「力を一つに」
ゴーカイジャーは、本当の姿を現したバスコに惨敗。バスコに倒されたガイは大怪我を負った。
悔しい思いをしたマーベラス、ジョー、ルカは、バスコとの次の戦いのために特訓を始める。
そして、ハカセはより強力な武器を開発することを考える。機械に強く修理はするが、初めての武器作りはなかなかうまくいかない。そんな中、ハカセは買い物の帰りに、1人でサッカーの練習をする少年と出会う。
その少年・浅利悟志(藤原薫)は、一度でいいからレギュラーを取りたいと、週末の試合に向けて練習をしていた。
1人で努力する悟志の姿に励まされたハカセは、再び武器作りに向かい合い、なんとか完成する。
そんな中、ダマラスはゴーカイジャーを排除するために行動隊長・シールドンを向かわす。
ゴーカイグリーンが銃のテストをしていると、シールドンとゴーミンが出現。
レッドたちが駆けつけジャッカー電撃隊とダイナマンにチェンジして応戦するが、シールドンの無敵の盾に跳ね飛ばされて苦戦する。ハカセは改良した銃で応戦するが、シールドンの盾に攻撃は通じず、さらに銃も壊れてしまう。
ゴーカイジャーはシールドンの攻撃を受けて、カクレンジャーに変身して煙幕で逃走する。
失敗して落ち込んだハカセは、悟志に会いに行く。結局レギュラーが取れなかった悟志は自信を無くし、いくら努力してもダメだと、ハカセ以上に落ち込んでいた。
「ダメだなんて、全部やりきるまで言うな」。
ハカセは、悟志を励ますために一緒にサッカーの練習をすることに。ゴールを決めた悟志は、皆と試合をしたいから1人で練習をしていたけど、仲間と一緒に頑張れば、実力以上のものが出せることが分かったと言った。
悟志との出会いで、仲間の力を合わせれば実力以上の力が出せることに気づいたハカセは、ゴーカイジャーの皆の武器を使い、力を一つにする銃を思い付く。
ハカセの考えを聞いたマーベラスたちは、自分達の武器をハカセに託す。
そこに、シールドンが現れ、ガレオンを攻撃してきた。
レッドたちは、武器なしで、ハカセの新武器完成まで、ゲキレンジャーとチェンジマンにチャレンジして戦うが、かなり苦戦を強いられる。
銃は完成したが、威力が足りず、何か決め手が必要だと悩んでいた。ガイが銃を見て、オーレバズーカに似ていると言い、吾郎の言葉を思い出して、オーレンジャーのレンジャーキーを刺して、オーレンジャーの大いなる力により完成した。
シールドンの攻撃に、やられて倒れたレッドたち。そこに新しい武器を手にしたグリーンが駆けつけ、ゴーカイジャー5人のレンジャーキーを差し込み、力を一つにする“ゴーカイレオンバスター”で、シールドンを撃破。
しかし、盾を壊されたシールドンは巨大化してしまう。そこで、ゴーカイジャーは、ハリケンゴーカイオーで応戦する。
「攻撃こそ最大の防御なり」。シールドンは手裏剣をつかみ電撃攻撃。
さらに、怪我のため休んでいたシルバーも駆けつけ、豪獣神との連携攻撃でシールドンを撃破する。
まだまだ自分に自信は無いものの、つかみたい物は自分でつかんたハカセは、仲間の力があれば、弱音を吐かずに頑張れることを実感したのだった。
悟志は試合に出れなかったが、ベンチに入れて、次のレギュラーを目指す。
今週は、強敵バスコに勝つために、ハカセは武器を開発しました。オーレンジャーの大いなる力の注入された、オーレバズーカにそっくりな“ゴーカイレオンバスター”。
シールドンの固い盾をも砕く5人の力を一つにする銃。6人ではなく、追加戦士ガイは入らないのね。ハカセはガイが嫌いだったものね。
