今週はバンクーバーオリンピックで、浅田真央ちゃんが、キム・ヨナに勝てずに銀メダルでしたが、おめでとうございます。まだ金メダルが出ないけど、またの次の冬季オリンピックが楽しみな人材チェックをしましょう。
フジテレビ系で24日に放送された「バンクーバー五輪2010・フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)」の平均世帯視聴率は、関東地区で18・3%、関西地区で19・5%だった。ビデオリサーチ社が25日、調査結果を発表した。
同番組は午前9時25分から午後2時10分まで放送され、瞬間最高視聴率は浅田真央の直後に滑ったキム・ヨナ(韓国)の得点発表時の午後1時6~7分で、関東、関西ともに32・6%を記録した。
キム・ヨナのフィギュアは素晴らしかったですね。真央ちゃんが泣いているのにシツコク質問する人って、嫌なインタビュアーだ。旦那は真央ちゃんのファンだから、何度もニュースを見てああだこうだとうるさかった記憶の方が強い。どうせ夜のニュースで見るから出かけていて見なかった。
「笑っていいとも」も、「インディゴの夜」もつぶれて、やな感じ。(前日インディゴに空也さんが出る予告が入っていた)
「笑っていいとも」も録画して見ているんだけど、一日お休みだから「タモリンピック」が無くて突然コーナーが終わって、ゲストの宣伝で「明日も見てくれるかな?」「いいとも」で、やっぱりしまりが無い感じだ。もう、慣れすぎてしまったからかな。
3月2日(火)のゲストコーナーに徳山秀典さんが出演するって!!火曜日だから、ゲストに色んな質問をして、100を目指す奴かな。タモさんとの生からみも楽しみ。ゴーオンゴールドのいつもの変身ポーズは出るかな。オフィシャルサイトでWEBラジオも始まるみたいだし、光を求めすぎだ。彼はどこへ向かうんだろう。「ザ・テレビジョン」に季節はずれの海と太陽サンサンのイラスト付きサイン色紙プレゼント。そんなに真夏の太陽が恋しいんか。近くに感じたり、遠いところに行ってしまったように感じる今日この頃。私は新しいお仕事の情報が欲しいよ。
ドラマは、「龍馬伝」が22.3%でトップ。「相棒8」が17.2%。「泣かないと決めた日」が12%とあがってきてます。3月2日(火)フジテレビ夜9時の松田賢二さんの出演が楽しみだな。しかし、要はモテるねえ。
他は一桁が多いので、このクールはしょうがない。「宿命」も面白い展開になってきているし、「木下部長」も深夜に接待で電車ごっこをして会社で肝試しとか、ワケがわからん面白い話だったよ。これの津田寛いつもテンションが高い。(笑)
「新撰組PeaceMaker」も、忍者とか、くの一とか出て面白いのにな。時間帯が良くない!
