「Eにさよなら/この街に正義の花束を」
今週は、「仮面ライダーW」最終回。とうとう、終わってしまって寂しいです。
毎年だけど、やがて新しい仮面ライダーに慣れてしまうのかな。
フィリップ(菅田将暉)が消えて一年後。新風都タワーが再建され、若菜(飛鳥凜)は心を閉ざして警察病院に入院。若菜にフィリップが消えたことは教えていませんでした。
風都の平安は訪れず、翔太郎(桐山漣)は仮面ライダージョーカーとなり、戦っていた。
青山晶(嘉数一星)少年の依頼で姉の唯(小池唯)を探すと、ガイアメモリを売買する若者たちEXE(エグゼ)に拉致されていた。ミュージアムの再興を狙う若者達は、唯の持つメモリを狙っていた。
アノマノカリス、コックローチ、前に倒したドーパントだから、映画でばらまかれたメモリのようです。
アクセル(木ノ本嶺浩)とともに、唯をエグゼから助けて、オーシャンも出ずに、全員逮捕。
仮面ライダージョーカーの最後のライダーキック。
エグゼの真のヘッドはペットショップ店員のエナジー・ドーパントの末高斗夢。エナジーは最強の敵なはずなのに、テロップバックの戦闘で、早かったな。
翔太郎を守ったのはエクストリームガジェット、消えてしまったフィリップだった。
今まで風都の風となり復元しながら、翔太郎をずっと見守っていた。
フィリップが消えた一年前に、若菜と地球の本棚で会い、若菜に体をもらっていたが、どうすればいいのか分からなかった。
記憶の中の精神体で家族全員集合とか、よく分かりませんが、若菜は来人に風都を託したので、Wが復活したようです。
病院で、生身でドーパントの力で暴れていた若菜は、どこへ行ったのでしょう。シュラウドはとうとう顔を出さずに、謎のまま。そうじゃないかと思ったけどね。
最終回は、いつもおまけの全員集合。
フィリップは復活すると思っていたけど、竜と亜樹子(山本ひかる)の結婚式とか、予想していた人は残念でしたね。キバとかぶるからさ。
エナジーに翔太郎がやられていたら、主役交代「仮面ライダーアクセル」に!
フィリップが復活すると「仮面ライダーサイクロン」になる所でした。それも見たかったな。
翔太郎はハーフボイルドのまま、Wが復活して、めでたし、めでたし。
一年間、スタッフの皆さん、出演者の皆さん、お疲れさまでした。
私も仮面ライダーWの記事を書くのは最後になります。
お付き合い、ありがとうございました。
携帯で長文を打つのは、つらいぜ、ぼくちゃん!
また、いつか、どこかで。

