レスキューファイアー 第3話 | Coffee break

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ミス・パーフェクトのリツカは、ファイアー1のタツヤとは反りが合わない。

リツカはすぐに熱くなり隙だらけで自制心にかけるタツヤが、ファイヤー1に向いていないと隊長に進言した。

隊長「君は優秀だ。だが、優秀さよりもっと大事なものがあると俺は思う。」

ある日タツヤはリツカのパスケースを拾った。中には男性の写真が!それがリツカの恋人なのか気になるタツヤ。

リツカにパスケースを返そうとするが、訓練時間以外にも訓練を続けるリツカに返す機会が無かった。

タツヤの前に隊長が現れ、リツカは天才だというが、毎日の訓練と努力が無ければ絶対に人の命は救えないと教えた人がいると言った。パスケースの写真は、リツカの父親で優秀なレスキュー隊員だった。

同じ頃、街に火炎魔人キノコエンが出現。レスキューファイアーが出場、避難誘導、消火にあたっていた。キノコエンが火の玉で攻撃してきた。

現場では少女が一人取り残されていた。探していた父親は爆風で飛ばされ怪我をした。ファイアー1が火事の消火、ファイアー2が治療、ファイアー3が少女あいの救助に向かった。

ファイアー3が少女を見つけると、少女は行かないと言う。あのキノコは自分が食べたくないと捨てたしいたけで、お父さんに嫌いだと言ったからと泣き出した。

リツカのお父さんは優秀なレスキュー隊員だったが超災害をレスキューする時に多くの人を助けたが自分の命を落としてしまったのだった。それでリツカは研修先のアメリカから帰国してレスキュー隊員になったのだ。リツカはあいちゃんに自分を重ねていた。

通信が途絶え、ファイアー1がファイアー3の応援に向かった。

そこへチュウカエンとジャカスト達が現れ、あいちゃんに「あんたの作ったキノコが全てを丸焼けにするし、あんたのせいだし。」と言った。

リツカ「子供の心を弄ぶな!」

ファイアー1が現れ、ソードモードで戦い、リツカはジャカストと戦いながらあいちゃんに、「火事が起こったのはあなたの性じゃないのよ。いけないことをしたと思ったら謝ればいい。ダメな所は頑張って直していけばいいのよ。」と教えた。

リツカ「お父さんはあいちゃんのことを嫌ってなんかいない。あいちゃんもお父さんが好きでしょ。」

「あいー。あーいー。」お父さんがあいちゃんを呼ぶ声が聞こえた。レスキューメガホンであいちゃんを呼んでいたのだ。

「おとうさーん」あいちゃんは叫んだ。

リツカは「あんただけは許さない」と言って、チュウカエンをキックで倒し、あいちゃんを救出した。

あいちゃんはお父さんのもとに行き、「ごめんなさい」と謝った。

タツヤはリツカにパスケースを渡した。

ファイアー1がレスキュードラゴン、ファイアー3がレスキューセイバーでキノコエンと戦った。

タツヤ「いつも頑張っているのは、お父さんが好きだったからすか?」

リツカ「もう、誰も命を落として欲しくない。それだけよ。」

タツヤ「それ、すっげえ同感っす」

ファイアー3はウォーターキャノンでキノコエンを弱らせた。

「爆裂的に鎮火せよ!」

ファイアー1はアイストルネードで凍らせ、ドラゴンアタックでキノコエンを粉砕。爆沈完了!

あいちゃんとお父さんは、リツカにお礼を言い、リツカは笑顔で二人を見送った。

タツヤ「ハハッ、リツカさんが笑ってる。やれば出来るじゃないですか。これから仲間にもそういう顔で接してください。」

リツカ「ソードモードの使い方が全然なっていない。無駄な動きが多すぎ、訓練不足よ。反省しなさい。」

ユウマ「さすが、ミス・パーフェクト」


今週はリツカの強さの秘密がお父さんの影響だとわかり、厳しく冷たいリツカが優しいところもあるところがわかる回でした。

タツヤとの連携プレイで少し二人が歩み寄ったのかな。レスキューは仲間への信頼や、協調がなければうまくいかないから、早くパーフェクトハーモニーを奏でて欲しいと思います。

侑斗もそうだけど、子供ってそんなにしいたけが嫌いなのかな。あんなに美味しいのにね。

好き嫌いをして、食べ物を粗末にするとバチがあたるという教育的な話でした。

キノコのお化けも、傘がはずれて回転して火炎車のようにビルを壊して火災炎上、恐ろしい敵でしたね。レスキュードラゴンに追いかけられて、「しいたー、しいたー」と言いながら逃げ回るのがかわいかったけど。

次週はユウマが中心の話。新ビークルのファイアードーザーが登場です。

ヤッター!ドーザー大好きなんだ。活躍が楽しみです。

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