遅れましたが、新成人の人達おめでとうございます。悪い大人は見習わず、正しくすくすく育って大人になっていってください。
また群れて子供みたいに暴れている新成人がニュースで出たけど、まっすぐな男に怒られちゃうぞ。ということで、ドラマ「まっすぐな男」が始まりました。
父親としてスタートを切る2010年新春に巡り合った役柄は、佐藤が最も得意とする「まっすぐな男」だった。高校野球を舞台に熱血教師を演じ、一躍スターダムにのし上がったTBS系「ROOKIES」以来、約2年ぶりとなる主演作は、生マジメな独身男の、笑いあり、涙あり、ラブありのヒューマンコメディー。中堅建設会社に勤める30歳の主人公が予測不能な試練を乗り越え、成長を遂げる物語だ。私生活の佐藤も人生の大きな節目を迎えたばかり。
去年7月に6歳年下の元タレントと3年半の交際を実らせ、できちゃった結婚。3412グラムの元気な女の子が誕生した。出産に立ち会った新米パパ。2月に三十路に突入する佐藤は、「自分の中で揺るぎない男の芯を作りたかったので、この役を演じながら答えを見つけられたら…。私事ですが、子供が生まれたタイミングで素晴らしい作品と巡り合わせていただいて本当に幸せです」とスマイル全開。
父になった心境についても「元気に生まれてきてくれたので、まっすぐスクスクと育ってくれたらうれしい。自分自身も今まで以上に成長して、ちゃんとした親父になりたい」と人間としてひと皮向けることを誓った。
その「まっすぐな男」を翻弄する小悪魔的なヒロイン役が深田だ。フリーターで傍若無人の彼女を正しい道に戻そうと必死になる主人公は、いつのまにか彼女の虜になってしまう。佐藤と初共演の深田は「熱い方だとうかがっていますので、負けじと熱く頑張りたい」と小悪魔役に意欲満々。
劇中では深田演じるヒロインが妊娠する展開も検討されており、主人公が父親になる可能性もありそう。パパになった佐藤のリアルな表情が垣間見れるかも!?
脇を固める豪華俳優陣も見どころのひとつ。主人公、松嶋健一郎(佐藤)に恋心を抱く役に貫地谷しほり(23)、健一郎の後輩役にD-BOYSのリーダー、遠藤雄弥(22)、ヒロイン、栗田鳴海(深田)と一緒に暮らす女優志望役に佐々木希(21)が扮する。また、鳴海を巡り、健一郎とライバルになるバーのオーナー役で渡部篤郎(41)が出演する。
主題歌は、トータス松本の「ストレイト」。
キャスト
佐藤隆太、深田恭子、貫地谷しほり、遠藤雄弥、田中圭、さくら、滝沢沙織、佐々木希、宇野実彩子(AAA)、三浦理恵子、宇梶剛士、渡部篤郎 他
第一話 あらすじ
中堅の建設会社で働く健一郎(佐藤隆太)は曲がったことが大嫌い。ある日、仕事関係のパーティー会場で鳴海(深田恭子)と出会う。鳴海は健一郎の落とした招待状を拾い、勝手にパーティー会場に潜り込んで健一郎の会社の代理になりすまして、会場にある食べ物を食べすぎておなかを壊し、病院に健一郎が運んだ。しかもお金がなく、健一郎が5000円を貸した。
後日、健一郎の居所を突き止めてやってきた鳴海は、詫びることなくさらに5000円貸して欲しいとと言い出し、ついに5000円を貸して仕事まで世話してやることにした。
同じ頃佳乃に会っていた熊沢は、佳乃が健一郎に恋心を抱いているのを知り、鳴海に振り回される健一郎に「他の女にかまってていいのか?」と問い詰めるが、健一郎は佳乃の気持に気づかない。
後日、健一郎は新しいプロジェクトで仕事を頼んだ有名インテリアデザイナー・山口達彦(津田寛治)のアシスタントに欠員があると聞き、鳴海を紹介した。
