ。
吉高と大島は、相手が悪かったということで論外。
社長は吉高がそんなに好きじゃなかったらしい。
稲森との修羅場も無かった。
あの社長の良さが分からないが、稲森には勝てないって分かってた。
浮気相手にもなれていない。
大島さんが勤めだしたレストランのシェフはろくでなしだ。
いや、「ろくでなしブルース」で太尊くん役、EXILE劇団の青柳くん。シングルファーザーとくっつけようと香里奈がクリスマスの点灯式でスボットライト、灯をつけようとした。子連れだからどうかな。
香里奈と田中はいい感じだと思ったのに、やっぱ田中の夢は自分の夢じゃないって、彼より自分の夢・仕事を選んだのに、香里奈が泣くってわけわからん。泣きたいのは田中の方だろう。いっつも、そんな役(苦笑)。
田中ももう少しマシなこと言えば遠距離恋愛で続いたかもしんないのに、「夢を応援するよ」だってさ。
アメリカで金髪美人の彼女が出来ればいいよ。
どっちも友達以上恋人未満にしかなれなかったってことだな。
つまらん、イライラするぜ!
別れても好きな人って、再びつきあうと盛り上るもんだけど、無いんだよね。
小柳くんが背中を押したのに、無駄だった。
倉科カナが結婚も止めて、家も捨てて付いていく気だったのに、田中は香里奈がいるから断ったのに、それも無駄だった。
仕事より夢中になるくらいの男が現れないから、キャリアウーマンは干物になっちゃうんだよね。
特に香里奈みたいな照明さんは、土日や夜の仕事も多いし、普通のサラリーマンとのデートが難しいんだよね。
今はいいけど、女友達は彼氏が出来て結婚して子供が出来ると忙しいから、どんどん疎遠になって、置いて行かれるんだよ。
ドラマはそれぞれ夢に向かうって終わりだったけど、赤い糸の相手に出会うのはこれからで、通りすがりの男のエピソードだったな。