酒井法子容疑者が起訴? | Coffee break

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覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子、高相祐一夫婦が、7月22日の皆既日食に湧く奄美大島へ、長男を連れて10日間ホテルに滞在して、ここで覚せい剤を使用していた疑いが濃厚で、起訴の行方にも関わってきそうだ。

雑誌では、奄美大島に日食を見に帰国した高城さんと沢尻エリカさんが高相さんと親交があり、多数の友人や芸能人が訪れていたため、捜査をしているようなので続報もありそうです。

高相が借りていた千葉・勝浦の別荘でもお香の匂いがするいわれており、地元のサーファーは「ドラッグハウスと呼んでいた」という。お香は、「あぶり」の臭いを隠すためだった可能性もある。

などの報道もありますが、協力者の社長が急にインタビュー答えていましたので、起訴が近いのかもしれません。義理の母親が行方不明なのが心配です。ここまでのYahoo! ニュースを中心に、割愛してまとめてみました。

酒井容疑者逃走を手助けた「社長」既に隠居

覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された女優の酒井法子容疑者の6日間、走行距離370キロに及ぶ逃走経路の全容が18日、分かった。酒井容疑者は夫の高相祐一容疑者(41)が同容疑で逮捕された後、山梨・身延町を経て都内の元弁護士男性(75)の弟が所有する東京・東大和市のマンションと、元弁護士の所有する神奈川・箱根町の別荘に潜んでいた。また、逃走を手助けした「社長」と呼ばれる人物も、元弁護士の別の弟であることが明らかになった。

酒井容疑者と“親密な関係”にあるとされる建設会社の「社長」は、近所の話によると「多くの作業員を抱えるだけあって、親分気質」。同社の2代目にあたり「先代の時代は事務所前に高級車が何台も並んでいた。最近は不況の流れにのってしまっているようだが、この辺で経済的に助けられた人は多いはず」と話した。別の住民によると、「社長」自身は隠居し、経営は長男に任せているという。酒井容疑者との関係については「一緒にいるところを見たことないですし、うわさも聞いたことありませんね」と驚いていた。

出頭までの行動

酒井容疑者は騒ぎになる前の4日に山梨からとんぼ返りし、東大和市のマンションに身を寄せていた。

築32年の同マンションは、6日間の逃走劇で大きな役割を果たしたと見られる元弁護士の実弟が所有する部屋。

酒井容疑者はこのマンションで2泊。知人に預けられていた長男(10)の無事が確認された6日夜には、元弁護士が所有する箱根町の別荘に移った。ここでも2泊し、8日に再び都内に戻った酒井容疑者は、夜になって文京区の警視庁富坂庁舎に出頭し、逮捕された。

一連の逃走劇のカギを握ると見られる元弁護士は、酒井容疑者の弁護人を務める榊枝真一弁護士が所属する「みやび法律事務所」(東京・港区)を設立したとされる人物。夫の逮捕現場から酒井容疑者を車に乗せて立ち去った「社長」と呼ばれる人物は、この元弁護士のもう一人の実弟だったことも明らかになった。

毛髪から陽性反応、酒井法子容疑者起訴前進

覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された女優の酒井法子容疑者に行われた毛髪鑑定の結果、覚せい剤の陽性反応が出たことが19日、捜査関係者への取材で分かった。反応はごくわずかで、使用時期などについては、まだ明らかになっていないが、所持と使用の立件に向けて大きく前進した。東京地裁は同日、酒井容疑者の拘置延長を決め、28日までの9日間、さらに捜査が続けられる。
毛髪鑑定によって、ようやく酒井容疑者の覚せい剤使用が裏付けられた。
酒井容疑者は「夫に勧められ、昨年夏ごろから吸引するようになった」と供述。一方、別居中の夫・高相祐一容疑者(41)も「会うたびにやせていった」と酒井容疑者の覚せい剤常用を思わせる供述をしていたものの、出頭した際に行われた尿検査では“シロ”。一部では、南青山の自宅マンションで押収された覚せい剤が0・008グラムと微量のため起訴猶予処分になるという意見も出ていた。
しかし、覚せい剤反応が出たことにより、一転、今後は所持とともに使用容疑についても立件の可能性が見えてきた。
これまで、起訴に至らない可能性として言われてきたことに、3つの理由があった。

1.所持での起訴の多くは1回の平均使用量(約0・03グラム)以上の分量を所持したケース。

2.起訴に必要な使用時期や場所が特定できない。

3.4年前から使用していたという高相容疑者との供述が食い違う。
しかし、板倉宏・日大名誉教授は「過去には0・004グラムといった、もっと少量で起訴された例もある」と話す。「本人が認めているということもあり、所持では十分に起訴できる。使用についても、使用を疑われる状況もあり、時期は特定できなくても起訴できる可能性はある」とした。
また、自宅とは別に、酒井容疑者も出入りする千葉・勝浦の高相容疑者の別荘からも少量の覚せい剤を押収したことで、共同所持での立件の可能性も考えられる。


今回の毛髪鑑定では、反応がごくわずかだったことから酒井容疑者が覚せい剤を使用した詳しい時期や量については分かっていない。今後、いまだ食い違う酒井、高相両容疑者の供述などを基に徹底した裏付け捜査が行われる。特に酒井容疑者が覚せい剤を常用していたと口にしている高相容疑者の供述が大きな鍵となるとみられる。

【毛髪鑑定】 

DNA鑑定のように個人を特定するものではなく、毛髪に含まれる分子を分析するもの。毛髪内部の組織を取り出し、分析装置によってターゲットとなる成分を見つける。覚せい剤反応の検査としてはあまり用いられない方法。染色、脱毛、パーマなどを行っていると検査に影響がでるため、頭髪ではなく体毛を用いて行われることが多いという。

つづく