不安を抱きつつ、会社に電話があり鳴海が山口から金を盗もうとして、警察に突き出されたと聞く。裏切られた思いに駆られ、山口が訴えを取り下げて、仕事を続けたいとの連絡が入るが健一郎の怒りは治まらない。
一方、元彼の矢部典夫(渡部篤郎)に身元引受人を頼んで釈放された鳴海は、よりを戻したいという典夫をさえぎり、金を返したい人がいると1万円を借りる。
明くる日、鳴海が1万円を返しに建設会社に現れたと聞き、走って追いかけて鳴海に金を突き返して、見損なったと責める。鳴海は「いつでも自分が正しいと思ってんの?」と取り合わない。憮然とする健一郎に、一緒にいた鳴海の親友・萱嶋ゆきえ(佐々木希)が事件の真相、山口が鳴海を襲おうとして突き飛ばされて逆恨みをして盗難をでっち上げたと言うのだ。
山口の事務所に謝罪に行った際、健一郎が山口に真実を問いただすと、山口は鳴海に抱きつこうとして蹴られた所を事務所の人に見られてとっさに金を盗もうとしたと言って、事務所の人が警察に連絡したのだった。
山口は「あんな女のために仕事を台無しにするのか?」と開き直って反省の色も無い。そんな態度が許せない健一郎は「会社があなたと仕事をしても、俺はあなたと仕事は出来ない」とたんかを切って席を立つが、山口の怒りを買ってプロジェクトから外され、本社の開発営業部から現場作業の仕事に飛ばされてしまう。
津田寛治さんの山口はセレブな有名インテリアデザイナーでメガネっ子。紺色のシャツに紫色のパンツって、何年代ファッションだ(ぷぷっ)!誰でも口説くのはウラタロスだな。卑怯で嘘つきで実は気が弱くて逆上しちゃうとこなんかかわいい。ウラ津田寛が深きょんに蹴られて笑うよ。セリフが違うな。「彼女が魅力的だったから。」だな。
悪役の津田寛は大好物なんだ。
真面目に言うと、インテリアデザイナーに何人か会ったことあるけど、プライドが高く金持ちでモテるクリエイティブな仕事をする人は、仕事中にお得意先に紹介された女性をすぐ襲う奴なんかいない。主役の健一郎の性格を現す第一話の脚本が安易過ぎる。新人に手を出すのは脚本家とプロデューサーに決まっているから、自分のお仲間の話でしょ。
深きょんの鳴海が誘うような目つきをしたとか、態度でムラっとくるようなシーンがないと、説得力が無いな。エロくて向こうも気があるみたいで、誘われたと勘違いされる女性は確かにいるけどね。
信じられない女の友達の話を鵜呑みにするのもどうかと思うし、同僚と会社の代表として謝りに行って問い詰めるのも、相手が無かったことにしたいと思っているのに恥をかかせた感じだから、大人な対応じゃないですね。
「あんなあばずれ、その気で入ってきている」っていうのも、言いすぎだな。すぐに欲しがるフェロモン女とは見えなかったけど、男の人にはあばずれってあんなタイプなの?
逆玉を狙って、セレブなお金持ちに擦り寄るのは、もっとお嬢様に見せる、おとなしいおじさん転がしタイプだから、キャスティングが違う。佐々木希さんみたいなタイプだと思うよ。津田寛もっと喜んじゃったかもね。もう津田寛出ないと思うと残念だ。
鳴海が濡れ衣きせられてしょげてなくて、高いお酒を2本盗んできて、小悪魔なとこがいいよ。セレブにちょっといたずらで気味がいい。もっと悪女なら山口に謝ると証して、金をせびりにまた会いに行ってもおかしくない。小悪魔みたいだけど、不器用なだけでやさぐれていない、実はいい子なんでしょう。第一話だから、鳴海の性格が分かるようになっています。困っている女性をほおっておけない、まっすぐな正義感のある男が、彼女の目の奥に闇をみつけて気になって惚れちゃうんだよね。
次週は、ライオン丸波岡一喜さんが鳴海の刑務所から出たばかりの元彼・国枝の役で登場です。
