原千晶 結婚していた 子宮がんを乗り越え | Coffee break

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女優でタレントの原千晶(36)が子宮がんの手術を受けていたことが14日、分かった。
その闘病を支えていたのが、かねて交際していた1歳年上の番組制作会社プロデューサーの男性(37)。治療が落ち着いたこともあり、大安の10月10日に結婚した。

原の子宮にがんが見つかったのは05年初め。痛みを感じたため精密検査を受けたところ、子宮頸(けい)がんと診断された。仕事を一時休み、定期的に治療を受けるなどし、体調は回復。仕事を再開した。
そのうちの1つが、07年1~3月に放送されたフジ系の昼ドラ「母親失格」。その現場で、将来、夫となるプロデューサーの男性と出会った。
生みの親と育ての親、その子供の3人の複雑な親子関係を描いたもので、原は生みの親役。愛情や憎しみに狂う女性を好演した。独身の原には難しい役どころだったものの、数多くのドラマを手掛けてきた男性は、親身になって原の相談に乗り、間もなく交際に発展。原は当時、「アンパンマンのジャムおじさんにそっくりなんです」とのろけていた。
しかし、09年末に再び病魔に襲われた。やはり痛みを感じて受けた精密検査の結果、今度は子宮体がん。年明けに切除手術をし、今年5月まで放射線療法などを続けた。
不安にさいなまれた原を常にそばで支えていたのが男性だった。体調面のほか、仕事面などでもサポート。4年近く愛をはぐくんできた2人の間では、結婚の話題が自然と出るようになっていた。


原さんは松島さんとイってQにも出ていたし、

リニューアル前のPONのレギュラーでしたね。

その頃にすでに具合が悪かったのかもしれません。

いい人がいて良かったですね。おめでとうございます。