6月7日の第5話は視聴率が17.4%とちょっと上がっています。阿部力さんがまた出たから?阿部さん人気!というか、篠原メインになっていたから、たぶん篠原人気かな。
9時代
NHK 首都圏ニュース845 14.3
NTV 人生が変わる1分間の深イイ話 11.3
TBS 月曜ゴールデン・見えない貌 イソベン・里村タマミの事件簿 12.5
CX 月の恋人 Moon Lovers 17.4
EX たけしのTVタックル12.8
TX やりすぎコージー 5.4
5話あらすじ
葉月蓮介(木村拓哉)は、蔡風見と(松田翔太)『レゴリス』の新戦略を発表。リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)をフィーチャーしたキャンペーンで伸びた売り上げの力を背景に、業界No1の『マストポール』の追い落としにかかるのが目標だ。
新店舗を「マストポール」の店舗近くに建てて、インドへの新たな生産ラインを確保すると言う蓮介だが、雉畑藤吾(渡辺いっけい)たち幹部の反応は悪い。
その夜、蓮介はシュウメイとデート。シュウメイの肩を抱き寄せる蓮介を、一台のカメラが狙っていた。二宮真絵美(篠原涼子)を風見が食事に誘う。2人が行ったレストランには、蓮介とシュウメイがいた。同席した真絵美は、蓮介とシュウメイの関係が発展したことを悟る。
今や有名人となったシュウメイが『田鶏』に帰ると、大貫柚月(北川景子)が訪ねて来る。柚月は、なぜ蓮介がシュウメイに惹かれるのかを知りたかった。しかし、シュウメイから答えを得られなかった柚月は家に帰ると、照源(長塚京三)に実家を出ようと思うと話す。
そんな時、蓮介とシュウメイのデートが写真誌に抜かれた。柚月の時とは違い、社長とその会社のモデルでは世間の視線も厳しいものが予想される。社員たちの反応も厳しい。蓮介は収拾する時間が欲しいと社員たちに告げる。だが、その裏で不穏な空気が噴出しようとしていた。風見は蓮介に批判的な社員の言葉を聞き入れ始める。
さらに、シュウメイの友、ミン(阿部力)が『レゴリス』上海工場の不当労働を訴えるために来日。風見は、ミンの告発レポートを読み、さらに辞表の提出を考える雉畑を引きとめ、会社が変わると告げた。
照源が『レゴリス』に来た。照源は、シュウメイとミンを隠し撮りした写真を蓮介に見せ、不法入国者を専属モデルがかくまっていると蓮介を脅す。
蓮介は、ミンをシュウメイのもとから引き話し、ホテルに軟禁。また、シュウメイも『田鶏』からホテルに移した。シュウメイを上海に返すよう勧める風見だが、蓮介は他の解決策を模索する。
そんな蓮介は、真絵美から次のCMを考えるためにもシュウメイをどうしたいのかと迫られる。すると、蓮介はシュウメイを手放したくないと言う。そんな蓮介の言葉に、真絵美はその言葉をシュウメイにも言えばという。
真絵美はシュウメイの部屋を訪ねた。写真誌を見て、自分が蓮介に迷惑をかけていると言うシュウメイを否定する真絵美は、蓮介はシュウメイに出会って変わったという。シュウメイは、自分より蓮介のことを分かっているようだと言うのだが、真絵美はそれも悲しく否定する。これからは、シュウメイに蓮介を守って欲しいと強がる真絵美。シュウメイは、真絵美は蓮介を好きなのではないかと問う。
だが、そこに蓮介が来た。真絵美が帰ると、シュウメイはモデルを辞めるという。蓮介はシュウメイに「辞めるには条件がある。俺と結婚してくれ。」とプロポーズをする。
その夜、風見と飲んだ真絵美は心ここにあらず…。一緒にいるときは俺を見てくれという風見。帰り道で風見は真絵美にキスをする。
新CM企画のため、蓮介はシュウメイを伴って車で出社。マスコミが大勢張っていて写真誌についてインタビューを振り切る。
だが、そこで待っていたのは『レゴリス』製品の事故のニュースだった。騒然とする社員たち。自社の一大事に、蓮介は社長室に戻り、椅子を投げようとして思いとどまり、「ワーーーッ」と叫んだ。
ライバル会社が汚い手を使ったら、汚い手で追い落とそうとするので、どっちもどっちの競争社会。やっぱりパパラッチはマストポールの社長の差し金だった。家具屋の社長とモデルのスキャンダル(路上キス写真じゃなかった)くらいで、世間が大騒ぎするとは思えないけど、結婚するとなるとマスコミ対策にはなるね。一緒に出社するのは前フリか。婚約発表だね。
ミンとシュウメイが一緒にいる写真を見て蓮介が激怒。ミンはただの幼なじみだというのに、引き離す。