初めて銃を作るからうまく作れず失敗。ご飯も作らず真剣に取り組む姿に、仲間がそれぞれのやり方で応援。頼もしくなったハカセに期待する。
自信を無くしたハカセが、あきらめずに頑張るサッカー少年に自分を重ねて、負けずに銃を完成するが、シールドンの盾に弾かれ更に落ち込むハカセ。
サッカー少年に会いに、練習場に行くとレギュラーが取れず自信を無くした少年に、最後まであきらめるなと言ったのは、自分を見ているように思えたからだね。忙しいのに、優しいお兄さんだ。サッカーがうまかったですね。
力も体力も皆にかなわないし、新人ガイには変身グッズの数も負けているハカセは、自分の能力が生かせることに集中し、落ち込んでもあきらめない心、1人ではダメでも仲間の力で実力以上のバワーが出せると信じる。
1人じゃない、1人で生きているわけではない、皆で手をつないで一つになれば、どんな苦しい状況も、必ず乗り越えられる。
どん底でも夢をあきらめないことで、強くなれて未来が開ける。
震災以降、スマップもエグザイルも、被災地の被害者たちを応援する人たちの言葉と同じ、日本中の人たちに向けたメッセージでした。
銃を作るために、武器を渡していて、武器無しでシールドンと戦うのにゲキレンジャーとチェンジマンのキーを使ったけど、ゴーカイジャーの武器は無くても、チェンジすればその戦隊の武器は出てくるんじゃないかな。
武器もその戦隊ように変化するって、シンデレラのカボチャの馬車みたいなことは、無いと思うんだけどね。
仲間の力を集結して、ファイナルウェーブ。オーレンだけでなく、ゴーオンバスターも、実は戦隊の定番なんだ。
ハカセは、スーパー戦隊シリーズをもっと勉強しないとダメだな。
オーレバズーカでも効きそうだけど、ゴーカイの方が上なのか?
オーレバズーカを似ているとツッコミを入れるガイに、俺が自分で考えたのに、とガイを叩くハカセ。
大怪我をしているガイが痛みのあまりスリラーを踊っていた。気が付かなかったヒントをガイから受けたハカセが「ナイス、ガイ」って、いい感じの連携プレーになった。
ハカセとガイにばかり食事担当をまかすのも、どうかと思うけどな。基本として女子戦隊の料理はマズイのが定番で多いけど、結構全員当番制で、弁当を買うなんて無かった。お母さんが仕事で忙がしい時は、お父さんが作ってもいいのに。
外食はたこ焼きのみで家飯、これも時代の流れなのか。
シルバーが腕を吊って、豪獣神で参戦してきた。じっとしていられないのね。これで6人の力が一つにって配慮かな。
次週は、「ヒーローだァァッ」。ダイレンジャーの回です。
ルカたちは、ガイの全快祝いのために食材の買い出しに行く。そこに、行動隊長・バキュラが出現し、店の食べ物を大きな口で吸い込んでしまう。
地球上の食べ物を全て食べつくして、地球人を降伏させようとしているのだ。
3人は変身して応戦するが、戦いの中でガイのゴーカイセルラーがバキュラに吸い込まれてしまう。
落ち込んだガイは、中華屋の男に出会う。
ガイ「変身できなかったら、ヒーローでも何でもないじゃないですか。」
亮「忘れているんじゃないか。一番大切なことを。」ガイ「俺がヒーローになりたかったのは・・・」
元リュウレンジャー・天火星・亮(和田圭市)が映画に続いての出演です。
五星戦隊ダイレンジャー(1993年~1994年)はテレビ朝日で毎週金曜午後5時30~5時55分に放送されていたスーパー戦隊です。
見ていなかったから、よく知らない。
和田さんは、レスキューフォースで、敵のダーエンの役でした。
和田さんと池田くんの生身アクションに、ダブルキックで楽しみだ。