「華鬼」 | Coffee break

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「華鬼」

恋愛ファンタジー小説サイトで累計600万アクセスを超えた人気小説を映画化した 「華鬼(はなおに)(寺内康太郎監督)の製作発表が26日、 東京都江東区の大江戸温泉で行われ、出演者の加護亜依さん(21)や川村ゆきえさん(23)、 逢沢りなさん(17)らが浴衣で登場。

モテない残念キャラを演じる加護さんは「我が道を行くキャラで実際の加護亜依に似てる部分がある。 (男性との残念なことは)いろいろありましたが、それも仕方ないなーと思います。過去にいろいろあって経験できたからこそ(気持ちが)分かる気がする」と話した。

「華鬼」は、小説サイト「小部屋の小窓」で発表された小説で、鬼と人間との恋を描いたファンタジー。 鬼の華鬼(荒木宏文さん)と朝霧神無(逢沢さん)の「華鬼×神無編」、鬼の高槻麗二(細貝圭さん)と佐原もえぎ(川村さん)の「麗二×もえぎ編」、鬼の響(村井良太さん)と土佐塚桃子(加護さん)の「響×桃子編」の3本が製作され、上映される。

鬼が勝手に結婚相手を決めてしまうストーリーになぞらえて、 「結婚する人を勝手に決められるとしたらどうする?」という質問に、 荒木さんは「好きな人と結婚する。イヤだという返事はさせない。有無を言わさず『お前だ』って言います」と強気。
逢沢さんは「『お前だ』って言われても『それでもイヤだ』って言う」と切り返し、「荒木さんがイヤ?」と聞かれると「あー」と否定も肯定もせず、荒木さんをがっかりさせていた。 映画は今秋、全国順次公開予定。(Yahoo! ニュースより)


りなちゃんは、いつも正直だね。荒木くんも、強気な性格が出ている。

荒木くんには気の毒だけど、記者会見で、「荒木さんなら、鬼でもいいです。」なんて、言ったらファンが怖いものね。