「超・電王ビギニング」
電王の世界。
旅人風の衣装に身を固めた士(井上正大)の手にはデンライナーのチケットが。どうやらこの世界のデンライナーに乗れ、ということらしい。
デンライナーがやってくるべき所、とりあえずは駅を探そうとすると、士に突然砂が流れて、銀の懐中時計が赤くなり、赤いマフラー、髪の毛が逆立ちイマジン(声・関俊彦)が憑依した。真っ赤な瞳でモールイマジンを見つけ出すと、仮面ライダー電王ソードフォームに変身。驚くユウスケ(村井良大)、夏海(森カンナ)が眼を丸くする中、荒々しい戦いでモールイマジンを撃破する。
とにかくもとの士に戻しなさいと、夏海は“笑いのツボ”を押してイマジンを追い出すことに成功した。
しかし、また士に憑こうとするイマジンを、士がユウスケを前に出して、ユウスケの髪が逆立ち、赤い靴、赤いマフラー、赤い眼になり、イマジンが憑依してしまった。
士が殴りかかってくるイマジン・ユウスケにうまいコーヒーを飲みながら、話を聞こうとした。ケーキもあるというと、イマジン・ユウスケは「プリンだ。」と言った。
光写真館で、大きなプリンを4皿もたいらげた、ユウスケに憑依したイマジンから話を聞くと、自分の本当の姿も思い出せなくなってしまった「もう元に戻れないし、俺は俺を無くしまった。」という。それでカリカリしていたのか・・・。
その責任をモールイマジンに転嫁したイマジン・ユウスケは、徹底的にそこらじゅうにいるモールイマジンを潰すといって飛び出して行った。
栄次郎(石橋蓮司)の可愛く作った特製プリンが無駄になった。
そんなイマジン・ユウスケをよそにデンライナーの乗り場を探していた士に突然ウラタロス(声・遊佐浩二)、キンタロス(声・てらそままさき)、リュウタロス(声・鈴村健一)が憑依した。リュウタロスが憑依した士によると、ディケイドのせいで過去が変えられてしまい、次々とビルが姿を消しているらしい。やはりディケイドは悪魔だというウラタロスは「噂だけど」というと、夏海は笑いのツボを押して逃げてしまった。
キンタロス「あんたもディケイドに関係があるのか?」
ビルが消えていくのを見たイマジン・ユウスケは、大樹と会い、大樹は電王がデンライナーにファイナルフォームライドしてくれるに違いないと言う。なんのことかさっぱり分からないがふざけるなと言うと、
大樹「実体を無くした君には調度いい話だろ。新しい姿が手に入るんだ。デンライナーを、くれ。」
イマジン・ユウスケ「ふざけんな!誰がやるか!」
大樹はディケイドに変身し、イマジン・ユウスケも電王に変身して戦った。
R士は夏海に「お姉ちゃんは関係ないんだよね。早くディケイドと戦いたいだけ!この体に入っていたら戦えないか!」と言う。
憑依された士が強引にウラタロスらを追い出したが、3体のイマジンは夏海に憑依した。
夏海は、U夏海、K夏海、R夏海に次々と姿を変えて電王に変身、ガンフォーム、アックスフォーム、ロッドフォームに次々と姿を変えて士に戦いを挑んでくる。
もちろん、士もディケイドに変身して、夏海の身体を取り返そうと戦うのだが、次々と姿が変わり苦戦して、デシケイドもアギトに変身して戦った。
銀のライダーがゲルニュートを連れて、お宝の壷を強奪していた。
長髪の男から砂が落ちて、アリゲータイマジンが現れた。すぐに警備員に憑依して、モールイマジンがその後に続いた。
キンタロスはそれが気になるが、アギトは強かった。ウラタロスが変わってロッドフォームになった。
「僕に釣られてみる?」
やがて不気味なオーロラが現れて、光写真館までもが消えてしまった。
自分たちの帰る場所を失ってしまった。
ショックを受ける夏海はライダーたちが戦うあの“夢”を思い出し、世界の崩壊を予感する。
突然荒野に現れて、どうなっているのか分からないが、ロッドフォームとアギトは戦いを続けることにした。
アギトがファイナルアタックナイト、ロッドフォームがフルチャージで、二人がライダーキックで相打ちになり、12時ちょうどとなって、士と夏海の変身が解除された。
その時、高らかな警笛と共にデンライナーが現れた。士と夏海の目の前で止まったデンライナーに乗り込む2人。その食堂車には、ナオミが(秋山莉奈)二人を向かい入れ、さきほど現れた3体のイマジンがいて、ウラタロスが首にコルセット、キンタロスは腕を肩からつるして、コハナ(松元環季)がリュウタロスの治療をしていた。
