天装戦隊ゴセイジャー 第12話 | Coffee break

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「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」

ついにモンス・ドレイクとデプレタが共同作戦に出た。幾つもの星を滅ぼしてきた攻撃で一気に地球を破壊しようとしていた。

データスが戦いに参加出来るようになり、敵のボスが顔を出し、連戦連勝のゴセイジャーは、志気を上げる。

ブレイドランはデプレタに、下っ端に過ぎなかったお前と一緒で大丈夫かと聞くと、ドレイクと一戦交えた時に、何者も恐れぬ態度を気に入られ、右腕となってからの蹂躙の日々が変えたのだという。

デプレタ「俺もそろそろ、あの赤い青二才に本気を出すか。」

攻撃の儀式を始めようとするドレイクたちのもとに、ゴセイジャーが駆けつける。

レッドはデプレタと、ピンクたち4人はドレイクと対決。しかし、力の差は歴然。5人はドレイクとデプレタに歯が立たない。

ドレイク「弱すぎる!」

デプレタ「天の塔を破壊する時、お前たちは誰一人駆けつけられなかった。お前たちは選ばれた戦士ではなく、帰れなくなって偶然戦っているだけだろう。」

デプレタに弱さを指摘されたゴセイジャーは、自分たちの強さを見せようとテンソウダーにカードをセット。しかし、何も起こらない。その隙をつかれて、5人はドレイクの攻撃に吹っ飛ばされてしまう。レッドたちはそれでも不屈の闘志で立ち上がり、再び立ち向かうゴセイジャー。しかしその時、マスター・ヘッドの声とともに竜巻が押し寄せ、5人は連れ去られ、天知研究所へ送られてしまう。

それに気づき、駆け寄るデータスと望。

まだ戦えたと悔しさを口にするアラタたちに、データスがマスター・ヘッドは今ので力を使い尽くし、連絡がとれなくなったという。

いつも見守っているだけのマスター・ヘッドがそこまでするのは何かがある。

望「そうだよ。皆ちょっと変だよ。」

データスはマスター・ヘッドから最後に送られてきたメッセージを伝えた。

マスター・ヘッドは、5つの尖った波動を感じたからバリアを送ったのだと言う。さらに、今の5人では変身すら出来ないだろうという。

試してみるとその言葉の通り、5人は変身できなくなっていた。そんな中、ドレイクが月を引き寄せ、地球を破壊する“引力落とし”をすると人々に宣言した。

ドレイクはデプレタと儀式の準備を始める。望と天地博士は望遠鏡で月が軌道を外れたことに気づいた。

何もできない自分たちに苛立ちを感じたアラタとエリは、風が吼えているのを聞き、激しい風を受けた2人は、自分が風の声を聞こうとしなかったことに気づく。

大地に耳を当てて鼓動を感じたアグリとモネたちは、大地がいつも一緒にいることに気づく。

大きな海に抱かれたハイドも、広く大きい心で地球を考えるのが護星天使だということを思い出す。自分たちは空と大地と海とともに生きていることを、奴らに挑発されて忘れていたことに気づく。

ゴセイジャーの力は地球が与えてくれる力。ゴセイジャーと地球はひとつだということに気づく。

アラタたちはドレイクの元に駆けつけ、ゴセイジャーに変身。地球とともに戦うゴセイジャーは、ドレイクとデプレタの儀式を阻止し、デプレタの火炎弾をよけてレッドが攻撃。

ブルーたち4人はドレイクをディフェンスストームカードのバリアで動きを止めた。

デプレタの流星縦横弾でレッドはダメージを受けるが、地球と一つとなり、レッドとピンクは天空の力、イエローとブラックは大地の力、ブルーは大海の力の連続攻撃、ゴセイバスターの攻撃でデプレタを打ち破る。

バリアを解いたドレイクはその様子を見て「あと少しだったのに」と言って去っていった。

しかしデプレタは巨大化。ゴセイグレートとデータスハイパーで応戦するが、さすがにデプレタは強い。

デプレタ「これが宇宙の力だ。超銀河流星。」

ゴセイグレードとデータスハイパーは攻撃に倒れた。ゴセイヘッダーの声を聞いたレッドの元にハイパーカードが出現。9体のゴセイヘッダーが天装して集結し、デプレタを攻撃。ゴセイヘッダーとゴセイグレートにデータスハイパーが合体し、全ヘッダーを装備したハイパーゴセイグレートが降臨。

デプレタ「何だこの化け物は!」

ハイパーヘッダーストライク、ビクトリーカードでデプレタを撃破。

デプレタ「俺が死んでたまるか!」

地球と一体化したパワーで、ついにデプレタを倒したのだった。

今週は惨敗続きで怒ったモンス・ドレイクが一気に地球を爆破しようと、月を地球に落とす作戦に出ました。

負けることが無かったゴセイジャーは、ドレイクにも勝てると余裕をみせていたのに、惨敗して天装術も使えなくなり、マスター・ヘッドが5人を助け、変身が出来なくなり心が荒んでいました。

マスターヘッドが言っていた、5つの尖った波動はゴセイジャー5人の心なのかな。たぶん、憎しみや復讐という荒ぶれた感情は護星天使ではないから術が使えなくなるという意味かな。カードが使えなくてもまだ戦えたって殺気だっていた。マスター・ヘッドの言葉は分かりづらい。

