「その男、副署長」で、あの小さくてかわいかった裕太くんがすっかりお父さんの役になったんだな。なんて、感慨にふけりつつ、「交渉人」を見ました。
大杉漣さんの高林元警視正が玲子をかばって射殺され、その犯人が高林の消息の取れない息子直樹で橘雅也と名前を変えていたサマー・クロースだった。狙われていたのは、高林を失脚させた玲子だった。直樹は玲子の妹を誘拐して、世の中に必要の無い人物は殺すと休業中のライブハウスでたむろっている若者を爆破。火薬の量を少なくして、被害は少ないが、玲子を乗せたバスに乗っていた、老人に仕掛けた爆弾は数十倍で、バスはある場所に向かっていった。
ホームレスで言い仕事があると言って、お金がもらえると喜んだら、寝ている間に爆弾を取り付けられた老人がきたろうさん。確かにおじいさんに見えるな。
玲子は交渉人だから、最終回はうまく交渉するんだろうな。
大杉漣さんの息子直樹役はD-BOYSの山田悠介くん。D-BOYSのサイトに出ていたから、「交渉人」に出るのは知っていて、その他大勢の一人とは思っていなかったけど、優一くんの次は悠介くんが犯人だったんだね。「帝王」にもNo1ホストで出ていたけど、映画「学校裏サイト」では主演でした。
この間買った「BLEND」に妄想デートのコーナーで出ているって書いたでしょ。
東京ドームシティ・ラクーアで、夜のイルミネーションの中、遊園地で自然に手を取って、バカ話で盛り上がって、「悠介くんは楽しいし、ただの友達だと思っていたのに、なんか変な感じ・・・」ドキドキ胸キュンで、「結構好きかも」って思っていたら、急に彼から愛の告白。
彼が「スキダーッ!!」って叫んで、「あっ、叫んじゃった。」
「バッカじゃいの」って冷たく言いながら、ちょっとうれしい。
悠介くんは、「どーせバカですよーだ。」つっこまれたけど、愛情を感じるから今度は小声で彼女の耳元で「好きだ。」
ロマンチックなイルミネーションのせいね。
友達から恋人に変わる瞬間。
悠介くんはあんなにはしゃいでいたのに、黙って手をつないで歩いているだけなのに、どきどきして楽しい。きっと、思いは同じね。
雑誌の写真とセリフからちょっと、妄想デートをふくらましてみました。「スキダー!!」って言うのとかは記事に書いてあったからだよ。バカップル風で、思わず「スキダー!!」って叫ぶ瞬間ってあるの?
悠介くんの写真はスマイル満開で、とっても楽しそうです。ゆいかちゃんがかわいいから。
柳下大くんの妄想デートは、「カレのお家で手作りXmasデート」。やっぱり家でまったりがいいよね。
「テレビジョンHOMME」もHOMME読者が今本当に見たいドラマを勝手にプロデュース!「妄想ドラマAWARD」で、WEBと携帯でアンケートをとった結果が出ています。
妄想系は皆もやるよね。今のドラマも配役に不満だし、今年はあまり無かった恋愛ドラマで疑似体験したいのは、好きな俳優さんがいいものね。
医者・刑事・御曹子・頭脳犯その他弁護士・ピアニスト・パイロットとか、恋愛ドラマのトップは現在主役の俳優さんばかりで面白くないしー、徳山秀典の名前がなくて全然面白くない!
佐藤健くんもトップ10に入っているから、結果は本を見てちょ、今度機会がありましたら、その結果の感想も入れますわ。
