「柳生武芸帳」は、録画をしているから他を見ようと思ったら、ちゃんばらが多くてとうとう7時間全部見てしまいました。イケメン、美女、大御所の揃い組みで絵がきれいだ。カブトのじいやも、石橋連司さんも、寺田農さんも、金山さんも出ていました。時代劇の常連だけどね。話は白土三平さんの漫画で知っているけど、やっぱり面白かった。りなちゃんの夕姫かわゆす。たくさん出て立ち回りもあるしセリフも多いし、やられて気絶しておんぶされているのが多かった。
私は一部以降も兄貴がまだ出るんじゃないかとずっと待っていたんだけど、やっぱり出番は少なかった。でも、サービスショット?上半身をはだけて小姓に汗を拭かせるというみんなが喜びそうなシーンが入っていたからOK(笑)。
「紅白歌合戦」視聴率後半40.8%、2年連続大台。魔裟斗ラストは16.7%、ガキ使16.4%。
ビデオリサーチは2日、昨年12月31日のテレビ番組の平均世帯視聴率を発表。「第60回NHK紅白歌合戦」が関東地区で前半37.1%、後半(午後9時から)40.8%。関西地区では前半34.9%、後半41・6%。前年の42.1%(関東地区)を下回ったが、2年連続で後半が40%台を越えた。
第60回を迎え、特別ゲストに矢沢永吉さんを迎えるなど趣向を凝らし、後半で前年(関東42.1%、関西41.6%)に続き40%台を維持したものの、やや下回った。
同時間帯の民放(関東地区)では、格闘家の魔裟斗選手の引退試合と、柔道金メダリストの吉田秀彦選手と石井慧選手の夢の対決を生中継した「格闘技史上最大の祭典 Dynamite! 勇気のチカラ2009」が前半11.3、後半16.7%だった(関西は16%)。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時!」が前半16.4%、後半15.4%。
30日の「第51回輝く!日本レコード大賞」(TBS系)は、関東13.5%、関西15.9%だった。
紅白は関西より関東のほうが少し高いようです。こども紅白で特別審査員にこち亀の両さん(香取慎吾)、アニソン女王の水樹奈々さん、スーザン・ボイルさん、シークレットゲストの矢沢永吉さんが出演と趣向を凝らしても前年より低かったようです。
水樹奈々さんが歌ったのは「深愛」でギターはほとんど映りませんでした。NOZOMUくんが出なかったからいいけど、出てたら切れてた!
「PUFFY」の吉村由美さん再婚
人気ポップスデュオ「PUFFY」の吉村由美さん(34)は2日、29歳の男性と再婚したことを自身の公式ホームページで明らかにした。
吉村さんは1999年に歌手の西川貴教さんと結婚し、02年に離婚していた。吉村さんは、「相手の方は7年来の友人。私と同じような仕事でないので、そっと見守っていただけると幸いです」とコメントしている。
また、アラサーが若い子と結婚しましたね。由美ちゃんは今度は末永くお幸せになってください。
北国を舞台に、高岡早紀がアラフォー女の“艶”を魅せる
TBS2008年の東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、いよいよ2010年2月に公開が決まった、俳優・渡部篤郎の第一回監督作『コトバのない冬』。本作で主演を務めるのが、その豊満なボディーで男性陣の視線を集めてきた高岡早紀だ。
北海道の小さな町で、父親と単調な毎日を過ごす黒川冬沙子(高岡)。それなりに幸せを感じていたが、ある日、コトバの話せない男(渡部)と出会い、彼女の日常には心地良い“時間”が生まれ始める。
シンプルなストーリーである本作は、限りなく画の中の情報をそぎ落とし、その“時間”をリアルに描く事に重点が置かれている。撮影はワンシーン、ワンカット、ワンテイク、NGなしで行われたそうで、俳優たちはフィクションの世界観にいながらノンフィクションの雰囲気を作り出すべく、すさまじい集中力を発揮していたという。
そんな撮影スタイルだからこそ、高岡早紀は演技ではない本物のアラフォー女の、艶っぽい魅力を思う存分発揮する事ができたのだろう。『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(94)で注目を集め、近年も『The Harimaya Bridge はりまや橋』(09)やテレビドラマ「JIN-仁-」(TBS系)に出演している彼女。その妖艶な魅力をスクリーンで楽しめる日を楽しみに待っておこう。