アラタとエリは風から、アグリとモネは大地から、ハイドは海から地球とともに戦っていることを思い出す。

土下座しながら耳を地面にこすり付けている男女を見たら怪しいよね。

ハイドはどざえもんに間違われなくて良かった。服を着て海に浮かんでいる人はいないから、水着に着替えればいいのに。びちゃびちゃでそのまま服を着ていると風邪をひいちゃうよ。

変身していても敵わなかったのに、生身の手ぶらで戦ったり、いつの間にか変身できるようになったり、カードが戻る過程があいまいだった。

ドレイクとデプレタも月を引き寄せるのに、街中、昼間の瓦礫の中で儀式をすることないのに!すぐゴセイジャーが駆けつけてくる。ゴセイジャーって乗り物がないじゃない。スカイック族は空を飛んだり光の玉になったり(最近は出ない)できるけど、走ってくるじゃない。高い山の上で、強い護衛を付けて、夜秘かに儀式をすれば成功したんじゃないかな。真昼の月もあるけど、月はやっぱり夜でなきゃ。

ブレイドランもいつものように、影から覗いているのに、助けにも来なかった。ウォースターってチームワークが悪いなあ。

シリアス回なのに、つっこみ所満載だった。

地球最大のピンチに、ゴセイジャーと地球が繋がって、強大な力となりハイパーカードが登場。

全合体ロボ光臨、強敵デプレタが最後の話。護星天使の設定があいまいで、天装術の力の元がよく分からないから?なことが多いんだ。元から地球の自然や動物たちの力を天装して地球を守るのが護星天使だから、思い出しただけだ。

流星のデプレタ終了!3幹部だからもっと長くいると思ったのに、早くない?全ヘッダー+データス合体ハイパーゴセイジャーの強さを表すためとはいえ、もういなくなるなんて残念。ヨゴ様みたいに復活もあるのかな。

モンス・ドレイクとブレイドランの2人だとうまくいかない気がするから、新レギュラーが入ってくるかな。

デプレタはズティマ星人で流星のごとき超スピードで敵を切り刻み、自分のエネルギーを巨大な隕石状にして発射する、流星弾で周囲を一瞬で焦土化できる。

野心を抱いてドレイクに刃向かったが、その実力を認められてからは、忠実な右腕をして数々の惑星を滅ぼしてきた。天の塔を破壊し、レッドとの数々の戦いでレッドに止めをさせないのを悔やんでいた。

デプレタがブレイドランのビービ虫で巨大化し、高速で切り刻み流星弾で周囲を焼き尽くし、あのロボットがたくさんくっつきすぎて、動きの鈍いハイパーゴセイグレートに負けて、月落としの儀式を邪魔されて、さぞ無念な最後だったのでしょう。

モンス・ドレイクもがっかり、ドレイクはヨークババンガーの時には助けたのにデプレタがやられている間に何をしていたんでしょうね。数々の作戦失敗に、見限られたのか!

ゴセイマシンとゴセイヘッダー計15体が付いたハイパーゴセイグレートが、シャークで突いて、クワガタがはさんで大量光線を浴びて、全ヘッダーが全発射でボコボコに!デプレタは鎌の手でかめはめ波みたいだったし、ロボ戦が熱かった。

5月に入るとそろそろ追加新戦隊メンバー、強敵登場もありそうだし、地球の動物はまだいっぱいいるからヘッダー仲間も増えそうな気がします。

一つ気になっている不思議なことは、ヘッダーの重機たちが帰るのを見たことが無いこと。ゴセイグレートに乗って天に帰れないのかな。早く天の塔を修復して行き来できるようになるといいですね。(5人じゃなくなるだろうけど)

パソコンの人はテレビ朝日公式サイトのスペシャルに、ゴセイレッド・千葉雄大さんのインタビューが入っています。

http://www.tv-asahi.co.jp/gosei/special/0002/index.html

5月2日第12話前のインタビューなので、見どころはデプレタとの因縁の対決で、いつもと違うアラタ、激しい戦闘シーン。その中で自分たちの使命の本質に気づく、感情の変化に注目とのことです。

アラタは絵がヘタだったけど、千葉くんはイラストが得意で仲間やスタッフさんの似顔絵を書いたり、高いところは好きなのでアラタは木に登ったり高いところも大丈夫のようです。

スカイック族は高いところから飛び降りたり、空を飛んだりするシーンが多いから好きでも大変だよね。

意外にも5人の中ではつっこみ役らしい。でも女の子たちに、千葉くんのつっこみに「何それ?」って言われて、落ちがボケになっているらしいから、トークショーでそのぐだぐだなところが見られるかもね。つっこみ役がいないと、ボケ合戦になって収集つかないからな。

次週は、ホグロン星人・パワードダークは、ゴセイジャーが攻撃するたび同じ技で攻撃してくる。しかもゴセイジャーを上回る攻撃力だ。

レッドはスカイックの雷攻撃“コンプレッサー”を放つと、パワードダークは真似できない。ピンクはコンプレッサーが使えず、パワードダークを逃がしてしまう。そこでエリは、アラタの特訓を受けることにした。

幼なじみのアラタとエリの子供の時代のエピソードが入るようです。あのカードは、ダチョウと卵のようですね。あれがミスティックランナー、ダチョウも鳥だからスカイック族?

パワードダークって、「パワード・ザ・ダック」が元ネタか、分かりやすい。名前がSF映画が元ネタになっているらしい。デプレタは、「プレデター」、ウォースターは「スターウォーズ」だよね。マニアックなSF映画だと分からないだろうな。SF映画も見なきゃ!


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