「逃亡弁護士」第3話 | Coffee break

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第3話は「逆ストーカー」、弓削っち出演。

真船(北村一輝)たちが、成田(上地雄輔)が勤めていた警備会社に行くと、すでに成田は逃亡していた。

絵美(石原ひとみ)はそれを聞いて落胆する。アクサスの弁護士達は成田が犯人と思っていないようだが、成田が犯人という証拠が揃っていた。(そこが怪しい。)

レストランで働き始めた成田は、予備校生で同僚の山本明(木村了)がキャバクラ嬢の浅野志穂(相武紗季)からの執拗な連絡に悩んでいると知る。志穂を突き放した山本は、志穂から偽の被害届を出され、警察にストーカー行為の警告書を渡される。

明は友人達とキャバクラに行き、志穂と話していると楽しくて何度も店に通ったけど、実家からの仕送りだけでは足りなくなって、店に行くのは止めたけどメールや電話が何度も来て、最初は嬉しかったけどただ仕事の営業だと無視していたら、家にまで来るようになった。予備校やバイト先以外でも待ち伏せして、嫌がらせを受けていた。

2人の経緯を聞いた成田は、大量メールの証拠品で逆告訴できると助言する。警察にストーカーをされているのは自分のほうだと言うが、警察には志穂が提出した、隠し撮りされた大量の志穂の写真を証拠品だと見せられる。

落胆する明に成田は手際が良すぎるので、過去に似たようなことがあったと推測する。志穂のストーカーはエスカレートして、イタリアンレストランにまで志穂がやってきて、明をストーカーだと店の前で騒ぎ出す。

「あんたなんか、苦しめばいいのよ」と志穂は明に言った。

成田が止めて、威力営業妨害で訴えると言うと、そこで志穂のリストカットの傷跡を見た成田を睨みつけて、明に「これで終わったわけじゃないからね」と言って志穂は去っていった。

それを見る野次馬の中に、怪しい男が・・・。

くりくりクセッ毛の弓削っちは、でかいからすぐ気付いたよ。

明は弓削っちに車道に突き飛ばされて、バイクに轢かれそうになり、成田が歩道に引っ張って助けた。

「志穂に近づくな。それ以上近づいたら殺す」というメールが明の携帯に着信された。

明の電話番号も、メールアドレスも何で知っているの?ってか、ストーカーは続いていたんだね。

成田が美由紀を探して聞きこみをした呼び込みの人に、美由紀を知っている人が成田に会いたいといっていると言って「土曜日の正午、池袋西口公園」で待ち合わせをする。

その直後、志穂は成田が指名手配犯人と知り、警察に黙っているからある男を殺して欲しいと強要する。その男は明ではない。

人を殺すなんて軽々しく言うなと成田が言うと、志穂は大声を出して、指名手配犯がいると叫ぶと警察がやってきた。

成田は逃げて、警察は緊急配備をしようとするが、真船は二度とあの繁華街には、成田は現れないという。

成田は犯人ではなく無罪で捕まれば死刑になるかもしれないから、真犯人を見つけようとしているけど、明や志穂が気になり、危険と知りつつ新宿を離れなかったんだね。

成田は明に自分が指名手配犯だが、冤罪で明と同じだという。明にまだ戦えるといって、志穂を呼び出した。

成田は志穂の過去を調べていた。志穂はアパレルの仕事をしていてブティックの、お客の男・小森にストーカーされるようになり、男が現れるたびに仕事を替えて引越しを続けて、お金が無くなりキャバクラで働くようになった。男は警察に、志穂にストーカーされていると訴えた。

志穂は自殺未遂もするほど苦しんでいたが、キャバクラで何度も足を運んでくれる明との時間が立ち直らせてくれそうだったけど、店に明が来なくなり、明にストーカー扱いされて、激怒して同じ苦しみを味あわせようとしたのだ。

逆ストーカーって怖いですね。志穂はただ明が好きで、純粋にただ会いたくて、客としてでなく店以外でも気楽に話せるような安らぎを求めていたのに、ストーカーと怖れられて冷たくされて恨んでしまう。

