12月5日(土) シアターN渋谷 ほか全国ロードショー(R-15)
心臓移植とともに宿されたドナーの記憶によって豹変(ひょうへん)する男とその妻を襲う恐怖を描くサイコ・スリラー。メガホンを取るのは、『破線のマリス』『象の背中』の井坂聡。主人公の高島礼子演じる妻の視点から、『シャイニング』をほうふつとさせる人間の狂気と謎を映し出す。優しい夫から一転、シリアルキラーの心が転移した男を『アダン』の榎木孝明が怪演。心臓移植で趣味嗜好(しこう)が変わってしまう実例からヒントを得たと知れば、ゾッとするような展開からますます目が離せない。
あらすじ
ミステリー作家の夫・信二(榎木孝明)を連れて高原にある別荘を訪れた美輪子(高島礼子)。心臓移植の手術をしたばかりの夫の信二(榎木孝明)は小説の執筆に取りかかるが、何かに怯え、そして少しずつ人格が破綻していく。そんな信二の様子に不安を覚えた美輪子は、その原因を探ろうと別荘の管理人の甥で旧知の間柄の武(加藤和樹)と共に東京へ戻り。信二の主治医・三田(島田陽子)に実は心臓のドナーが連続殺人犯だったと聞かされ・・・。
原作・脚本 伊藤秀裕
監督 井坂聡
キャスト
高島礼子、榎木孝明、加藤和樹、亀谷さやか、今本洋子、竹本聡子、蜂谷眞未、西村雅彦、島田洋子、及川莉乃、しまさきまちこ、板垣陽平、堀口奈津美、山内健嗣・、松本博之、アスカ、西山美海 他
エンディングテーマ 「愛されたい」坂詰美紗子
オフィシャルサイト
http://www.exf.info/dear-heart/
オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/dear-heart-furuete/
オフィシャルブログの23日の記事に実際の心臓移植で元の心臓の持ち主の趣味嗜好が移った事例がアップされています。
加藤和樹くんのブログの発表を待っていたら出すのを忘れてた。「スラッカーズ2」と同じ公開日なんだもん。28日(土)は初日舞台挨拶のチケット販売日だけど予定って書いてあるから出ないのかも。いつもブログで映画の日にちとか舞台挨拶とか発表するのに、冷たいな。
そこが徳山さんと違うとこだね。徳山さんのファンはうるさいから!
どうせ、高島さんと榎木さんが出るから即完売なんだろうけどね。
JUNONとか、ネオ・アクターとか、COOL-UPに載っているからいいかと思ったけど、いちおうね。
この作品はあれだね。6月から7月に八ヶ岳と清里で始めてクワガタをゲットしたとか、「ク・ソフト」ってアイスクリームや、「ハッピー・ドリンクショップ」って自動販売機がたくさんある写メをブログに送ってきた場所でしょう。ブログはのほほんとしているのに、予告を見たらスプラッターなミステリーサスペンスというより「シャイニング」みたいなホラー映画だったんだね。
R-15指定なので15歳より下の子は大人に連れてってもらって、心臓の弱い人は覚悟してみてね。
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