「ぼくの妹」最終回にライオン丸出ていましたね。
この間、波岡一喜さんのブログを読んでいたから知っていたけど、今度はエリートガーデンプランナーで妹のサヤと婚約しましたね!九鬼さんと別れて結婚してアメリカ暮らしなんて、急展開だなって、思ったら、ライオン丸がマザコンで(笑)、自分より母親を優先する男だったから、結婚しないって!サヤは破天荒だな。
サヤって、肉食系女子だと思うけど、草食系のダメンズを好きになる女子は、また次も同じダメンズを好きになるから、同じことを繰りかえすんだよね。
九鬼さんとの方が似合っていると思うんだけどな。お互いに嫌いで別れたんじゃないし、花畑は九鬼さんのものだから、いつか会いにきてくれると思うし、遠距離でときどき会うくらいでもいいと思う。
初めはこのドラマは、久しぶりのオダジョーの連ドラで、エリート医師でワクワクだったけど、長澤まさみちゃんのサヤに振り回されて、いいなと思った人に騙されてお金を取られそうになったり、その女の人がビルから落ちて亡くなって、殺人犯に思われたり、巻き込まれ系の気の弱い頼りない人で、恋愛も人生観も妹が主役のようでした。
サヤは私には宇宙人みたいに共感は出来ないけど、ドラマに普通のお嬢さんが出ても話がつまらないので、少女マンガのラブコメみたいにもっと、ドタバタな方が良かったかもしれません。
まさみちゃんがかわいくて、キレイだから嫌な悪い女に思えないのがいいところでもあり、良くないところでもあると思います。
もっと勝気でわがままを言ったり、ちゃらちゃらした・・・そうだな。若槻千夏ちゃんとかの方がイメージが合うと思うんだけどな。
話の内容も重くて暗い設定が多すぎると思います。
せっかく千原ジュニアさんが出ているんだから、真面目な芝居で笑わせてくれないと、もったいない人選です。真面目な顔をしてくだらないことに一生懸命な人を見るのがメッチャ面白くて大好きなんだ。
オダジョーもそういうのがうまいと思うんだけどな。
最終回の視聴率が7.9%って!始る時は思いもしませんでした。
ドラマといえば、TBSという時代もあったんですけどね。
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