人気公演『Endless SHOCK』に主演する堂本光一に密着したドキュメンタリー番組「堂本光一とSHOCKの10年(仮)」が、8月18日(水)22:00よりNHK総合で放送される。
番組は、同公演の稽古が始まった6月から、7月31日(土)の千秋楽まで、約2カ月間にわたり堂本に密着した映像と、彼へのインタビューを交えたドキュメンタリー番組。これまで同局のドキュメンタリーで取り上げた俳優は高倉健や森光子といったベテランばかりで、堂本のような若手俳優が取り上げられるのは異例だという。
堂本光一主演の『Endless SHOCK』が、2010年2~3月、そして7月の計3カ月近くの期間で上演される。
芝居、ダンス、フライングなど盛りだくさんの内容が楽しめる『SHOCK』。2000年に初演され、以来“チケットの最も取れない演劇公演”として毎回即日完売。さらに帝国劇場での上演回数は日本一の記録を持っており、今回の10周年を記念した年間100回公演で更なる記録更新となる。
10周年、毎回ハードな舞台を100公演続けられて、評価されて良かったですね。それだけ続けられたのも、チケットが取れないくらいの人気で、ファンの強い要望があってのことだと思います。
NHKの放送は、公演を見た人も、公演にいけなかった人も、光一ファンもそうでない人も、ジャニーズの舞台裏が見られて楽しめそうです。
初年度に出たジャニーズジュニアの多くがジャニーズを辞めてしまったのも、忘れてはいません。
トップになって目指すのは夢。主役はその場所を居続けるのに、努力を惜しまないのが、みんなの憧れるスターなんだよね。光一くんも東が目標で、頑張れるのでしょう。
そして86年の初演以来、23年間にわたり少年隊を軸にしたオリジナルミュージカルを毎年上演してきた『PLAYZONE』。演出家・ジャニー喜多川の徹底したエンターテイナー精神が貫かれた、歌と踊りと芝居が満載のステージが、今井翼をはじめとする新キャストにより、再スタートする。
今回は、マイケル・ジャクソンの「This is It」も話題の振付家・Travis Payneが振付を手掛けることも話題のひとつ。これまでも『PLAYZONE』の『Goodbye&Hello』(99年)、『新世紀 —EMOTION—』(01年)、『THEME PARK』(2000年)に参加しているTravisが、ダンスに定評のある今井、屋良朝幸、A.B.C.-Z、さらに特別出演の中山優馬らと、新生『PLAYZONE』をどう魅せるのか、期待が高まる。
今年は今井翼くんが主演。中山優馬くんも出ますね。世代交代で次にトップになるのは誰かな。
アミューズや、D-BOYSとか、Pure Boysとか、テニニュ出身の若手俳優がドラマや舞台で多く露出してきているから、ジャニーズ勢は危機感持っていると思いますよ。
ジャニーズのニュースで、最近悪いニュースが多くて、大きく取りざたされるから、ジャニーズスタッフも世代交代で変っているからなのかもしれないな。たぶんだけど、昔はもみ消せたけど、ネットが普及して、目撃証言者が多くてもみ消せなくなっているだけだと思うけどね。
やんちゃで、年頃の男の子達を管理するのは難しい。
いくら待ってもデビューさせてもらえず、仕事を回してもらえないと不満も出るし、デビューして忙しくて休み無く仕事ばかりだと不満が溜まって、ライバルと比較され続けて疲れきって辞めてしまう。
若手俳優やユニットを育てて、輩出するのはジャニーズに限らない。
いい方向に変っていくといいんだけどね。
