花ざかりの君たちへ 第5話 | Coffee break

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中津からの突然の告白に驚く瑞樹。知らん顔の佐野だったが、内心では瑞樹が中津をどう思っているのかが気になっていた。
夏休みになって、食費と光熱費を寮ごとに生徒たちが自己負担することに。ってことで、第2寮メンバーは、保険医の梅田のお姉さんであり、難波先輩のお母さんが経営する銭湯でバイトをすることになる。
瑞樹は佐野に靴を買おうと、バイトの時間を増やしていた。
神楽坂の妹・珠美(秋月三佳)やブロッサムの樹里(柏木由紀)が佐野の気を引こうと近づく。
同じアルバイトの大学生・蒔田高巳(阿部進之介)から女性であると見抜かれた瑞樹は、落ち込んでいる時にドライブに誘われる。
蒔田は知り合いの不良を利用して、瑞樹にカツアゲ、蒔田が助けるという芝居を打って信頼させていた。
そのことを佐野は聞いて、蒔田が瑞樹を好きなのに気づいていた。
中津も佐野も、蒔田に気を付けろと忠告していて、中津は佐野に瑞樹を頼んでいた。
夜のドライブで急に車を止めた蒔田は、瑞樹に告白。急に襲いかかられ、激しく抵抗するが、男の力は強く、足でクラクションを鳴らすが、男に口を塞がれて・・・万事休すで次回へ。

釣り満載のこの回の話は、理事長のお宝を売ったのも、難波母も、神楽坂の妹に嫉妬も、チャラ男大学生蒔田も、原作漫画と同じエピソード。
世間知らずのお嬢様育ちの瑞樹に、男はみんなオオカミなのよ、気を付けなさい。って教える話なんだ。
中津が一番瑞樹のことを見ていて、佐野は中津が瑞樹に告白してから、瑞樹を女として意識してしまうので、避けるようになり、昔に戻った佐野はモテて、女子にも優しくなり、甘いものが嫌いなのに、樹里からもらったケーキを持って帰ってきて、瑞樹に「食べていいぞ」と言って、瑞樹は胸が苦しくなる。
瑞樹が男でいる以上、佐野の親友として接するしかない。佐野の側にいるためには、思いを押し殺し、隠し続けるしかないのです。
佐野は恋愛している場合では無いので、神楽坂の妹の珠美はふられて、優しいお兄ちゃんの祐基くんはふられる予想はついていたので、妹の願い何でも聞いてあげて慰める。用意がイイね。
佐野は瑞樹と2人部屋で、無邪気な瑞樹の芝居に付き合わなければならないから、佐野の方が針のむしろなんだよね。クールを装っているが、振り回されてしまう。

珠美に嫉妬した瑞樹が海で黄昏ていると、優しい先輩の蒔田が気晴らしにドライブに行こうと、瑞樹は車に乗ってしまうんだ。知り合いだもの、車に乗っちゃうよね。
瑞樹を探せーって走るんだ。
女の敵、蒔田役の阿部進之介さんは、仮面ライダーオーズにも出ていたけど、映画「BADBOYS」で秀典役だった。
友達に小芝居させて、助けて気を引くなんて古い手は、仮面ライダー超・電王トリロジー・レッドの気の弱いモテない男のギャグにしか使われません。
5話の視聴率は7.5%。巻き餌でどれくらい上がるのでしょうか!