海外からも注目。『カルテット!』が東京国際映画祭で上映
10月22日(土)から30日(日)まで開催される東京国際映画祭の特別招待作品として「カルテット!」が出品されることが決定しました。
「カルテット!」は、浦安市在住の小説家・鬼塚忠が浦安市を舞台に、父親のリストラを機に壊れた家族関係が、クラシックのカルテットを結成することで再生していく姿を描いた物語です。
長男を高杉真宙、長女を剛力彩芽、母親を鶴田真由、父親を細川茂樹が演じるほか、教師役に田中美里、父親のライバルとして東幹久が出演する。
浦安市で撮影する予定が、東日本大震災で市域の86%が液状化被害を受け、一時は制作中止の危機にあったが、「こんな時だからこそ、みんなで力を合わせよう」と、3月29日に制作を開始。被災地の爪あとが残る中、浦安市民を含め700名以上のエキストラが参加して、市民の情熱で完成を向かえた。
ロシアで開かれた“ウラジオストク・ビエンナーレ”の映画部門に開幕作品として招待され、出演者の鶴田、細川、三浦順一監督らがオープニングセレモニーで参加した。
NHKのニュースで、映画「カルテット!」の細川茂樹さんたちが、“ウラジオストク・ビエンナーレ”でレッドカーペットを歩く姿が出ていました。
茂樹さんがリストラされた父親の役です。もうそんな大きな子供のいる役をやるようになったのね。
奥様役が鶴田真由さん、長男が高杉真宙、長女が剛力彩芽。カルテットの演奏も楽しみにします。
映画「カルテット!」は、2012年1月7日より全国公開。12月17日より浦安シネマイクスピアリにて先行公開されます。