板尾創路さん長女急死
お笑いコンビ・130Rの板尾創路の第1子となる長女が1歳10か月で急死したことが17日、わかった。16日午後11時過ぎに意識不明で救急搬送されたが、原因不明のままこの世を去った。
悲痛…愛娘の訃報に「この事実を受け止めるには…」
お笑いコンビ・130Rの板尾創路が18日、第1子となる長女・英美さんの訃報に際し「みなさまには、ご心配をおかけして申し訳ございません。この事実を受け止めるには、僕自身まだ時間がかかりそうですが、これからも仕事を頑張りますので、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いします」と所属事務所を通じてコメントを発表した。
英美さんは16日午後11時過ぎに突然、意識不明となり救急搬送されたが、原因不明のまま1歳10か月の若さで他界。板尾の子煩悩ぶりは有名で日記集『板尾日記3』では長女とのツーショットを表紙写真に掲載するなど溺愛していた。
通夜、告別式は親族の希望により密葬で行う。今回の件について板尾が会見を開く予定はないが、20日に都内のホテルで関係者向けに英美さんのお別れ会が行われることが決定した。
小さなお子様は、突然なにがおこるか分からないので、原因不明とのこと、とても可愛がっていただけに、信じられないことでしょう。
心より、ご冥福をお祈りします。
はんにゃら吉本芸人21組が音楽ユニット結成 目標は「紅白出場」
吉本芸人21組によるユニット“ザ!!トラベラーズ”が9月30日にCDデビューすることになり18日、ユニットを代表してNON STYLE、オリエンタルラジオ、はんにゃの3組が東京・花園神社でヒット祈願を行った。“ご当地ネタ”を歌詞に織り交ぜた楽曲「HOME TOWN」を6バージョンで発売。名古屋編を担当する愛知出身のはんにゃ・金田哲は「正直、名古屋のことはあまり知らないが、目標は紅白歌合戦!」と勢いでコメント。相方の川島章良は他のコンビのお神酒を匂ったり、祈願を邪魔するなど「大人としてホンマに最低~」とブーイングを浴びた。
ユニットはテレビ番組『地元応援バラエティー「このへん!!トラベラー」』(TOKYO MXほか)から派生。メンバーはほかに、蛍原徹(雨上がり決死隊)、タカアンドトシ、トータルテンボス、ケンドーコバヤシ、次長課長、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、博多華丸・大吉。
売れるかどうかは、歌と曲次第だけど、吉本の芸人さんは、色々チャレンジ出来て、優遇されていますね。
バナナマンとおぎやはぎ、宇田川フリーコースターズとして世界デビュー
バナナマンとおぎやはぎが、かねてからライヴなどで使用していた名義「宇田川フリーコースターズ」として、9月9日に『宇田川フリーコースターズ童謡集「みなさんのうた」』を発表しCDデビューする。さらにCDデビューを前に楽曲配信による、まさかの世界デビューを果たした。
こんな驚天動地な事態の発端は、2008年10月、TBSラジオの人気深夜放送『JUNK ZERO』の「おぎやはぎのメガネびいき」をポッドキャストで聞いたエイベックス・エンターテインメントの社員(Every Little Thingや木山裕策、古内東子らが所属するtearbridge productionを率い、毎年エイベックスの新人コンベンションでは想像を絶する演出で関係者を楽しませる伊東部長)が、ふと耳にした「ねむくなっちゃった」。これに感動した伊東部長が「CD発売のお手伝いがしたい!」と、いちリスナーとして番組へ投稿。そのメールに記された署名には“エイベックス・エンタテインメント株式会社 取締役”の文字が記されており、番組制作サイドは「エイベックスの取締役からメールが…!」との衝撃も束の間、そこからトントン拍子に話が進み、かねてからライヴなどで使用していた名義「宇田川フリーコースターズ」としてCDデビューすることが決定した、というもの。
さらに、デビューアルバムのリード曲が、日本を象徴する「富士山(ふじやま)」であることから、世界へ向けた楽曲配信を検討したところ、なんと、オーストリア、ベルギー、デンマーク、ドイツ、スペイン、フィンランド、フランス、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スイス、スウェーデン、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージランド、台湾、香港、タイ、韓国のiTunes、および、日本の合計26の国と地域で、各国時間の8月17日午前0:00より楽曲配信が決定。CDデビューを前に世界デビューとなってしまった(なお、日本では、8月17日には着うた(R)などケータイコンテンツが配信。iTunesなどPCでの音楽配信はCDリリース日の9月9日からとなる)。
