レスキューフォース 第50話 | Coffee break

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「最終決戦!全てのビークルを合体せよ」

マーエンが変ぼうを遂げあらわれたバーツ。

「近い将来地球は人類の手で滅びることが私の計算でわかった。私は人類をこの地球から排除する」。そして、バーツが消えて、地球全体をおおいつくす。

R1とR2は、帰還するときに、動かなくなったマール・サーン・シーカを連れて本部に戻った。

マール達に電源を入れると、「ドンドンドン」「ベタベタ」そう叫ぶとまた動かなくなった。

マール達の記憶データからバーツについてのメモリが残されていて、6億年前に生まれたバーツが、人類を滅ぼすために大淵を使いネオテーラを作ったことを知る。

6億年前のナノコンピュータ(バクテリアサイズの極小コンピュータ)が光の正体である。ナノコンピータの集合体がバーツだった。

世界中で超災害が発生するが、本体は東京上空にいるバーツが指示をしていたのである。バーツは強いシールドで守られているので攻撃が跳ね返らされてしまう。

総司令が指示を出した。すべてのビークルを合体させた究極の巨大ビークル、グレートゴッドストライカーでスーパーファイナルレスキューを撃ち、シールドごと本体を破壊することが可能だが、一度しか撃つことができない。

石黒「要救助者はこの地球に生きる全ての生き物だ。」

レスキューフォースの5人でビークルを操縦し、グレードゴッドストライカ-に合体させ、バーツからの攻撃をかわした。

突貫クレーンノリュース、火事場のスーパーショベル、攻撃をかわしつつバーツに接近、ファイナルレスキュー。グレートフルキャノンでバーツを撃破して、バーツは粉々になり、海に落ちた。世界中の発光体が消えていった。

しかし、再び発行体が集まり、バーツが現れた。

全て計算どおり、攻撃が一度しか出来ないことも計算に入っていた。

再び世界中にバーツの発行体が世界中を覆いつくした。

コンピュータのシミュレーションで、作戦成功率0.1%未満だった。

総司令が退却を命じたが、ヒカルは誰かを助けたい思いがあればたとえ0.1%でも可能性があるなら、あとは気合でなんとかなる。誰かを助けたいと思う気持ちが無限のパワーを出せる。他の皆も同意した。

バーツからの攻撃をかわしつつ、合体を解除。R3とR4とR5はビークルと共に地上に戻り、R2のレスキューセイバーでレスキューストライカーを放ち、シールドを突破してバーツ本体に入り込み、レスキューストライカーで爆破。ヒカルはコアストライカーで戻ってきた。

ヒカルのレスキュー魂が、バーツの予測計算外の行動によって勝利し、人類を守ることが出来た。

人の心にレスキュー魂があれば、バーツの予測した地球の未来は変えられる。

こうして、ネオテーラは滅んだ。レスキューフォースも新たな旅立ちが近づいていた。


今週は先週の続きで、バーツの本当の姿が分かり、人類滅亡計画にヒカルの突貫レスキュー魂でコンピュータも予測不可能な方法で体当たりして、バーツを破り、人類滅亡を阻止することが出来ました。

バーツはナノコンピュータの集まりで、人間をコントロールしネオテーラを作る人類の敵ですが、地球の生き物をリセットして地球を救おうとする複雑な話でした。

確かに、レスキューフォースのような聖人ばかりではない人間が地球を滅ぼし兼ねない。

私利私欲にかられた国や指導者が現れ、戦争で原爆、水爆、またはもっと新兵器を開発し、人間だけでなく自然を破壊しようとする人物が現れるかもしれない。

今後の未来にそのような人物を作り、現れないようにしたいですね。30分の番組ですが、CGがたくさん使われていて、ビークル全部合体も凄かったし、バーツの攻撃が「インディペンデンスデイ」みたいで怖ろしかった。

マール達も復活できて、バーツのメモリが残っていて良かったですね。

現実の「RESCUE」では、上司の命令が聞けない部下は異端分子で懲戒免職ですが、頭のいい人の先の予測ばかりを信じず、アホなヒカルが突貫レスキュー魂で地球を救う。

ヒカルをマネして無謀な子供が増えても困りますが、仲間の誰も死なず、ハッピーエンドな最後で本当に良かった。本編には出てきませんでしたが、きっと物凄く被害者が出て、復興に時間がかかると思います。

来週は最終回で、ネオテーラを壊滅させてから一ヶ月後の話です。

皆ともう会えなくなると思うと淋しいですが、最後まで見守ります。

イベントとかも行きたかったな。


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