Happy Birthday ATOM | Coffee break

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Coffee break-CGアトム

1日過ぎたけど、2003年4月7日がアトムのお誕生日!6歳おめでとう♪

手塚治虫生誕80周年ということもあり、今年は色々イベントはあるけれど、気になるのは、ハリウッドで制作している全編CGの「ASTROBOY」です。

Yahoo!ニュースに最新映像が解禁と出ていたので見て来ました。

ニュース記事

ハリウッド版「鉄腕アトム」新たな映像が解禁!

服を着ているアトムに賛否両論

手塚治虫のSF漫画「鉄腕アトム」をハリウッドでアニメ映画化したCGアニメ映画の邦題が『ATOM』に決定し、新たな映像が公開された。また、日本を含む世界公開日は10月に決定した。

すでに主人公アトムの声は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリーを演じたフレディ・ハイモアが務めることなど、少しずつその周辺の情報があきらかになっており、昨年公開された予告編には「かわいい!」などの意見のほかに「服を着ているのアトムはちょっとどうなのか……」など、賛否両論の意見が飛び交っていたのだが、そのクオリティーの高さには誰もがドギモを抜いた。

このたび、アトムが製造される過程が描かれた新たな映像が公開されたが、滑らかなその動きや、アトムの感情の動きを微妙にとらえたCGアニメーションは見事だ。ただ、洋服を着て飛んでいるアトムに関しては、いろいろと意見がわかれることだろう。もちろん映像を観る限り、その様はかわいらしいアトムなのだが、原作が日本国民の伝説作品なだけにあれこれ意見が出るのは仕方がない。

製作した会社はイマージ。聞き慣れない会社だが、香港の会社で、ドリームワークスやピクサーなどと同等の技術力を持つ会社といわれている。今年は手塚治虫生誕80周年。それにふさわしい作品に仕上がっていることを祈るばかりだ。

物語は、ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティで暮らしていたトビーが交通事故で命を落とし、嘆き悲しんだ父親のテンマ博士が、息子をロボットとしてよみがえらせるところから始まる。トビーがアトムとして生まれ変わりいろいろな体験を通じて成長していくハートウォーミングストーリーだ。

なお、アトム以外の声優だが、テンマ博士には映画『ナショナル・トレジャー』シリーズのニコラス・ケイジ、お茶の水博士には映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのビル・ナイと豪華な声優陣が名を連ねる。

アメリカの配給元サミットは、メジャー級の公開規模を予定しており、世界的にも50か国以上での上映を目指しているらしい。


映画版「ATOM」オフィシャルサイト

http://www.astroboy-themovie.com/


手塚先生の作品の中で「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」、「火の鳥」は私の中では特別な存在だし、手塚先生もアトムのアニメには特別にこだわって制作されていたと聞いていたので、ハリウッド版のアニメは気になる作品!

手塚プロ制作ならどんな作品もOKなんだけど、洋服を着ていたけど、服がダサいな。

たしか、高速で飛ぶと服が破れてしまうから裸だった気がする。漫画では洋服を着ている時もあったはずです。それも、超かわゆかった。

アトムの顔が違いすぎるのも気になるし、アトムは暗い悲しいお話が多いから脚本も気になります。アメリカ人は子供向けの映画は特に規制が厳しくて、教育的に良くないと判断して改悪したり、教育的過ぎたり、悲しいシーンを無くして薄っぺらな話にするから、手塚先生が満足出来るような作品にしてもらいたいですね。