「バカは2回海を渡る」ユーロスペース | Coffee break

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また、渋谷に行ったけど、迷った。

文化村の近くのはずだけど、違う道に入ったらしいことは分かっている。

また、動物の感で映画館についた。迷うと思って早く行っておいて良かった。

「バカは2回海を渡る」の始まりが21:10からだから、写真を撮ろうと思っていたけど、また迷って間に合わない危険があるから、あまり遠くまで遊びに行けなかった。

また、ドンキホーテでお菓子をいっぱい買っちゃった。

「バカは2回海を渡る」は、アメリカの大自然やモニュメントバレー、眼下の朝もや、大きな虹を大画面で見たかったんだ。

感想は、色んなことを考えてうまく言えない。

でも、旅のハプニングは弓削さんがいろんなものを無くしたり、置き忘れたり、うっかりさんな話ばかりだった。半分くらいは芝居かなとも思うけど、もの忘れが多い女優さんが冷蔵庫にたくさんメモを貼って、メモを見忘れる話を思い出しました(笑)。

須賀さんは、そんな弓削さんに怒るでもバカにするでもなく、仏様のようだ。ギターを持って行ったのに弾いているシーンは無かった。

パンフレットで、役者だから15日間役をしつづけようと思ったけど、四六時中役になりきるのはやめたって書いてあったけど、カメラをずっと回し続けているから、緊張感無くなるんだろうね。自然な素の感じが、ドキュメンタリー形式だから、「電波少年」を思い出した。

あの広いアメリカで迷子になったら、渋谷どころじゃないよね。

ハンディカムの映像ばかりで「ブレアヴィッチ」みたいにブレた映像になるかと思ったら、普通のカメラに戻って、きれいな映像で良かった。動物の骨があったから、熊とか狼が本当にいそうな場所だった。

雑誌のインタビューで、砂漠のシーンは蛇の巣窟だったって書いてあったから出なかったけど蛇もいたのかもね。

ターロウちゃんのブログでは、見られなかったバーガーキングの大きなハンバーガーとか、パンシチューとか、アメリカらしくでっかい肉が美味しそうだった。

旦那のおばさんが、アメリカに住んでいるからあんな感じかな、アメリカの人たちのインタビューも色々な人がいて興味深かった。皆さん快くインタビューに応じてくれて、日本だったら、ムサイおじさんの外国人に片言でインタビュー頼まれても、断る人が多いんでしょうね。

ナバホ族の90歳のおばあさんのインタビューは、ジーンときたな。

雄大な風景で、奇跡的に出会った180度見える虹も、偶然とはいえ運があるよね。

FREE」は、ラスベガスまで行く話しなのに、カジノや豪華なホテル等派手な絵が出てこなくて郊外のようだった(行っていると思うけど)。

金子くんの音楽もいい感じで、PVっぽくなるかと思ったら、あの二人だからならなくて、インタビューは「一番大事なものは何ですか?」、「もしひとつだけ願いが叶うとしたら・・・?」、「あなたにとって生きるとは?」。私もすぐに答えられない。ドキュメンタリーだけど、思ったとおり普通じゃない変わった映画でした。

渋谷にいることを忘れた。外を出たら、高いビルに人も多いし、ネオンばかりで空も小さくて凄いギャップだった。

1日だったから、1000円で見られて、交通費のほうが高くついた。

映画のチラシもたくさんもらってきた。お目当ての「スラッカーズ」のチラシも隠れていたのを必死で探しました。

渋谷のシネマ・アンジェリカもまた迷いそうな気がする。

家に帰ったら、深夜030頃だからやっぱり舞台挨拶があると終電を過ぎるから行けないな。


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