新ユニットで、世界デビューはいいけど、バナナマンの日村さんはまだいいけど、設楽さんと小木さんの音痴と、矢作さんのカツ舌が心配だな。「ねむくなっちゃった」は、たしかマネージャーさんに歌わしてかわいい声で人気だったと思うのですが・・・。
押尾容疑者出演映画が湯布院映画祭出品中止…「誘拐ラプソディー」
合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)が出演した映画「誘拐ラプソディー」が湯布院映画祭(26日から大分県由布市で)の出品を取りやめたことが17日までに分かった。押尾容疑者の役はインテリヤクザ。撮影は2日間だったが、ストーリー上、欠かせない役柄でカットすることもできないという。
俳優でもある榊英雄監督は菊地凛子主演のスペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」(原題)で、押尾容疑者と共演し意気投合。「この役で勝負してよ」と出演をオファーした。関係者向けの初試写は逮捕翌日の4日だった。
榊監督は「びっくりしています。僕の知っている彼はナイスガイだった。映画には罪はないので、なんとか公開する道を探したい」と話している。12月公開を予定しているが、映画会社は「協議中」としている。
もう1本の出演作「だから俺達は、朝を待っていた」(内田英治監督、10年2月公開予定)も、今後について結論は出ていない。
17日の続報
【押尾学MDMA使用事件】押尾容疑者が警視庁麻布署に出頭したのは、3日午後1時前。死亡推定時刻は「2日午後5~6時ごろ」とみられており、女性の異変から早くても約19時間も経過してからの出頭となった。
本人の供述を裏付けるように女性の肋骨にヒビが入っていたことから、死亡直後に心臓マッサージをして蘇生(そせい)を試みたことは間違いなさそうだが、この後の行動には「事件から逃れようとしたと思われる疑いが色濃い」(捜査関係者)という。
深夜、マンションから出て行った押尾容疑者は午後1時前まで、どこで何をしていたのか。捜査関係者は「薬物反応を消すための点滴のような証拠隠滅処置を受けていた疑いがある」と明かす。
もう一つの芸能界ドラッグ事件である酒井法子容疑者(38)の覚せい剤取締法違反事件で、疑惑が持たれているのが6日間にわたる失跡中のクスリ抜き。結果的に酒井容疑者は尿検査で薬物反応が検出されなかったが、翌日にマネジャーから促されて出頭した押尾容疑者は検査で反応が出たというわけだ。
実は、押尾容疑者の周辺で「すぐに事情聴取に応じなかった人物がいる」という。それは、事件当日の午前中から押尾容疑者とそば店に出掛けていた友人。女性に異変が起きた際も駆けつけており、マンションから出た後の押尾容疑者に同行していたとみられている。
背後に「海外の犯罪組織とも関係のある不良グループの存在もちらつく」(捜査関係者)という人物。点滴でのクスリ抜きを準備したとなれば、薬物の入手にもつながっている可能性もある。押尾容疑者との関係を含め、事件との関連を詳しく調べている。
去る14日、拘置延長となった押尾容疑者。期間は15日から24日までの10日間。
話が二転三転している供述の中でも、大きく揺れているのは「薬物の入手ルート」関連と女性に異変が生じてからの「自身の行動」について。後者は「保護責任者遺棄致死罪」にあたる疑いがあるため、細かく追及し、裏付けを進めている。
その中で新たに浮かび上がってきたのが現場を離脱していた間に薬物使用の証拠隠滅を図った疑惑だ。
事件当日の動向からも明らかだが、押尾容疑者は第1通報者となる知人が119番をしたタイミングで女性が死亡した部屋を出て「ミーティングルーム」と呼んでいた別のフロアの部屋へ移動したとされる。その後、知人とマネジャーが救急隊員や警察官に事情を聴かれている中、一度も姿を見せないままマンションから姿を消している。マンションの防犯カメラには、深夜、周囲をうかがいながら建物から出ていく押尾容疑者の姿が写っていたのだ
まだ、新事実が出てきそうな気がしますが、女性を助けようとして、心臓マッサージをして女性の肋骨にヒビが入ってしまったようです。さらにパニックになってしまったのでしょう。
「やぐちひとり(C)」 テレビ朝日 深夜1時51分から2時21まで
劇場版「仮面ライダーディケイド」の宣伝で、
井上正大さんが出る日ですよ!
