仮面ライダーフォーゼ 第5話 | Coffee break

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「友・情・表・裏」

今週はJK(土屋シオン)の回です。新田(宇治清高)に怨まれ、お人好しの弦太朗を用心棒代わり使う一年生。顔の広さと調子の良さで交遊関係は広く、人脈を生かした情報力だが、行動理念は損得勘定。
賢吾はフォーゼにエレキスイッチを試させると、その電流が逆流して、相手も痺れるけど、フォーゼも痺れて、またも使えないスイッチだ。そこで強化スーツのゴールドモードが出るんだね。
美羽はすっかり仮面ライダー部部長が気に入ったらしい。取り巻きのジュンはいたけど、珠恵はいなかった。やっばり、元には戻れなかったらしい。美羽が仮面ライダー部に入ったら、その取り巻きもついてきて入る気がする。
クイーンなら誰でもいい隼は、美羽に嫌われたのに気づかないらしい。鈍感なのか。

新田はスコーピオンにスイッチを渡され、ジェイクに復讐する。その理由が次回のポイントですね。何を仕出かしたのかな。
フェンシング部だから、角を剣に変えるのは、スコーピオンも驚いたらしい。使用者によって変わるらしいな。
ジェイクは女子に弱い弦太朗にめぐみょん(板倉亜弥)を使って「ジェイクナイト」に呼んで、用心棒にさせて、友人のタカヒロにエレキスイッチをすらせる。
チャラ男の友人はチャラ男とチャラいギャルはかり。今時の高校生って、ああいう楽しいパーティーを年中やっちょるんだね。
ジェイクの仕掛けた「ハニートラップ」で、かわいい女の子たちに囲まれて、デレデレの弦太朗、楽しそうでしたね。
女に気を取られているから、エレキスイッチを盗まれても気づかないんだよ。
フォーゼはいつも替えスイッチをどこに入れているのかな。ポケットも無いのに叩いて探して、ジャンプしていたけど。
ジェイクはああいう場所で、楽しみながら情報収集して、かわいい女の子たちと親密になり、弱味を握って言うことをきかせたり、調子のいいことを誰にでも言って、友達が友達を誘ってたくさん来るんだろうね。
チャラ男は自分の欲望のためには手段を選ばない。嫌われ、怨まれる情報屋。ガセかネタか、知りたくないヤバイ情報も歪んで入って来るんだよね。
刑事ドラマでよく情報屋が首を突っ込み過ぎて殺されているじゃない。
たくさん知りたいという欲望が、知り合いを広げて、その数だけトラブルが増えていくのは当然。

脚本家の中島さんは、よほどチャラ男が嫌いらしい。私も嫌いだけどね。
自分勝手に空気も読まずに盛り上げて、言葉巧みに人を動かして、恋もハンターゲームのように甘いお決まりのセリフで、点数つけてゲットできるかランク分け、手に入れたらもう興味が無くなり、ボイッ。
ちやほやする周りの人材が良くないのでしょうね。
私は嫌だけど、テレビを見て気が付きました。気の弱いモテない草食系には、次々口説いて、フラれても決してめげない、心臓に剛毛な毛の生えたチャラ男は、自分には出来ないことが出来る人と映っているんだね。
早く絶滅して、まともな人間に戻って、いなくなればいいのに。

めぐみょんに誘われる弦太朗を1人でパーティーに行かすユウキは、あまり弦ちゃんに興味が無いらしい。何か裏が有りそうだと思ったのは、弦ちゃんだけじゃないと思うけど、ユウキは犯人探しの方が忙がしいらしい。
ジェイクが狙われているからそこは危険だって、携帯電話じゃダメだったかな。そういえば、そういう高校生の必須アイテムが抜け落ちているよね。
フライドポテトに擬態するサポートロボは「ポテチョキン」が登場しました。
バガミールも校内をウロチョロしていたら、かわいいって盗まれそうだ。


次週は、「電・撃・一・途」。
エレキスイッチを落としたと思って探す弦太朗。ジェイクが持っているのに、一緒にスイッチを探すフリをする。新田に狙われている間は、ジェイクは弦太朗の友達のフリをして利用し、ユニコーンから守ってもらう。
新田の狙いはジェイクで、フォーゼではない。
「ジェイク、お前が俺を利用したことは絶対に許さない」。
その理由をフォーゼに教える。

金ピカフォーゼ、新形態エレキステイツが登場。安っぽい折り紙みたいな金色だと思ったら、やっぱり人工衛星に使われる耐熱のための金色のシートを意識したらしい。