仮面ライダーオーズ 第8話 | Coffee break

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「サボリと無欲と休憩中」
ウバァの攻撃にたまらずコアメダルを吐き出すアンク(三浦涼介)だったが、それは身を隠すための作戦だった。メダルに気をとられたウバァはアンクを見つけられることが出来ず、その場を去っていく。
なんとか逃げることに成功したアンクだったが・・・。
武(渋川清彦)と桃子(安藤玉恵)の夫婦ゲンカを止めようとする映司(渡部秀)だが、元は腕のいいカメラマンだったが賞をもらって成功したおかげですっかり働くなったと、桃子から事情を聞かされる。
映司は夏休みの後に学校へ行きたくなくなって、さらに親に勉強しろと言われているのと同じだという。
「それよりも、欲も何も無くなった感じ」と肩を落とす桃子に、映司は「そんなに簡単に人の欲はなくならない」と励ました。
当たりの宝くじ券を川に捨てられた武は、川に入って券を探していると、川でおぼれかけて映司が川に飛び込み助け出す。
思いのほか、深い傷に苦しむアンクは、なんとか移動しようとするが、思うように体が動かない。
手だけになったアンクは移動するが、子供たちに見つかりつちのこに間違われ、棒でつつかれ石を投げられて、仕方なく信吾の体に戻ることにした。セルメダルさえあれば・・・。バッタカンドロイドで映司に連絡をするが、下手に弱味を見せては主導権を握られてしまう。バッタカンドロイドをしまい、じっと耐えるアンク。
その頃、焚き火で体を乾かしながら、映司は武と男同士、腹を割っての話し合いをしていた。「欲も何も無くなった」と自嘲気味に話す武に、大好きなあげまんじゅうは食べすぎると見たくもなくなるが、初めて食べたときの感動は忘れない。人の欲は無くならないと力説する。
最初の感動・・・。武の心が揺れる。
アンクのことを思い出した映司は鴻上(宇梶剛士)のもとを訪ねると、セルメダルの前借りをしてアンクのもとへ。傷が癒えなかったアンクだが、映司が持ってきたセルメダルで復活。2人は再び活動を開始し、バイクでバイソンヤミーのもとへ急行する。
相変わらずのパワーに苦戦するオーズだが、ライオンのメダルで、ライオン・カマキリ・バッタでフォームチェンジ。光を放つと形勢逆転。一気に必殺技でバイソンヤミーを撃破する。
だが、手にしたセルメダルはたった一枚。これでは前借りを返すことも出来ない。
映司の言葉で思い直した武と桃子は仲直り。武はまたカメラマンの仕事を始めるという。武が質屋に出したカメラを、桃子が借金をして引き出していたのだ。
丸く収まり喜ぶ映司だが、知世子(甲斐まり恵)が住み込みのアルバイトの話をしようとすると、なぜか逃げて、店を出ていってしまった。
そんな映司を追いかけてきた比奈(高田里穂)は、映司が自分と兄の姿をしたアンクが接触しないように、気を使っていることを見抜いていた。
そんな映司の心配を振り払うように、持ち前のパワーでアンクの腕を捕まえて離さない比奈。
「腕力はかなりあるほうだから、負ける気がしません。この体はお兄ちゃんのなんだし、そばにいた方が安心するんです。」
一人分けのわからないアンクは、木から逆さ吊りになり、腕を捕まれたまま「映司、なんだこいつは、なんとかしろ」と怒声をあげた。
そんな比奈に驚きつつも、映司は「クスクシエ」でアルバイトをすることを快諾する。
アンクを離した比奈は、映司と握手をした。