渡部篤郎さんの監督作品なので、きっとやりたかった役だと思うので、今までの渡部さんと違う一面が見られるかもしれませんね。
ドガのパステル絵が盗まれる=約1億円-仏
警察当局が31日明らかにしたところによると、南仏マルセイユでフランス印象派の画家ドガのパステル画1点が盗まれた。約80万ユーロ(約1億円)の価値があるという。
この絵は舞台衣装を着た歌い手たちを描いた「合唱歌舞団」で、32センチ×27センチのパステル画。パリのオルセー美術館が貸し出していたマルセイユのカンティニ美術館から盗まれた。カンティニ美術館ではドガの作品約20点を含め、劇場をテーマにした絵画の特別展覧会が催されていた。館員が31日に開館したところ、この絵が壁から外されてなくなっていたという。
捜査責任者は何者かが侵入した痕跡はないとして、入場者や内部関係者の仕業ではないかとの見方を示している。同美術館は閉館され、警察が監視カメラなどを調べている。
ルパンかな?美術品を好んで盗むのは漫画のエロイカを思い出します。
若菜姫CDデビュー
『仮面ライダーW』の“若菜姫”CDデビュー! 演じる女優・飛鳥凛は「普段も舌打ちが出てヤバイです」
劇場版も大ヒット上映中の『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)に出演している女優・飛鳥凛が、1月27日、演じている園咲若菜名義でのCDデビュー決定。1日よりWEBデ☆ビューの『GIRLS☆インタビュー』に登場し、『W』撮影のエピソードや、デビューのきっかけ、2010年の目標などについて語っている。
『仮面ライダーW』では、物語の舞台“風都”の人気アイドルでありつつ、仮面ライダーWと敵対する富豪一族・園咲家の次女・若菜を演じている飛鳥凛。
「悪役ということだったんですけど、最初はただ悪い女のコを演じることが難しいなと思ったので、いろいろ考えました。監督さんが“お姉さん(園咲冴子/生井亜実)と比べてまだまだ子供だ”とおっしゃってたのを聞いて、自分にすごく素直な女のコを演じています。喜怒哀楽が激しい役なので、そのメリハリに気をつけてます。お父さん(園咲琉兵衛)が寺田農さんなんです。メリハリやイントネーションなど言葉の強弱をいろいろ教えてくださるので、毎回それに気をつけてうまく伝わるようにと一生懸命やっています」
激しい二面性を表す演技として、若菜がよくする“舌打ち”が印象的だ。
「思いきり顔を動かしているので、最初は難しかったです。現場では舌打ちの音も一緒に撮るので、1日に何十回も舌打ちをすることになるんです。そうすると普段の生活でも出てしまいそうで……。友達相手に思わず“チッ”って出てしまったときは、一瞬シーンとなっちゃいました(笑)。友達も分かってくれていたので、良かったんですけど、“若菜ちゃんが出てヤバイ”と思いました」
昨年末から急速に物語が展開し、若菜の内面にも大きな変化が起こっている。
「今の段階では全く先が読めなくて……。でも、若菜ちゃんは家族が大好きなので、家族で仲良くなれたらいいなと思います。あと、仮面ライダーさんにもう1回会いたいな(笑)。桐山(漣)さん、管田(将暉)さん、山本(ひかる)さんはメイクとか撮影で会うんですけど、変身後の仮面ライダーさんは1回しか見たことないんで。初めて見たときはすごい感動しました。あのスーツは思ったより光沢感があってピカピカしてるんです。そこにライトが当たると反射して、オーラがすごかったです、仮面ライダーさんは(笑)」
飛鳥凛がデビューのきっかけや、CDデビュー、プライベートについて語っているインタビューは、WEBデ☆ビューのコーナー「GIRLSインタビュー」で公開中。
2010年1月27日(水)発売
- 仮面ライダーダブル エンディングテーマ4(仮)/園咲若菜(飛鳥凛)
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