レスキューファイアー 第16話 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

Coffee break-162

「きめろスカイ合体!スーパージェットファルコン」

ファイアー1は、敵を倒しながら進み、扉を開けようとすると鍵がかかって開かない。Qスケは「後方に連絡を」といったが、タツヤは扉を撃って開けようとしたら、ガス管を撃ち抜いてガスが充満してきた。「引火するぞ!」オロオロするタツヤの後からスカイチームがやって来て、消火モードで鎮圧した。

訓練だったから良かったが、火だるまになるところだった。

スカイチームは、タツヤがファイアー1なのが納得できない。

地域再開発地区の公園の、大きな木の前でおじさんが居座って木を守っていた。

建設会社の人が、もう木を切ることは決まったことだと説得に来た。

「木を切るなら、私がもらうし。」

チュウカエンが現れた。建設会社の人たちは逃げたが、おじさんは立ちふさがった。

チュウカエンの目撃情報が入るが、公園には超火災の気配はなかった。それでも出場するというタツヤに、ツバサとジュンは「被害が出ていないのに、行っても無駄足だ。日頃の訓練が無駄になる。」と冷たい態度を取る。

隊長「訓練が無駄になるか。いいことじゃないか。そのことを誰よりも強く願っている。それが炎タツヤだ。」

タツヤ、ユウマ、リツカは、公園の木の前に来たが、ジャカエンが見当たらない。おじさんが倒れているのを発見。「この木だけは・・・」とつぶやいた。

そこにチュウカエンが現れ、現着したファイアー123の前に火炎魔人ネッコエンが出現。

隊長がツバサとジュンに声をかけると、すでに出場していた。

ネッコエンは、根っこでファイアー1、2、3を縛り、動けなくした。

スカイチームが応援に来た。ジャカエンを倒し、ファイアー5が空を飛んでネッコエンを他の木に巻きつかせて動けなくした。ファオアー4は、タツヤたちを救出した。

サカエンが火炎魔人クモカエンを出現させた。ファイアー5が空を飛び、クモカエンを「天空Vの字切り」で、倒した。

チュウカエンたちは、リベンジ火炎で、ネッコエンとクモエンを合体させた。

ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴン、ジェットファルコン、ヘリファルコン出動。

街を飛びながら逃げるネッコクモカエンを追うのは、スカイチームが早かった。

ネッコクモカエンの蜘蛛の巣で、上下左右囲まれて、巣に火をつけられた。

ドーザードラゴンとターボドラゴンがネッコに捕まった。

ファイアードラゴンで蜘蛛の巣に穴を空けて、スカイチームを脱出させることにした。

タツヤはアイストルネード、ドラゴンアタックで穴を空けて、ネッコクモカエンに体当たりした。

ジェットファルコンとヘリファルコンは脱出し、スカイ合体してスーパージェットファルコンとなり、ファイナルレスキュー!スーパーオーロラブレイクで、ネッコクモカエンを凍らせ、スーパーファルコンアタックで爆破して、爆沈完了!

公園の木は切らなくなった。おじさんは、子供の頃から竹とんぼを作って飛ばしていたが、まだこの木より高く飛ばしたことが無いという。高く飛ばせるようになっても、木が成長してしまうから。

タツヤとユウマとリツカは、集まってきた子供たちと一緒に、おじさんの作った竹とんぼを飛ばした。


今週もスカイチームの活躍が多かった。ファイアー4の新技「天空Vの字切り」って、名前がダサい。

ジェットファルコンとヘリファルコンが合体してスーパージェットファルコンが登場しました。

それにしても、またタツヤはQスケを無視して扉を開けようとしてガス管を撃つというヘマをして、スカイチームに助けられていたけど、消化モードは自分でも持っているはずです。

隊長が言ったことが、タツヤがファイアー1に相応しいところだと思います。

常に火災を未然に防ぐことが大事で、火を消すことが最優先だと一番思っているからでしょう。

レスキュー魂としては、普通のことですが新人にはまだ馴染まないようです。

今回は、勝手にタツヤたちが公園に向かったり、スカイチームがいつのまにか出動していたり、隊長の仕事が無いね。せめて、行ってきますの一言が欲しかった。いつもなら、救助と戦闘に仕事を振り分けているのにそれも無かったですね。

スカイチームは蜘蛛の糸で籠の中の鳥状態。燃やされて火だるまになりそうでしたが、実戦ではタツヤが蜘蛛の糸に穴を開けて、逃がしてスカイチームに鎮火をまかしていました。

スカイチームがネッコクモカエンと戦っている間に、街で人々を救助している所や、消火しているところもあったほうが良かったかもしれません。

リツカとユウマが空気化しています。

そしてなぜか突然、木を切らなくてよくなり、おじさんが木を守っていた理由が、竹とんぼを木より高く飛ばすためだって!

もっと、深い理由があるのかと思ったのに肩すかしでした。

なんで、地域の再開発が立ち消えたか考えたら、ネッコクモカエンがビルをたくさん壊して、そっちの建設助成金が先に支払われて、予算が無くなったからですね。木が切られなくて良かったけど、復興が重要なので、火炎魔人が木を守ったことになるのかな。

喜んでいいのかな?根っこが焼かれて枯れてしまうような気がします。

家や会社のビルを壊した木を怨む人もいると思います。

今まで、カラスや白ヘビが火炎魔人にされると、何とか助けてあげたいって言っていたのに、イカや蜘蛛には容赦なく、すぐに爆沈しています。

イカも蜘蛛も同じ動物なのに、差別されていました。

スカイチームが手柄を立てることを第一に考えているから、しょうがありません。

競争社会で育っているから、誰でもそう思っているけど、レスキュー魂はそれだけじゃダメみたいです。

次週は、ウィルス型の火炎魔人ナツカゼエンが街に蔓延します。



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