レスキューフォース 第51話最終回 | Coffee break

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「キミがあしたのレスキューフォースだ」

バーツをたおして1ヶ月、のんびりとした日々を暮らしていた。レスキューフォースは新しいメンバーになる。響助は地方の消防署に消防隊員となる。レイは訓練学校の教官になり、寿里は総司令の助手になることにした。ヒカルだけがかわらない。

防災訓練に行った小学校で、へんなガスが発生。

停止したはずのネオテーラ三幹部が脱走をして、マーエンの超災害マシンを動かしてしまったのだ。

ヒカル、響助、レイ、寿里、石黒隊長、そして子どもたちみんなで最後のレスキューが始まった!

給食を作っていた職員がガスを吸って、ガスコンロの火を火事と勘違いをして壁にぶつかり気を失った。火を掛けっぱなしにしていたために、本当に火事になってしまった。

ヒカルや子供たちもガスを吸って、幻を見てパニックに。

石黒隊長は異常なガスに気付き、ウェブサーチとパワーサーチでガスの正体を調べることにした。

ガスは吸っても命に別状はないが、人を怖がりにしておおげさな幻を見せることが判明した。

先生は風上にある体育館に生徒たちを移動させた。

R4はガスの中和剤を作ることにした。

子供たちは、ヒカルが火事をみて走り去る所を見た。

子供たちは、給食のおばさんが倒れているのを発見。火事に気付き、消火しようとするとガスを吸ってしまい、炎が化け物に見えた。

R2はその現場に行き、子供達に自分で恐怖に打ち勝ってもらうために、協力して消火器で火事を消火した。

ヒカルは災害が怖くて、机の下に隠れていた。

マールたちは屋上に行きマーエンの秘密基地を探ろうとしたら、おさげ髪の女の子がいて、マーエンだと勘違い、近寄ると女の子が逃げて屋上の柵の外に出てしまった。

マールたちはヒカルを発見し、屋上に連れて行って女の子のレスキューを頼み、すぐに電池が切れて動かなくなった。

ヒカルは、今までレスキューを続けてこられたのは、みんなの笑顔を守るためだと思い出し、恐怖に打ち勝ち女の子をレスキューした。

R4がガスの中和剤を完成させ、レスキューストライカーにセットした。

R1がみんなの場所に合流し、「ファイナルレスキューを要請します。」

石黒隊長「ファイナルレスキュー承認。爆裂的に鎮圧せよ!」

R1はレスキューストライカーで空中のガスに、ウォーターキャノンで毒ガスを撃破した。

レスキューフォースは子供達に、みんなでレスキューした気持ちを忘れずに大きくなれば、みんなも未来のレスキューフォースになれると言った。

子供たちと一緒にみんなで「爆沈完了!」

響助、レイ、寿里はそれぞれ選んだ道を進んだ。マールたちは総司令のもとで、見習いとして働き、ヒカルと石黒隊長は変わらぬレスキューの毎日を送り、超災害との戦いはまだまだこれからも続く。


今週は最終回で、レスキューフォースに新人が入ることになり、響助、レイ、寿里が他の仕事につくことになり、最後の5人のファイナルレスキューで、子供達にレスキューを教えて体験して、未来のレスキューフォースになれることを教える回でした。マール達もレスキューで働けることになって良かったね。

仲間がそれぞれの道でバラバラになっても、レスキューをすることに変わりがない。

晴れ晴れとした最終回でした。

次の週からは新番組キャストもすっかり新しくなった「レスキューファイヤー」が始まります。

今度はどんなレスキューが始まるのか楽しみです。

オープニングも慣れて、カッコ良かったけど、エンディング曲のツーバッカの「ハレバレ」が爽やかで好きだった。


過ぎてゆく時の中で僕ら

気づけば大人になってゆく

不意に揺れた心に気づいて

少し切なくなる僕がいる

ちょっと待って それため息? だめだね

描いてもっと忘れないで 晴れ晴れ

行き場のないこの感情が そう

ぼやいてる 「もっと前に出そう」

なくしたものなんて 何もないのに

未来はまだ 真っ白なのに

伸ばしたこの手が つかめそうだ何かが

確かな未来像 わかりかけてんだ

待っているだけじゃだめだって

もうわかってる 頭じゃわかってるよ

何気なく通り過ぎていく日々に

まだ少し不安もあるけれど

傷つけあうよりも笑顔でいるんだって

心に誓った 僕がいる

ちょっと待って それため息? だめだね

笑ってソッコウいい感じで 晴れ晴れ♪


ヒップホップのグルーブ感ってこれだったね。

歌詞もいいし、毎週聞けなくなって残念です。


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