「ホタルノヒカリ2」 第8話 | Coffee break

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結婚の決まったホタルは面倒くさい親との対面とか、結婚式はしなくていいと思っていたけど、部長の立場もあり、社内結婚なので、結婚式をしないわけにはいかない。

張り切るホタルは、仕事をこなすようにスケジュールを立てて、テキパキ!動く予定が、仕事が忙しくて、部長とドレスを選ぶ予定も忘れてしまう。

小夏の店が予算の都合で予定変更、オープンに出来ないと聞いて、予算内で仕事をしてくれる工務店を探していた。アイデアを出した瀬乃も小夏もあきらめてたのに、ホタルは縁側があきらめきれない。

お店が順調にいって、改装してもいいし、壁があっても、テーブルと椅子を置いて、オープンカフェにしている店も普通にあるけど、初めから縁側の方が初開店の印象が違うかな。

ホタルが見つけられなかった工務店を、影響を受けた瀬乃がツイッターで見つけてきた。

山崎裕太くんでしたね。

工務店が決まって祝杯に、また酔いつぶれて瀬乃と一緒に小夏の店に泊まったりして、ホタルは危機感がないね。相手が瀬乃だからかな。

瀬乃は、待っている、ホタルへの恋心を無くなるのを。

ニューヨークへ行って別の仕事を適当にしようとして、契約更新をやめようとしていた。そんなに適当に生きれて、自由でいいなあ。気になるホタルと離れて、遠いところへ、やっぱり、干物でドライなのかな。

ホタルのお姉ちゃんのアゲハは、堀内敬子さん。「イケメンそば屋探偵」のイタコちゃんだったね。また、藤木さんと兄弟になるのか。イタコなら、ホタルのお姉ちゃんに、不思議ちゃん具合がぴったりかもね。

家族もホタルの性格は良く知っていて、心配とかしない、ホタルと同じ面倒くさいのが嫌いな家族なのかもしれない。

一つに集中すると周りが見えなくなって、同時進行が出来ないのは、よくあることだ。

聖徳太子がうらやましいよ。

部長はホタルの家族のため、ホタルは部長のため、キチンと結婚しようとする。

ラブラブって、辛抱しないと、結果は出せないっちゅうことだ。

一緒に試練を体験するのも、経験で絆が強くなる。

耐え切れない相手では、そこで終了だ。

結婚したはいいけど、すぐに別れる夫婦は、そういうこと。相手を間違えただけで、誰のせいでもありません。

マリッジブルーは、誰でもあるけど、次にもっといい人が現れるかは、神のみぞ知る。

部長が出て行ったのは、ホタルが怪我した瀬乃につきそって、帰ってこなかったからだ。

2日も瀬乃と一緒で、何もないと分かっていてもやきもち焼いて、かわいい所があるんじゃん。

部長も病院へ駆けつけて、ホタルの代わりに付き添ったって良かったんだ。

瀬乃とホタルの2人の所が見たくなかったのかな。

節操の無いホタル→自分のようにきちんとしていない→ホタルは変わる事はない。勝手に脳内変換して、異文化交流がいいって言っていたのに、距離をおいて、頭を冷やそうとしているんだ。

瀬乃が女子なら、そんなこと思わなかったでしょう。

そんなことでやきもきする自分が嫌なんだね。ホタルに怒鳴らず、落ち込んでるぶちょうってかわいいなあ。

ホタルはぶちょうの気持ちが分からないようだけど、私はよく分かるよ。別れちゃえ!

ホタルと部長のドタバタ寸劇はまだ続くよ。