ストーカー男と同じように、明は自分をストーカーとして扱った。

志穂が殺したいと思う男と同じことを明にしていた。

志穂のしたことは許せないが、同じストーカー被害者同士、ちゃんと向き合おうという明。もう二度とこんなことをしないでくれとはっきり言った。

成田「警察にもう一度、ストーカー被害をだすんです。法律はあなたたちの敵じゃない。ちゃんと向き合えば、これ以上ない味方になります。だから、あなたも諦めちゃダメだ」
志穂「何で、私なんかのために?捕まったら死刑でしょ?私のことなんかほっとけばいいのに。」
成田「僕も、弁護士ですから」
志穂「ごめんなさい。明くん、ごめんなさい」と謝った志穂は泣き出した。

成田の勧めで、二人は「アクサル法律事務所」に相談に行った。

絵美は二人が成田に勧められて来たのを知り、成田は無罪を証明するために逃げていると聞いて、居場所を教えて欲しいと聞くと、志穂は土曜日の正午、池袋西口公園で誰かに会うと言っていたと教える。

池袋に成田が現れるって真船(北村一輝)に電話したのは、連光寺弁護士(豊原功補)とネクタイが灰色だから違うな。あの髪型は1人だけだ。


お客だった逆ストーカー男も志穂を見ていただけで、写真を撮り、ビデオを撮り、だんだんエスカレートして、訴えられる前に訴えて、志穂に近づく男を脅していたんだな。美人はお客に好かれて苦労するね。だからって、好きな人に同じ苦しみを味合わせようとするのもどうかと思うけどね。

あのでかい弓削っちにつきまとわれると、ウザイかもな。

相武さんはああいう怖い犯人の女の役もやるようになったんだね。ブザー・ビートの時もある意味怖かったけどね。

ストーカー被害を出しても警察は守ってくれない。もし、張り込んでいたり、パトロールを強化していたら、ストーカーしなくなるだろう。警察に行っても被害を受ける。そこが盲点だよね。

似たような話。芸人さんがブティックの店員さんが好きで何年も週に2・3度通って、ストーカーまがい。店の人たちも気があるのを知って、店に来るとその娘が接客して、何年か後にデートに誘って結婚したそうだよ。バッファロー吾郎の竹若さんだけど、怖い行為をしなければ、情熱は伝わって幸せにもなれるってことだよ。

視聴率10.0%。成田が解決する事件は、弁護士の知識があるといい社会問題だけど、逃亡者が動いて聞き込みしたり、話に無理がある。大筋の事件と交錯してややこしくしているから、真犯人の推理はとっチラかって伏線とかあるんだろうけど、忘れちゃうんだよね。

次週は五十嵐隼士くんがゲスト。

ひったくり事件を目撃した成田(上地雄輔)は、逃げた犯人が落とした社員証を手がかりに勤務先「ナナセ運輸」へ向かう。その男・山崎公太(五十嵐隼士)は、恋人・望月里香(末永遥)の闇金業者への借金を肩代わりしていた。唯一の肉親である警察官の父・山崎義一(中原丈雄)とは折り合いが悪く、さらに里香は病弱な上に身重。1人で対処しようとしたが金の工面は難しく、仕方なく犯行を重ねてきたのだ。
そんな公太を案じた成田は自首を促すが、逃亡犯だと気づかれ、通報しない代わりに犯行を見逃すよう逆に脅される。無実を証明してくれるはずの唯一の証人・美由紀(村川絵梨)に繋がる人物との接触を目前に控え、従うしかない成田。さらに父親の山崎も公太の犯罪隠ペイに動き出してしまう。成田は思い止まるよう説得するが、山崎は「たとえ嘘をついてもアイツを守る」と決意は固い。それは亡き妻・早苗(中村麻美)と交わした約束だった。未だ公太から恨みを買うほど家庭より職務優先だった山崎が、違法行為に走る覚悟を決めた背景とは? しかし、公太は闇金業者のエスカレートする脅迫から里香を守るため遂に自首を決意。それを知った山崎は猛反対し、公太と激しく衝突する。さらに成田に対しても親子間の問題に立ち入らないよう息巻くが、窮地に陥った彼らを放っておけない成田は…。

警察官の親子の話で、隠蔽問題のようです。


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