やがて、姿を現したオーナー(石丸謙二郎)によると、電王の世界にも、ディケイドの世界にも大変なことが起きているという。早くなんとかしければ、というのだが、いったい何が起きているというのか。
そのころ、イマジン・ユウスケは電王ソードフォームに変身し、大樹が変身したディエンドが召喚したサソードを相手に互角の戦いに、ディエンドは新たにサガを召喚し、電王は苦戦を強いられていた。
鳴滝(奥田達士)がそれを見て、「崩壊する電王の世界。ディケイド、やはりお前は破滅を呼ぶ。」
鳴滝のいるビルが消えてしまった。鳴滝は宙に浮いていた。
電王のファイナルフォームライドが、欲しいと言うディエンドは、ソードフォームに必殺技を放って、電王がビルから落とされ、平泳ぎをしながら落ちて・・・。
今週から電王の世界。5月1日から公開の映画とリンクした話になっていて、5月3日放送の後半編で、過去に何が起きていたのかが解り、続きは映画でどうぞみたいな展開になるような気がします。
モモのところをイマジンにしたのは、公式のストーリーがそうなっていたからです。ディケイドから右クリック出来ないから、コピペが出来ません。公式に元づいて本編を見て書き起こしています。
モモが自分のことを忘れてしまっているからですね。でも、電王のことやイマジンのことは覚えているようです。ウラ・キン・リュウは覚えているのに不思議な設定です。
やはり、本編と同じ俳優さんや声優さんが出るとすんなり、違和感無く物語に入れていいですね。
良太郎も侑斗も、お姉ちゃんも桜井さんも出てこないのが寂しいです。
士の最初の格好は、桜井さん?ではなく、あの帽子はシャーロック・ホームズの帽子だから、謎を解けという暗示ですね。
士もユウスケもちゃんとイマジンのくせの研究をしていて、憑依が面白かったし、演技がうまかったと思います。
夏海は初めて女性に憑いたから、ぶっとんでいてオリジナルに近いかな。
てらそまさんが、トークショーで「お姉ちゃんに憑きたかった」とエロイ発言していたのが、実現したようです。お姉ちゃんじゃなくて、ちょっと残念だったけど、とても面白かったです。
ライダー同士のバトルも、主役ばかり登場で楽しいですね。
R夏海に「リュウちゃん頑張ってー!もやしなんかやっつけちゃってー!」と朝から応援!(もやしは、門矢士でもやし、某所でそう呼ばれています)
まあ、やっつけちゃったら、そこで終了なんですけど(笑)。憑いた3体を同時に吹っ飛ばすくらい、士は良太郎より強いということにしておきます。士はチケットをもらえていいな。みんな欲しいよね。答えは聞いてない!
大樹が持っていたカードは、やはり思ったとおり、電王をデンライナーに変えるカードで、読みが当たりました。嬉しくないけど!
大樹の「デンライナーを、くれ!」の言い方が軽くてムカツク!モモと同じ気持ちだよ。おぼっちゃまでワームのサソードと、キバの王だったサガは最強のはずなのに、モモが強いのか、大樹の召喚するライダーはしゃべらないから、スペックが違うのか、ディエンドの必殺技の光に飲み込まれる二人がかわいそうすぎるだろ。シクシク(ToT)/
それにしてもモモが憑くとみんなカッコよくなるのに、Mユウスケはブサイクだな。村井はイケメンじゃなかったかな。わざと顔を崩しているんだろうけど、やりすぎっすよ!
電王の世界のアリゲータイマジンは、2009年にやってきたイマジンのボスで、イソップの「キツネとワニ」をイメージしたイマジンで、自身から手下となるモールイマジンを生み出し、過去へ呼ばして電王の世界を崩壊を目論む。モールイマジンを引き連れて、何やら企んでいるようだな。
一方銀のライダー(シルバラ)に率いられたゲルニュート(鬼一族)が人間たちを襲い、金品を強奪していた。
言いたいことはいっぱいあるけど、また長くなるので感想は次回後編に取っておきます。
あの高さから落ちながら、平泳ぎ?面白く落ちることを考える高岩様は、さすがですね。
次週も活躍を楽しみにします。
まだモモも出てないし。デネブは、出ないのかな。

