ドラマスペシャル「心の糸」松雪泰子主演 | Coffee break

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松雪泰子、全編手話の難役「難しかった」
女優の松雪泰子(37)が2日、11月27日放送のNHKドラマスペシャル「心の糸」(午後9時から)の記者発表会を東京・渋谷の同局で開いた。生まれつきの聴覚障害者役の松雪は、全編手話の難役に初挑戦するため特訓を1ヶ月受け、「芝居の中で心のやり取りができた。言葉がない状態での表現は難しかったけど、役者として楽しかった」と満足げだった。
高校三年生の息子との深い絆を描く感動作。
「私も10歳の男の子の母なので、母親役を自然に演じています。母性って奥が深いと思います。」としみじみ語った。
息子役は、神木隆之介さんが演じます。

キャスト

松雪泰子、神木隆之介、谷村美月、染谷翔太、石橋蓮司 ほか

あらすじ

高校3年の永倉明人(神木隆之介)は、母と2人暮らし。
石川県の水産加工会社で働いている母親の玲子(松雪泰子)は生まれついての“ろう者”で、明人は幼い頃から通訳などをして母を助けてきた。
玲子は過去の経験から、息子を一流のピアニストにすることで、周囲を見返したいと思っていた。しかし、明人は母の期待が重荷であった。そんな中、明人は路上ライブをする一人の女性・大貫いずみ(谷村美月)に出会う。
楽しそうにキーボードを演奏する彼女もまたろう者だった。いずみとの出会いを経て、明人はしだいに自分や母の生き方に疑問を感じていく。
そんな明人の前に玲子が強く立ちふさがる。
やがて明人は今まで語られなかった母の過去を知ることになり・・・。


松雪さんは、「パーフェクト・リポート」では、キリっとした一匹オオカミみたいな女性記者の役ですが、今度は全編手話なんて覚えるのが大変な役ですね。
神木くんは、優しい息子の役かな。
「SPECK」では、超能力者で殺人犯。対比がいいですね。
2人ともドラマのメインやレギュラーなのに、忙しいですね。