お金が無いから不法入国か。どうやって日本に来たのだろう。いつまでもシュウメイの所にいるのがいけないんだ。お金を借りて、ホテルに泊まればいいのに。父ちゃんにしても、有名モデルのシュウメイの所に居座ろうとする奴が多すぎる。私も中国人の同僚がいたけど、東京近辺には中国人の横の繋がりが多くて、同郷の人にはとても優しく、力になってくれる人はたくさんいるはずだよ。出版社がダメなら、ネット配信して、暴露すると調査してくれ機会があると思う。
嫉妬に狂って蓮介DVか。あれが本来のキムタクの素に近いかもしれない。
だって、キムタクってチーマーだったでしょ。中居がヤンキーで、グループが違うから仲が悪かったって有名だった。ちなみに吾郎は女ったらしのナルシスト、慎吾はやんちゃな不思議ちゃん、剛は普通。芸能人で普通が一番良くないことだけどね。今は変わっていると思うけど。
私は会ったことが無いし、よく知らないけど、キムタクは素に近い熱血の演技の方が人気なのは間違いない。
毎週、シュウメイのモデル辞める、でも頑張る。レン冷たい、でも優しいの繰り返しが、もう飽きたよ。
スキャンダルとミンの出現でギクシャクした2人を後押しする篠原の真絵美が、哀愁がただよって良かったですね。蓮介が好きなのを分かっていて、風見の積極的なアタックをさらりと受け入れて拒絶するでもない。
年下に好かれる「アネゴ」は、赤西の時とかぶる。
ただ、篠原涼子のあの抑揚のついた甘ったれたしゃべり方のブリっこがムカつく。
翔太の風見は裏がありそうだ。蓮介の一番の理解者を奪って引き離して、どん底へ。野望か恨みがあるのか。レゴリスの仕事を辞めると誘わなくなる気がする。
「レゴリス」に「マストポール」のスパイがいると思うけど、風見ではあからさま過ぎるから、他にいそうな気がします。
北川景子の大貫柚月は、何故蓮介がシュウメイに惹かれるのかが分からず、家を出て自立を考える。柚月が意外とイイ子だったんだね。あきらめて、身を引いちゃうんじゃ面白くない。
モップガールがお金持ちの肉食女子で、ライバル会社の社長を虜にさせるなんて無理があったんだ。あの設定はマリエが近いかな。レゴリスがダメになってきた時、柚月が力になってくれそうな気がする。
順調にいくかと思えば、商品の事故でベタな展開だ。また、誰かの陰謀?
蓮介の苦悩は続く。闇に落ちて這い上がってて強くなり、成功が輝くってことっすね。
6話予告あらすじは、
葉月蓮介は、リュウ・シュウメイにプロポーズ。マスコミに婚約を公表しようとした矢先、『レゴリス』が販売する椅子が爆発事故を起こす。
蓮介は、事故で怪我をした子供を見舞うのだが、両親は訴訟も辞さない構え。
二宮真絵美は蓮介がシュウメイにプロポーズしたことを知る。だが、蔡風見からシュウメイのフォローを頼まれてしまう。
蓮介は、シュウメイを訪ねて日本に来た親友のミン(阿部力)を、不法入国だといって自分のもとから引き離す。
さらに、本当に蓮介を支えられるのは真絵美だと言うシュウメイ。
事故を起こした家具は、上海工場の製品と判明。蓮介は、上海工場の責任者である雉畑藤吾(渡辺いっけい)の責任能力を問う。雉畑はむしろずっと上海工場の労働条件改善を訴えていたのだが・・・。
一方、大貫柚月(北川景子)も窮地に陥った蓮介を心配していた。
父の照源(長塚京三)は、蓮介はもうだめだろう言って、柚月には風見の方が似合いだなどと言い出した。そんな、父の言葉を柚月は訝しむ。
『レゴリス』の売り上げは各地で下がりだした。そんな中、ついに側近中の側近である雉畑が・・・。
公式サイトの6話のあらすじと5話の内容がかぶっている。5話に入れてカットされた部分があるのか、回数が減る?
責任追及より先に、事故商品回収、原因追及で改善が先だろう。不良品や製品事故、アフターケアはどこの会社も起こり得ること。フォローの仕方で会社の良し悪しが分かるんだよね。社長一人や社員一人の問題じゃない。だけど、社長の手腕が問われる問題だ。
私は、任天堂がWiiなどの生産を委託している富士康国際(フォックスコン)で、中国の工場で従業員の自殺が相次いでいる問題が気になる。労働条件が厳しくて、ノルマがきつくて労働時間が長いらしい。
任天堂が調査を始めたと報じています。
労働者がいなくなり、生産ラインがストップすると、Wiiが出荷出来なくなる。
中国好景気の影で犠牲者が出たのかな。よく分かりませんが、任天堂のピンチ。
ドーパントの仕業かな。
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