成川哲夫さん65歳(なりかわ・てつお=元俳優、空手の玄制流成道会会長・総師範)1日、肺がんのため死去。葬儀は7日正午、東京都狛江市元和泉1の13の18の泉龍寺別院。喪主は妻昭子(しょうこ)さん。
1970年代前半の人気特撮テレビ番組「スペクトルマン」の主人公、蒲生譲二役として人気を集めた。一方で空手を学び、83年に玄制流成道会を創設した。
スペクトルマンが!まだ65歳なのに肺ガンには勝てなかったようです。ご冥福をお祈りします。
『スペクトルマン』は、1971年(昭和46年)1月2日から1972年(昭和47年)3月25日にかけてフジテレビで土曜日19:00-19:30に全63話が放送された、ピー・プロダクションが企画、制作した特撮ヒーロー番組の題名。
開始当初の題名は、悪役を冠にした『宇宙猿人ゴリ』。その後『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』を経て、最終的には『スペクトルマン』へと改題された。第二次怪獣ブーム(または『変身ブーム』)の先駆けでもある。
スペクトルマンは、人工遊星ネヴィラから地球を守りに来たサイボーグ戦士。地球人の姿に変身して蒲生譲二(がもうじょうじ)と名乗り、政府機関である公害調査局・通称「公害Gメン」に強引に加入。のちに怪獣Gメンとなる。
悪役ゴリと副臣ラーは、天才科学者だったが惑星Eを独占しようとしたのが発覚して惑星Eの皇帝から逃れて地球にたどり着いたが、美しい地球が公害で汚染する人類に怒り、自らが地球の主導者になろうと画策して怪獣を作る。(ウィキペディアより)
見たことはありませんが、歌はよく聞いたことがあります。
TBSのウルトラマンに対抗して、フジテレビで放送、当時社会問題となっていた公害をテーマとして作られたようです。途中から普通の怪獣に変わって怪獣Gメンになったようですね。
「帰ってきたウルトラマン」(1971年~1972年)、「仮面ライダー」(1971年~1973年)そして「スペクトルマン」と3作とも全て人気だったようです。
ピー・プロといえば、アニメと実写映画を作る会社で、「鉄腕アトム」、「ハリスの旋風」、「ビッグX」、「マグマ大使」、「怪傑ライオン丸」、「ライオン丸G」を製作した会社です。
スペクトルマン 1st FULL CHORUS OP
「スペクトルマン スペクトルマン ゴーゴーゴーゴーゴーゴー」
1st OP 「スペクトルマン・ゴーゴー」 みすず児童合唱団・ハニー・ナイツ・スタジオ・オーケストラ。
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