テレビドラマ「相棒 season9」元日スペシャル 「聖戦」は1月1日21時より放映
ゲストに「名探偵コナン」の作者・青山剛昌さん
映画『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』が公開される人気テレビドラマ「相棒 season9」に、マンガ「名探偵コナン」の作者・青山剛昌がゲスト出演していることが明らかになった。出演するのは、1月1日の元日スペシャルの回だ。
かねてより「相棒」シリーズのファンだったという青山は、元日スペシャルに現場検証をする鑑識員として出演。「名探偵コナン」で知られる青山と「相棒」の、夢の共演となった。青山は、撮影中の風景を「週刊少年サンデー」2011年4・5合併号でレポートしており、こちらはコナンファンのみならず、「相棒」ファンにも見逃せない内容となっている。
南果歩さんがゲスト出演
女優の南果歩(46)がテレビ朝日系ドラマ「相棒season9 元日スペシャル『聖戦』」にゲスト出演する。水谷豊(58)と及川光博(41)のコンビでおなじみの人気シリーズの特番で、バイク事故で息子を亡くし復讐(ふくしゅう)に燃える母を演じる。連ドラは米ロサンゼルスでも放送していたそうで、台本を読んで出演を即決した。
「日本語のチャンネルがあって、NHKの番組が中心なんですけど『相棒』もやってたんですよ。よく見てました。すごい偶然ですよね。その時もよくできた台本だなっていう印象があった。ワンパターンに陥らず、いろいろな角度から描いて飽きさせない。ひと味違う刑事ドラマだと思っていました。夫(渡辺謙)も見ていて、今回の現場にも遊びに来てましたよ」
南果歩さんは女優に専念して、映画も来年たくさん公開予定があります。
現在、映画「海炭市叙景」が公開中。第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品「家族X」に主演するほか、「阪急電車」にも出演(いずれも来年公開)。
「相棒9」 第10話あらすじ 「聖戦」にダディが!
消費者金融の営業担当・折原(天野浩成)が自宅に仕掛けられた爆弾で殺害された。犯人は妻の夏実(白石美帆)と娘の旅行中を狙い、リモコンで爆弾を爆発させたらしい。容疑者として、12年前、折原のバイク事故で息子を失った寿子(南果歩)が浮上。が、夫の病死後、パートをしながら質素に暮らす寿子に爆弾など作れるとは思えない。伊丹(川原和久)らは早々に寿子を容疑者リストから外す。
一方、右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、犯人がリモコンを操作したと思われる現場で割れたビスケットを拾う。右京と尊は寿子の自宅を訪ねるが、お茶菓子に公園で拾ったものと同じビスケットが。さらに散乱する工具を確認し、右京らは寿子が犯人だと確信する。
だが、犯行を裏付ける証拠が見つからない…。
やがて折原の大学時代の友人・江上(中野英雄)が容疑者として浮上。江上の自宅から爆弾で使用された物質も発見された。
右京と尊の推理は間違っていたのか、それとも寿子が想像以上の知能犯なのか…?
ゲストは南果歩さん、白石美帆さん、青山剛昌さんが鑑識官役、天野浩成さんが元旦から爆死って、縁起でもないなあ。
テレビ誌に天野さんの名前があって、「相棒」に出演でうれしいけどね。
右京さんと同じシーンは無さそうだ。