ドラマ「樅ノ木は残った」は、10.6%だったけど、私の記事の一週間のアクセス数が2000を越していたから、ドラマを見たあとに興味を持った人が多かったんだと思いますよ。伊達藩の実際にあった話のドラマだから、衝撃的でしたね。
「ハンチョウ2」は、11.6%で下がっているけど、話は感動的でもっと高くてもいいと思うけどな。
桜井(山口翔悟)が誘拐され、警視庁に受刑者の釈放を求める脅迫文が届く。上層部は事件前夜に桜井と一緒にいた安積(佐々木蔵之介)をとがめ、捜査にかかわるなと厳命する。だが、刑事の誘拐を不審に思う安積は受刑者リストの調査を開始。自身も捜査に加わった10年前の幼女誘拐殺人事件の遺族・宏介(ベンガル)の元を訪ねる。
宏介の息子は安積や桜井のよく行くバーのバーテンダー。縛られた桜井の写真で宏介の別荘と判明し、犯人は息子だった。母が死んだ娘の名を呼んで亡くなったことから、妹を助けられなかった警察を恨み、自分が妹とケンカをせずに、一緒に帰っていたらと悔やむ日々が募っての犯行だった。
子供の辛い話に弱いんだ。泣かせるなよ。悪いのは犯人で、両親も誰も責めてなんかいないんだよ。医者の家のお坊ちゃまだから、あまり会話の無い家だったんだね。犯人役は、柄本時生さんで、スラッカーズの出演者だった。
毎回来るバーでくだを巻いている刑事たちの中でも、桜井をターゲットにしたんだ。
安積はその妹の命日に毎年お墓に花を持ってお参りに来ていたんだよ。自分たちの交渉がうまくいかなかったのを、ずっと悔いていたんだ。
「コードブルー2」は、15.9%で下がってきているけど、安定している。
登山中の夫婦が負傷し、ドクターヘリの要請があった。緋山(戸田恵梨香)らが現場に向かう準備をしていると、血相を変えて緋山の名を叫ぶ男性が現れる。以前、脳死状態で運ばれ、心肺停止で亡くなった子供の母親直美(吉田羊)の兄の野上明彦(松田賢二)だった。激昂して人殺しと怒鳴る明彦を見た橘(椎名桔平)は緋山に代わって白石(新垣結衣)に飛ぶように命令。
緋山は、直美に脳死承諾書を取らなかったのだ。
出動した藍沢(山下智久)と白石らは、山小屋で患者が大量血胸を確認し、止血しようとしたが冴島がサテンスキーを忘れてしまった。森本に連絡をとり、肺をひねって止血して搬送して助かった。
冴島は亡き恋人悟史(平山浩行)の残した留守電を聞いて入れ忘れたのだ。落ち込み自責の念にかられる冴島は藍沢に謝ると、患者が助かったのだから冴島のミスは関係ないと言う。さらに、医者は結果がすべてで過程は関係ないという。そのはずだったと。
藍沢は、亡くなったと思っていた父誠次(リリー・フランキー)に会い、母が死んだ経緯を聞いて、父の失踪した理由を知り、再開しないほうが良かったと言う。
橘は緋山に脳死判定による医療過程を巡って、裁判所が証拠保全に来ると告げる。
子供の呼吸器を外すとき、死を早めてマズイんじゃないかと思ったんだよね。植物状態で、家族が全員の判断で「先生、もう早く楽にしてあげてください。」とか、看護婦全員が聞いているとか、証拠も証言も無さそうだからな。
お兄さんが甥っこの危篤を聞いて一生懸命駆けつけたら亡くなって驚いて、お母さんを問いただして緋山先生が勝手にとか言ったんだろうね。訴えて緋山先生を辞めさせるため裁判を起こしたくなるくらい、甥っこを可愛がっていたんだね。家族を大事にする優しい叔父さんに違いない。妄想だけど、松賢だからさ。
冴島さんがいつも留守電を聞いて、死んだ彼を近くに感じて癒されている。泣かすなよ。
覚悟はしていても、もう会えないから声だけでも聞いていたいんだね。気丈に振舞っていても、すぐにお仕事に復帰するのは無理だったのかな。残された方が辛いよね。
藍沢はお父さんが急に現れたことより、お母さんが自分を生みたくなくて、疎ましく思っていたと知って辛かったんでしょう。だから、おばあちゃん子でおばあちゃんが癌だと知って、何も出来ないで見守るしか無いなんて、お医者さんとしたら、辛いんでしょう。医療ドラマはたくさん人が死ぬな。
毎日死を日常的に見ているお医者さんは忙しいから、鈍感になって患者が亡くなっても悲しいという感情が無い人もいるって聞いたけどね。
一番子供が欲しいと思っていたお父さんの気持も察してあげられるようになればいいのに。大人だから親の気持の方を考えてしまう。複雑な家庭とはいえ、おばあちゃんがいたから、医者にもなれてまだいいと思います。
また、長くなりそうなので、このへんで終わりにします。
