レスキューファイアー 第2話 | Coffee break

Coffee break

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「タツヤが心配 相棒は超ウザロボット」

レスキューファイアーは訓練に明け暮れていた。ミス・クールビューティのリツカは優秀でミス・パーフェクトだった。ビークル走行訓練でタツヤがレスキューダッシュ1で暴走してスピンした。

タツヤは、また隊長に「これが現場なら命もビークルも失っていた。訓練はレースじゃない」と怒られた。

タツヤがもう一度やれせて欲しいと頼むと、リツカがタツヤに

「命を守るものに、もう一度とかやり直しはないと思ったほうがいいわ」と言った。

隊長がタツヤにAI内蔵のレスキューメガホーン・TF-Qを渡し、TF-Qがチーム内では新米のタツヤの教育係を務めることになった。だが口うるさいTF-Qにタツヤはウンザリ。

そんな時超火災が発生。レスキューファイアーは緊急出動、ビークルで現地に向かった。

ジャカエンのサカエンは、野犬の多い場所で、イヌカエンを作った。

山に来ていた中学生3人を襲い、暴れるイヌカエンは、サトシ少年がかわいがっていた捨て犬が火炎魔人にさせられた姿だった。

タツヤは中学生の救助に向かい、リツカとユウマは山火事の消火活動をする。

タツヤは中学生を見つけ、一人がジャカストに襲われている所を助けた。

ファイアー1に変身し、トライバスターのガンモードでジャカストを倒すと、ジャカエンのサカエンが現れ、ファイアー1を攻撃した。レスキュー1が、サカエンに踏みつけられて身動きが取れないとき、TF-Qがサカエンを攻撃。

レスキュー1はトライバスターにレスキュー魂を入れドラゴンチャージ、ブリザードバレットでサカエンを吹っ飛ばした。そこにイヌカエンが現れ、巨大化して二人を襲ってきた。レスキュー1は、2と3に応援を要請し、レスキュービークルで逃げた。イヌカエンは山火事をおこしながら、追いかけてきた。

そこにレスキューストライカーが現れ応戦、レスキュー1は山を降りてレスキュー2にやけどをした中学生を頼み、ファイアードラゴンを呼んだ。

ファイアー1にサトシがかわいがっていた子犬のチビスケだから殺さないでと頼んだ。

イヌカエンが近づいて、攻撃してきた。ためらうレスキュー1はメガホンをサトシに渡し、チビスケに呼びかけさせた。サトシの必死の言葉にチビスケがイヌカエンから離れてサトシのもとにやってきた。

レスキュー1はファイアードラゴンでアイストルネードでイヌカエンを凍らせて粉砕した。爆沈完了。

サトシからレスキュー1にメールが来て、両親を説得してチビスケが飼えるようになった。

タツヤはTF-Qをキュースケと呼ぶことにした。

タマちゃん「あら、キュースケっていうの?かわいい。」

キュースケ「たまちゃんが言うなら、ぼくキュースケでいいかも。」


今週は未熟なタツヤの教育係として、AIロボットのTF-Qが登場。かわいくて生意気なキュースケちゃんは人気がでそうですね。

捨てられていじめられた野犬からイヌカエンを作り、人間への恨みで襲ってくる大きくて怖いけど、かわいそうな魔犬でした。サカエンは生き物を火炎魔人に変える力があり、火山やマグマをモチーフのごつくて強い、あの重そうな鉄球を振り回して、攻撃にも吹っ飛ばされただけでダメージも無いくらい頑丈でした。

チビスケがサトシくんを覚えていて、元に戻って良かったけど、チビが戻ってもイヌカエンは巨大化したままだから、バイクの時みたいに他のたくさんの野犬から巨大化したなら、たくさんの野犬も助けて欲しかった。被害を考えれば仕方がないですね。都会にまでイヌカエンが現れたら恐怖でパニックになりそうです。

TF-Qがファイナルレスキュー、爆裂的に鎮火せよ!って言ったから、隊長の出番が少なくなった。

次週はリツカがメインの回で、リツカの過去の秘密が明らかになりそうです。

オープニングテーマ

レスキューファイアー 歌:JAM Project

作詞・作曲 影山ヒロノブ

エンディングテーマ

BURNINNG HERO (TVバージョン) 歌:Roy



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